テスト

テストです。

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有機JAS認証

米が無くなり買いに行った。

産地の他に「有機」「特別生産米」など、栽培に関わる表示がされている。これは有機農法、農薬使用量が基準値の半分という事を示すようだ。

表示が気になったが「有機」等の表示が無い宮崎産新米を購入した。

ネットを見ると「有機JAS認証」された米を販売していた。無農薬・無化学肥料栽培ということらしい。

「有機JAS認証」米の値段を見ると・・高い、普通の倍近い。しかし農薬などストレス無く、育った米は美味いのだろうな・・

残留農薬量はどうなんだろ?普通の栽培方法と比較して、やはり少ないんだろうな・・いいさ、貧乏人は危険で不味い米を食べるよ。(私に味の違いが分かるのか・・)

農水省のHPに、相談を受付ける「消費者相談」という場所があったので、以下の質問をしてみた。回答はもらえるのだろうか?

<質問内容>

(1) 残留農薬量について

米購入時に「有機JAS認定米」の記載がある商品を見つけました。

この商品は「薬・化学肥料は使わず、有機質肥料だけで栽培」した米で、有機JAS認証制度に基づく商品と思われます。

有機JAS規格の適合品と、通常栽培した非適合品との残留農薬量をお教え下さい。

有機JAS規格の適合を受ける際に、農産物のモニタリングを行うと思われます。その際の値と、通常栽培した非適合品それぞれについて、平均的な値を知りたく思います。

「有機JAS認定米」は、通常品の倍近い価格で売られています。この価値判断に回答を使用したく思います。

(2) 残留農薬量の表記について

食品の残留農薬が気になっております。

食の安全の判断基準として、食品に「国産」「無農薬」「有機」など、様々な表記がなされております。

しかし、上記表記は栽培・生産過程の話です。大事なのは「最終的な商品が安全か?」ということです。

そこで、最終的な商品(食品)に、危険物質(農薬などの危険物質)の検査結果(各危険物質の含まれる量)の表記があれば安心できます。

上記のような検査が義務として行われている食品がありましたら、品目をお教え下さい。

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夜食買出し

夜、小腹が空いたので、スーパーに買物に行く。

パンを買おうと売場に向かった。ヤマザキの菓子パンで「国産小麦使用」と表記した商品を見つけた。

国産小麦・・できれば国産原料の物を買いたい。これは食の安全というよりも食料自給率の向上を願うためである。

そのスーパーでヤマザキの製品はたくさん置いていたが「国産小麦使用」表記の商品は1品しか無かった。

おそらく「国産小麦使用」の表記は、購買意欲の向上を狙っていると思われる。ならば「国産小麦使用」の表記が無いものは逆に買いたくないと思うので、総合的な購買意欲は向上しないように思えた。

このスーパーには滅多に来ないので知らなかったが、レジ担当の店員に長身の美人を発見した。う~んまた買いに来るか・・

あの娘ならレジのパートより高給な仕事にいくらでも就けそうなのに・・などと考えつつ家路についた。

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あしたのジョー

youtubeで動画を見ていたら「あしたのジョー2」がアップされている。懐かしいので暫く見た。

初めてこの作品を観たのは今から14~15年前である。当時「あしたのジョー」の存在は知っており名作という認識だった。これほどメジャーな作品の内容を知らないのは恥と数本レンタルした。

内容は、減量苦~金竜飛に勝つ辺りであった。面白い!!続きが気になりレンタルビデオ屋に走った。

当時20代前半だったが単純に感動(感情が動く)した。この感情を喜怒哀楽で表すのは難しい。「俺も燃え尽きたい」と「ジョーぉぉぉ!!」という感じだった。「何かをしなければ」という気持ちになり、筋トレを始め・欠かさないようになった。現在でも贅肉が無いのは「あしたのジョー」の影響と思う。

アニメは好きなので現在でも観ている方だと思う。今まで面白いと思うアニメは沢山あった。しかし鑑賞後、生活に影響を与えるほど鮮烈に感動したアニメは少なかった気がする。

また「あしたのジョー」のような作品に出会いたい。

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グラボの修理

ひと月ほど前に、グラフィックボード(PCパーツ)を修理に出した。本日、修理完了品を受取った。

物によるが、高集積基板などは修理せずボード交換の対応が多い。今回の対応もボード交換で、修理にひと月は時間がかかりすぎると感じた。

修理したボードのメーカはSAPPHIREである。修理に時間がかかる原因は何だろうか?

不具合解析に時間がかかるのならば仕方ないが、メーカー保証期間で無償修理である。工数的に解析しているとは思えない。ならば素早い対応が顧客満足という考えは無いのだろうか?

結局、修理期間中にグラボを購入した。メーカはELSAである。ELSAを選んだ理由は、過去修理の対応が早かった点、加えてWebの製品説明・マニュアルが日本語で消費電力の記載がある事であった。

今後は、多少高くても総合的に良い製品を購入したい。

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Googleマップ

Googleマップの「ストリートビュー」という機能がプライバシー侵害ではないか?というWeb記事を読んだ。

早速「ストリートビュー」を試した。観察対象を道路沿いにある実家とした。結果、実家周辺の風景を詳細に表示できた。う~ん面白い。

プライバシー侵害の点で、人や家の表札など、個人を特定できない程度に修正済みのようだ。しかし、何となく怖いという感情は理解できる。

色々な場所を見た。アメリカ・フランス・オーストラリアも見られる。解像度向上とリアルタイム化で、擬似海外旅行も可能では?などと期待してしまう。

現状、本機能が何の役に立つか不明である。しかし新たな発想・アイデアを生出す材料として有用と思える。

すぐ思いつくのは、1「現地の天気を知る」、2「待ち合わせ場所にいる人物を確認する」、3「あの娘の乳首のトップを拝みたい」などだろうか。1~3とも代替方法は既にある。1・2はプライバシーをクリアしWebカメラ設置でできそうである。3は無料では無理だな・・

課金の仕組みをクリアできれば色々できそうである。たとえば風俗店とタイアップし情事を配信する。店側は宣伝・客は料金割引となり良さそうである。

「ストリートビュー」に限らず、IT活用で社会生産的な向上余地は多いと思う。問題は「何を目標とし、何を改善していくか」が大事と感じる。森首相の時「IT革命」と言っていた。何を目標とし、何が改善されたのか知りたい。通信インフラかしら?

近い将来、IT活用などで高効率化した社会では、システム運用・保守と一次産業・医療・介護くらいしか仕事が無かったりして・・

便利で危機感も無く、すぐ何でも結果が分かってしまう人生は退屈な気もする。食料調達の一点でも、現在欲しいものはすぐ手に入る。大昔は人生の多くを食料調達に費やしたと思う。「危険を冒し狩猟」⇒「畜産・農業の考案」⇒「効率的・計画的な畜産・農業」となり結果、食料調達以外に人生を費やせる。

あとは、人生の目的・目標を何にするかだが・・

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おっくせんまん

youtubeで動画を見た。内容は、主人公が子供の頃の思い出を懐かしむアニメであった。「おっくせんまん」で検索すると出てくる動画である。

観たあと「紅白帽頭にウルトラマン」という歌詞が耳に残った。

「おっくせんまん」とは「ロックマン2(TVゲーム)ワイリーステージ前半戦『思い出は億千万』の動画および曲」のことらしい。

関連情報を調べた。「ロックマン2」の発売は1988年12月24日、「紅白帽頭にウルトラマン」をやるのは小1~小3と考えると、現在26~29歳である。ええっ!若いよ。その歳でノスタルジー?

20代で人生の限界点が見えて夢や希望を見出せず、惰性でもがいている現実に気付いたのだろうか?・・などと深読みしたくなる。

所感は「せつない」である。私も未来に思いを馳せるより、過去を振返ることの方が多くなってきた。歳はとりたくないと思う。

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夏子の酒

尾瀬あきら著の漫画「夏子の酒」を全巻読み終わった。

内容は、蔵元の娘である主人公「夏子」が最終的に(夏子が納得できる)「夏子の酒」を作る話である。

原材料である米(農業)や三増酒など、日本酒に関わる問題に多く触れている。貧乏で飲む機会は少ないが、日本酒好きとしては啓蒙したい作品である。

所感だが「減反、食料自給率、農薬」など日本の農業が抱える問題は多すぎると感じた。

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ロシア人力士と大麻

ロシア人力士が大麻吸引を行っていたようだ。当該力士は解雇処分とのこと。

大麻は中毒性も少なく、海外では手軽な癒し手段のようだ。自分は、誰にも迷惑をかけなければ大麻吸引は問題なしと考えている。ロシア人力士も罪悪感は少なかったのではないか。
大相撲でドーピング検査が行われていて大麻が禁止薬物ならば、おそらくロシア人力士は大麻吸引をしなかった気がする。

このような事件で世論は、大相撲に対して特に厳しい気がする。これは日本独自の歴史ある国技のためと思われる。おそらく大相撲の守るべき格式・品格があり、それが大相撲のアイデンティティと考えられていると推測する。

九月場所の幕内番付を見ると、海外出身の力士が14人もいる。この時点で、大相撲の格式・品格など半分位失われている気もする。疑問点は外国人をどこまで許容するかである。幕内全てが外国人になっても、上記で推測したアイデンティティを有するのだろうか?

外国人力士に反対する気は無い。逆にもっと外国人が増えて欲しい。それは興行として面白いからである。外国人もモンゴル・ロシア以外の人材も登用して欲しい。人種もモンゴロイド・コーカソイドは揃った、次はネグロイドが欲しい。力士としての黒人の強さに興味がある。
現状、大相撲のファンは日本人であり、アイデンティティも日本に依存している。そのため外国人力士の割合は上限6割位が良いと思う。日本人力士がいないと外国人力士の強さが分からないし・・

いっそのこと、野球のようにリーグ制にしてはどうだろうか?「外国人リーグ」「日本人リーグ」である。各場所の最後で日本シリーズを行うのだ。各リーグの勝率上位、または選抜メンバー同士が戦い、各場所でリーグの勝敗も決定するのである。

ナショナリズムの観点からも、燃えると思うのだが・・「ゾマホン山のパプワ投げが決まった!!」う~ん楽しそう。しかし一番見たいのは女相撲だが・・

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股間が蒸れる

涼しくなった。寝苦しい日々が解消されつつある。とはいえ、まだ暑い日もある。

暑い時は股間が蒸れて困る。自分は太ももが太いため、玉袋が太ももに擦れてベトつくのだ。男性諸氏は、この問題をどのように解消しているのだろうか?問題ない人が多数かもしれないが・・

自宅ではフルチン・開脚気味で過ごすので良いが、問題は外出時である。対策として「ふんどし」着用を考えている。おそらく玉袋が持ち上げられ、太ももと玉袋の接触部位が減るため改善が期待できそうだ。

ヨーロッパではコッドピース(股袋)を使用した時代があるようだ。これは竿のみでなく玉袋も収納可能なのだろうか?収納可能なら、ユニクロあたりに作って欲しい。

女性の下着、特にブラジャーは胸のサイズ・形を修正できセクシーさが向上している。男性も唯一のシンボルを強調した下着はどうだろう?

男性は、女性の胸・尻を見ると興奮する。女性も男性の股間を見て興奮してくれれば、上記下着も開発され易いのだが・・男性の新たなセックスアピールとして・・

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有機JAS認証2

本ブログ2008年08月21日分にある質問の回答(メール)をいただいた。

回答は、丁寧に書かれ好感が持てる。内容だが、質問がビッグクエスチョンのため、回答も概要的であった。「消費者の部屋でわかる範囲」という前書きがあり不満は無かった。

回答者も、回答内容の不足を認識しているためか、関連の質問先・情報のリンクが書かれていた。納得できる回答を得るには、担当部署に具体的な質問をする必要がありそうだ。

時間の余裕があるときに、再度質問したい。

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SASUKE2008秋

TV番組「SASUKE2008秋」を観た。自分と同年齢の選手が、数々の難関をクリアする姿に勇気をもらった。

所感だが「可能性」について考えさせられる。3rdステージに進むには、総合的な身体能力が必要である。
これに新たに挑戦する場合、身体的資源に乏しくても20代ならば、数年間の鍛錬でクリアの可能性はあると思う。30代では身体的資源が無いと不可能。40代以降は無理と思う。

つまり、新たな挑戦は若い時しかできない。歳取った後に、挑戦したい事象が見つかっても遅いのである。皮肉な事に、経済的に自由が利く中年になってから、挑戦したい事象に気付く場合が多い気がする。

将来やりたい事・目指すものは、色々な経験が無いと決められないと思う。希望だが、子供達には義務教育で、様々な経験の機会を与えて欲しい。現状、貧富の差=機会の差となる可能性が高いと思う。資源が無い日本は、人的資源しか無い。国策として教育に力を入れて欲しいと感じた。

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中国「IT製品、ソースコード開示せよ」

Webでニュース(読売)を眺めていると『「IT製品、ソースコード開示せよ」…中国が外国企業に要求へ』という記事を見つけた。

以下は記事の抜粋である。

<抜粋開始>
中国政府が外国企業に対し、デジタル家電などの中核となる製品情報を中国当局に開示するよう命じる新制度を2009年5月から導入する方針であることが18日わかった。(略)ソースコードの開示を求める狙いについて、ソフトの欠陥を狙ったコンピューターウイルスや、コンピューターへの不正侵入を防ぐためと説明している。
<抜粋終了>

所感だが、ソースコード開示などありえないと思う。対象ソースの部位にもよるが、セキュリティ等の安全性を目的とした場合、対象ソースは重要機密と思われる。また、技術流出の恐れもある。
中国は不正コピー・海賊版など、著作権を守る意識が少ないと思う。中国政府も他国がこのような認識であることは理解しているだろう・・

少し調べてみると、中国の関連部署は「部分情報処理のセキュリティ製品に関する強制認証実施の公告」というのを公布しているようだ。この強制認証制度は、対象製品の安全性を保証するCCCマーク表示制度で、このマークのない製品を中国内で販売することはできないとのこと。

品目リストを見るが、さすがにソースコード云々の記述は見当たらない。しかし「今後はセキュリティ関連ソフトも対象になると思われる」の一文もある・・・

現在、どこまで何を認証するか不明なので何とも言えない。だが、自国の利益のみ追求した内容の場合、逆に利益を失う気がする。強制認証はWin-Winの関係を考慮して欲しい。

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エロいアニメ

エロいアニメが観たくなった。DVDレンタル時に迷わないよう、タイトル名をWebで調べた。

なぜアニメか?実写も良いが、「萌え」と「う~んエッチだな」と感じられる演出をストレートに行える点である。

また、エロ度を「エッチ」までに限定する。これは18禁でない事を意味する。

18禁アニメは、どうしてもメディアが短時間で、その時間内で起承転結とヌキどころまで収める必要がある。すると、エロが唐突すぎて作品に入れないのだ。やはり作品内で、相手との関係性、エッチの必要性などを作品内社会とギャップ無く見せて欲しいのだ。無論、短時間で違和感無くヌケる作品が「名作」なのだが・・

今回は純粋に「エッチだな~」という感動を得たい。ヌキまでは求めない方向で進みたい。googleで検索した。「エロアニメ」だと18禁ばかりである。「エロいアニメ」が良いみたいだ。

検索結果。とりあえずレンタル候補は以下である。

・GIRLSブラボー
・かのこん
・ToLOVEる
・ヤッターマン
・一騎当千
・セキレイ

DVDレンタルをしているか、そこまで調べていない。店にあれば1巻のみ借り、鑑賞の予定。

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真剣勝負の興行

スポーツジムで汗を流した。ジムのTVでは、ボクシングの試合を放送していた。

ボクシングは好きである。理由は体を張った真剣勝負だからである。相手を倒す格闘技で体を張るとは「命懸け」を意味し、何らかの後遺症・最悪「死」の可能性を有するものである。命の懸かっていない勝負は真剣勝負ではないと考える。

プロレスを槍玉に挙げる。鍛錬した者同士が戦うが、内容は「プロレスショー」であり、相手を倒すことが目的ではない。格闘技でもなく、ショー(見世物)としても半端で、興行が成り立つのが不思議に思う。

真剣勝負で、興行として成り立つ競技内容を、トレーニングの疲労で朦朧とする頭で考えた。

<プロレス+ボクシングで真剣勝負>
PRIDEがあるか・・

<ルール無用の殺し合い>
相手が死ぬまで行われる、ルール無用の殺し合い。

対戦場所は、逃げる事は不可能だが、待ち伏せ・奇襲ができる程度の遮蔽物を用意する。武器は日本刀・銃なども使用可能にし、対戦者の力量・ギャラを考慮した選択がなされる。相手より弱い武器で勝てば、リスク分ギャラの配分割合が高い。
また、試合開始時は武器無しだが、対戦場所の所々に武器が隠されており、探しつつ戦うサバイバルゲームも面白そうだ。

おお・・これは最高に面白いのでは? 当然、興行として問題点は多すぎる。

●問題点
1.戦う人はいる?・・・命あっての物種だよな・・
2.法律的な問題・・・・殺人になる?
3.残虐表現の規制・・・放送倫理に触れる?
4.人道的な問題・・・・モラルとして、マズい?

= 1.戦う人はいる? =

これは「自殺者」もしくは「死のリスクを負ってでも金が欲しい者」「死刑囚」の3つしか思い浮かばない。

自殺者だが、年間3万人以上いる。半数は健康上の問題が理由で対象にならないが、24%は経済・生活問題であり、金次第で戦うと思う。自殺するくらいなら戦い、大金を得るチャンスに賭ける方が良いではないか。

死のリスクを負ってでも金が欲しい者は、金額以外の問題は無いだろう。

死刑囚。これは、苦しまず死にたいので無理だろう。勝てば釈放・・治安が悪化するのでダメ。後は、贖罪になる場合、残された遺族への償いが必要な場合などである。この場合も、どうせ死ぬなら戦った方が良いだろう。

当然だが、戦う者のプライバシーは守られる。顔はマスク着用。身体的特徴はペイント・服装で隠す。この条件ならば、戦う人はいると思う。

= 2.法律的な問題 =

これは分からない。弁護士の元「殺し・殺されても良い」という契約書を交わしてもダメなのだろうか?

死ぬ可能性が高い事を、自分の意思で行うことは自殺に近いと思う。自殺ならば、誰も罪にはなるまい。直接殺人に手を下すのがマズいかもしれないが、借金など経済的な理由での自殺も、間接的だが要因となる人間がいたハズである。

戦う者同士が、自殺・死刑など確定ならば、互いに死という不幸しか無い。しかし、戦えば勝者は生命と幸せを掴めるのである。全員死ぬより良いではないか。戦いにより、死なずに済む命がある。これを掲げれば道は開ける可能性はある。ダメという奴は、経済的自殺志願者に金を寄付して欲しい。

= 3.残虐表現の規制 =

興行にはTV放送が必要である。しかし放送法や自主規制の基準などを変える必要がある。ドラマなどで、殺人のシーンや死体の映像を放送している。本当に行うだけの違いなので、大丈夫な気もしている。

まずは、ハードルを下げ、年齢制限可能なメディアでの放送から、考えた方が良さそうである。まずは、スカパー辺りか・・

= 4.人道的な問題 =

この解決は難しい。人間としてアウトというレッテルを剥がすのは困難に思える。しかし、これに文句がある者は、中国が新疆ウイグルで行っている虐殺なども反対して欲しい。

●まとめ

世界的に世論を高める以外、実現は無理そうである。人間同士の戦いではハードルが高いか・・

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清純いもうと倶楽部

「水着姿でポーズ、大手プロバイダーが女児画像大量提供」という記事を見つけた。

<記事抜粋:開始>

水着姿の女児が、不自然なポーズで胸や下半身を強調する――。

 そんな写真が閲覧できる有料サービスを、インターネットの主要プロバイダーがポータル(玄関)サイトで提供している。

 「子供の性を商品化している」との批判から、このうち1社は今月中に中止する方針を決めたが、継続中のプロバイダーは「現行法では児童ポルノには該当しない」などと主張。専門家は「海外では違法とする国もある」として、児童ポルノ問題での日本の取り組みの遅れを嘆いている。

 児童ポルノ問題に詳しい後藤啓二弁護士は「海外では水着を着ていたとしても性的な興味を呼び起こすようなポーズをとっていれば児童ポルノに当たることもある。そうしたポーズ写真を何十枚と掲載し、有料で閲覧させるのは明らかに性的なサービスの提供であり、名前の知られた大企業のすることではない」と批判する。

 これに対し、ビッグローブは「幼い少女の水着姿の写真を提供するのは不適切だった」として、今月末での打ち切りを決定。一方、OCNは「水着や布を身につけており、児童ポルノには該当しない」、ニフティとソネットは「サービス内容がだんだん過激になっていったかもしれない」としながらも、当面、中止の予定はないという。

(2008年9月29日14時36分  読売新聞)

インターネット上で水着姿の女児の写真を閲覧できる有料サービスが「子供の性の商品化」などと批判を集めていた問題で、大手プロバイダー3社は29日、運営サイトでの番組提供を中止することを決めた。

各プロバイダーはこれまで、「現行法では児童ポルノには該当しない」としていたが、中止を決めた理由を「公序良俗の視点が欠けていた」(ソネット)などと説明している。

(2008年9月29日21時07分  読売新聞)

<記事抜粋:終了>

早速、問題のサイトを見に行った。「清純いもうと倶楽部」「めっちゃ★いもうと」の2つのサービスである。会費が約3000円/月で、少女の動画像を閲覧できる。

サイトでは、10~15歳の水着・体操着姿の美少女の写真が、所狭しと表示されている。サンプル動画を見ると、萌えるように狙って作られている。「子供の性を商品化している」と言われるのも仕方ないと感じる。

所感だが、プロバイダのポリシーの無さに腹が立った。「公序良俗の視点が欠けていた」だって。どうみても新聞に載り、騒がれて面倒なので、やめただけだろう。

ソネットが「公序良俗の視点が欠けていた」と説明したらしい。ソネット「めっちゃ★いもうと」の配信終了のお知らせに、以下の記述があった。

<■□ 配信終了のお知らせ □■:開始>

So-netでの課金終了後も「めっちゃ★いもうと」の購読をご希望の方は、クラブビットウェイでもサービスをご提供しておりますので、あらためてクラブビットウェイへのご入会のうえ、ご利用くださいますよう、お願い致します。

<■□ 配信終了のお知らせ □■:終了>

何これ。「公序良俗の視点が欠けていた」と認めた物を「こっちで見てね」という神経が分からない。

サンプルを見た限り、少女への強制等の無理矢理感は無く、健康的なものであった。成熟途中の青い性的魅力を感じるものもあるが、問題無いレベルと思う。正直、問題のサイトは魅力的であった。10~15歳の少女は美しいと思うし、見たいと思う。

少女本人が希望し、プライバシー・リスクを理解でき、保護者の許可があれば、自身の肖像権を商品にするのは問題ないと思う。

プロバイダが、本心で「公序良俗の視点が欠けていた」と思うならそれで良い。そうでないなら、新聞等のメディアに負けず「魅力的な商品を提供して何が悪い!」と根性を見せて欲しかった。

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観光庁

観光庁が国土交通省の外局として設置されたようだ。観光行政を担当する政府機関とのこと。観光を担当していた部署を集約した形らしいので、全くの新設という感じではないらしい。庁の目標として、「外国人旅行者数を増やす」「観光旅行消費額を増やす」などを挙げているようだ。

所感だが、観光庁が生み出すサービスが、人件費を含めた経費を上回らない場合、解散して欲しい。民間企業で赤字ならば、倒産・廃業する。政府機関とはいえ、成果を重要視し、赤字(サービス<経費)ならばペナルティがあっても良いと思う。要は民間並みに頑張って欲しいのである。

国内では観光くらいしか発展しそうな産業が見当たらない。外国人旅行客が増え、国内が活性化してほしい。

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警察官の業務上横領

警察官がガソリンを横領したようだ。以下は記事抜粋。

<記事抜粋:開始>

捜査関係者によると、巡査長は今年夏ごろ、同町内のガソリンスタンドで、パトカーにガソリンを給油する際、公用と偽り、用意していた缶(18リットル入り)にも約10リットルを入れて私用に使った疑い。

(2008年10月5日19時22分  読売新聞)

<記事抜粋:終了>

所感だが、横領の頻度は不明だが、安定した職を棒に振るリスクを考えると、馬鹿馬鹿しく思える。

興味があるのは、横領が発覚した原因である。缶に給油する不自然に気付いた者が、私用利用の現場を押さえたのだろうか?または、同僚の告発か?また、この巡査長の処分に興味がある。減給・降格?、懲戒免職なら見上げたものだが。

公務員の汚職では、罪の軽重にかかわらず、名前を公表すべきと思う。少なくとも免職にならない場合は、公表しても良いのでは?

何となく、警察は身内に甘いと感じた。

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凱旋門賞

10月5日、フランス・ロンシャン競馬場で、凱旋門賞が行われた。日本から、メイショウサムソンが出場している事もあり、昨晩、生中継を観戦した。

結果、フランスの3歳牝馬・ザルカヴァが勝った。3歳牝馬が勝つことに驚いた。女傑だ、凄すぎる。ザルカヴァは6戦6勝でG1を4勝しており、最強牝馬の呼声が高いそうである。

所感だが、レースについて馬・騎手には、お疲れ様という気持ちだ。しかし、レース主催者には不満がある。

スタートのタイミングで、係員がザルカヴァの尻を手で触れたのだ。フランス競馬って、このような行為が許されるの?

開催国の馬で話題性もあり、贔屓する気持ちは分かる。しかし、この行為は公平ではないと思う。このような行為を見ると、ドーピングなども平気で行っているのでは?と疑ってしまう。

馬の尻を触るシーンがTVで堂々と流されている。関係者から抗議が出ないのであろうか?、聞き間違いかもしれないが、グリーンチャンネルの司会者は、多少触れていた。

とはいえ、ディープインパクトが禁止薬物で失格になった。日本の競馬界も良く思われていない可能性もある。いつの日か地元有利を覆し、日本馬が凱旋門賞を勝つことに期待する。

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出産直後の男児殺害容疑

「出産直後の男児殺害容疑、20歳の女を逮捕 福岡」という以下の記事を読んだ。

<記事抜粋:開始>

出産した直後にわが子を殺害したとして、福岡県警は7日、同県那珂川町中原2丁目、アルバイト橋本五月容疑者(20)を殺人の疑いで逮捕し、発表した。橋本容疑者は容疑を認め、「出産を知られたくなかった」と供述している、と県警は説明している。
(2008年10月7日12時56分  asahi.com)

<記事抜粋:終了>

所感だが、殺すくらいなら産むなと言いたい。とは言え中絶費用が無いなど、事情があったのかもしれない。

赤ちゃんポストを利用できなかったのか?、置き去りは助かる可能性があるから分かるが、殺してしまうとは。

自分が20の頃を考えると、まだ未熟で親になる覚悟なんか無い。この容疑者も、まだ未熟だったのだろう。歳を取ると、生きる意味を「子孫を残す」くらいしか無いと思ったりする。容疑者が歳を取った時、後悔するのでは?などと思った。

この事件は、殺人とはいえ同情の余地があると感じる。それを実名で住所まで報道するのは酷くないか?報道メディアは「警察発表そのままです」と文責など感じないだろうが、警察はどうなの?

2日前の「警察官のガソリン横領」事件の報道では、警察官の名前すら公表しない。殺人では公表するのが警察のルールかもしれない。それなら、警察官の罪は、軽重に関係なく公表するルールも作れと言いたい。

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花嫁道中

萌え系美少女イラストをラベルに使った焼酎「花嫁道中」を秋田県羽後町の4酒店が売り出した。

青いビンに、美少女イラストという奇抜さは目を引く。話題にもなり良いアイデアだと思う。同町では、JAうごが、同じ作者のイラストを米袋に使用した「あきたこまち」が人気とのこと。

イラストは、西又葵というイラストレーターが担当したようだ。元々のJAうごが、多くのイラストレーターから彼女を選んだ理由に興味がわいた。やはり絵柄が気に入ったのだろうか?

米はともかく焼酎(酒)は嗜好品で、気持ち・イメージで味わう部分もある。あまりアニメちっくな美少女のラベルでは、何かの工業製品をイメージしてしまい逆効果と思う。

しかし「花嫁道中」のラベルは、アニメ絵だが日本傘と着物の美少女のためか、悪くないと感じた。毒男としては、美女のお酌を想像し、良い印象である。

美少女イラストは、町の新郎新婦が馬そりで峠を越える冬の行事「花嫁道中」にちなんでと思われる。「若女将」「女盛り」などで20代後半~30代前半の美女のイラストを見たいと思った。

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たばこ税

JTが「たばこ税増税断固反対!!」という署名運動を行っている。

http://www.tobacco-zei.com/

所感だが、たばこには負の面(健康面など)が大きい。署名運動の前に、この負の面の対策・または方針を掲げるべきと思う。

非喫煙者に迷惑をかけない対策・法整備、喫煙者に余分にかかる医療費の負担。これらは必須と思う。

法整備は、歩きタバコなど、非喫煙者が副流煙の被害を受けた場合、その場で喫煙者は現行犯として罰金50万円~懲役10年などである。

また、タバコが原因の疾病に対する健康保険を作るべきである。喫煙者と非喫煙者で健康保険料が同額ではおかしい。たばこが原因の場合、別保険ならば公平と思う。JT自身が、たばこ1箱1000円くらいに値上げし、増益分を積み立てれば可能だろう。

少なくとも、現段階で署名運動は早いと思う。愛煙家の権利もわかるが、非喫煙者の権利も考えて欲しい。

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冷凍インゲン

中国産冷凍インゲンから高濃度の殺虫剤「ジクロルボス」が検出されたようだ。

所感だが、原因が見つかったとして公表されるか疑問だ。原因が中国側の場合、隠蔽されると思う。

なぜ自分の心情が、反中国なのか考えてみた。中国側が日本に対して、真摯に詫びる姿が想像できないからだと思う。反日教育のためか、ナショナリズムとして日本=悪 という意識が中国側にあるように思えてならない。また、日本の土下座外交も影響しているようだ。

中国の製造会社では、製造過程でジクロルボスを使用していないと言っている。私もその通りだと思う。栽培で使用していると思うが、洗浄くらいは行っているだろう。

しかし、中国の資本側ではなく、労働者側が会社を困らせるため、もしくは反日感情を高めるために故意に入れた・・などと考える自分は、反中意識を持っているのだろう。

私は中国産と分かる食品は購入しない。理由は安全面で不安だからだ。中国産を安心して購入できるようになれば有難いと思う。

できれば、皆が高くても国産を購入して欲しい。国内農業の活性化と食料自給率の向上を願う。

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テロ指定解除

北朝鮮に対するテロ支援国家指定の解除について、米国駐日大使が、拉致被害者家族会に説明したようだ。

所感だが、日本が情けない。拉致問題は米国しか解決できないと公言しているのと変わらない。実際そうなので仕方ないのだが・・。自国民が拉致され、それに対し他国頼みというのは情けなさ過ぎるではないか。

米国人が拉致されたら、米国は黙っているだろうか?少なくとも、日本のように傍観するとは思えない。国民挙げて救出を支持し、戦いも辞さないと思う。

国民性の違いか、拉致問題の関心は薄すぎる気がする。日本人は、自国の防衛に無関心なのだろうか?

戦争が良いと思わないが、自国の軍事力は必要と思う。外交で、武力の無い弱者の言い分など聞くか?弱い人の言う事は聞かないが、強い人の言う事は怖いので聞く・・単純な話と思う。

防衛は、米国頼みの方が低コストらしい。しかし自国を自国民が守らないでどうする。コストの問題ではない。逆にコストがかかっても、自国への投資なら内需ではないのか。

黒船来航後、危機感から奮起し維新をなした日本ではないか。愛国の矜持を持てる国になって欲しい。

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振り込め撲滅月間

『「振り込め」撲滅月間なのに…警官の目前で被害16件』という記事を見つけた。

<記事抜粋:開始>

「振り込め詐欺撲滅月間」の今月、東京都内のATM(現金自動預け払い機)に6000人もの警察官を配置している警視庁が、14日までの被害状況を調べたところ、計94件の被害のうち16件は、警戒中の警察官の目の前で被害者が現金を振り込んでいたことがわかった。

(2008年10月17日14時53分  読売新聞)

<記事抜粋:終了>

所感だが、警察に対し「ご苦労様」とは思うが、力の入れ所を間違っていると感じる。

ATMの前で突っ立っている程度なら、ATM入金時に「振り込め詐欺が流行っています・・」とガイダンスの表示と確認入力を必須にした方が、効果があると思う。

本当に防ぎたいのなら、ATM使用者全てに振込み先を聞く位しないと無意味だろう。

振り込め詐欺の対策は、犯罪なので警察が行うべきだが、それは金融機関に対して指導する形で良いと思う。

振り込め詐欺は問題だが、自分の意思で振り込むのだから自己責任の面も大きい。

銀行や弁護士を名乗る悪質なケースもあるが、基本は「***に振り込んで」と頼まれ、それに応えたのである。「オレオレ」という寄付依頼者に対し、自由意志で応じたのだから善行と言うしかない。

警察の仕事は治安を守ることである。各地の派出所に常駐し、パトロールを行う事が主任務と考える。私の近所に派出所が2箇所あるが、ハイテク交番とやらで警官がいるのを見たことが無い。

ATMの前に突っ立っているより、各派出所に詰めるほうが重要ではないのか?

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東京モーターウイーク

日本自動車工業会は、11/1~3・8~9の週末2週にわたり首都圏3か所で新車展示会「TOKYO MOTOR WEEK(東京モーターウイーク)」を開催するようだ。

「車離れ」が進む若年層を対象に乗用車の魅力を知ってもらい、販売低迷が続く国内市場を活性化させたい考えだ。
(2008年10月18日18時30分  読売新聞)

所感だが、乗用車の魅力を知ってもらうのは賛成だが、国内市場の活性化は期待しないで欲しい。

日本国内は、車が必要で経済的に持てる世帯では、既に持っているだろう。割合は国産車が占めており、新たに購入する必要性は少ないと思う。

また、個人の車利用と公共交通機関を発達させるのと、どちらが環境に良いかの試算が必要と思う。車の需要は、公共交通機関の未発達もしくは、交通手段として安価の2点が大きいと感じるのだ。

家族で帰省など、家族4人で新幹線に乗れば10万くらいすぐ飛んでしまう。しかし、個々人が車でガソリン燃やすのも環境的に問題だ。この場合、電車などの公共交通機関の運賃が1/4なら、ほとんど車を利用しないと思う。CO2発生など環境面を重要視するなら、公共交通機関の利用へシフトさせる政策が必要である。

日本車は、海外市場をメインにすべきだろう。特に米国など、高燃費の市場を席巻して欲しい。利益・環境面とも向上させる事ができる。

日本自動車工業会によると、自動車産業は全就業人口の約8%を占めるらしい。環境面を考えると、代替エネルギー開発など研究面にシフトし、自動車産業自体は縮小されるのが望ましいと思う。

個々人の嗜好・経済的理由か、環境面重視か、選択が必要なのかもしれない。少なくとも大量消費の時代ではない。環境重視の産業構造に変わっていく必要性を感じた。

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募金活動

駅前で募金活動を行っていた。何の募金かは分からない。「医療が・・」「3割・・」と断片的に聞こえた。募金活動を行っているのは、高校生くらいの若者で3人ひと組で、2組見かけた。

駅前は、日曜という事もあり大勢の人で賑わっていたが、募金する人は見かけなかった。おそらく募金額は0と思われる。

所感だが、よほどの熱意・説得力が無いと募金は集まらないと思うが、募金の額面より若者の社会経験として無駄ではないと思う。

ただ、ボランティア経験が主目的ではなく、募金が目的の場合は考え物だ。高校生とは言え、2時間くらい活動すれば、自分の力・・世間が見えると思う。

募金目的なら、集まらない募金活動より、各自がアルバイトして稼いだ金を募金した方が早いだろう。低賃金で雇用主に喜ばれ、アルバイト料を募金でき、社会経験も積める・・一石三鳥だ。

とはいえ、何もしないより全然良い。自分も見習いたいと思う。

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給食のパンを詰まらせて死亡

小学6年の男児が、給食のパンをのどに詰まらせ死亡したようだ。

<記事抜粋:開始>

千葉県船橋市立峰台小学校(末永啓二校長)で、6年生の男児が給食に出されたパンをほおばったところ、のどに詰まらせて死亡していたことが21日、わかった。

末永校長は「軟らかいパンでこんなことが起き、ショックを受けている。学校としての対応に問題はなかったと思う」と話している。

(2008年10月21日11時38分  読売新聞)

<記事抜粋:終了>

所感だが、学校としての対応って・・インタビューではこう答えるしか無いのかもしれないが。

対応と言っても、パンを出さない(米食に変更)・少しずつ食べるよう注意するなどだろう。赤子ではない小学生に、このような対応は過保護だろう。学校側に責任は無い。

のどに詰まると言えば、少し前にこんにゃくゼリー「蒟蒻畑」ポーションタイプが一時製造中止した。こんにゃくゼリーで死亡した子供の母親は「事故を防ぐため、すべてのメーカーにこんにゃくゼリーの製造販売を禁止してほしい」とコメントしたようだ。

子供をなくした事は悲劇と思うが、こんにゃくゼリーの製造販売を禁止してほしいというコメントは自分勝手と感じる。また、損害賠償訴訟を起こした親もおり、事故が起きた保育施設ではなく、ゼリー製造元を訴えたようだ。

ゼリーの件は、子供が6・7歳という事もあり、保護者の管理責任があるのではないか?子供が自由意志でこんにゃくゼリーを購入し食べたわけではあるまい。

餅を詰まらせて子供が死んだとしても、親は餅の製造メーカーを攻めないと思う。餅は伸びる・詰まるが常識で、ゼリーで詰まるという一般常識が無い事と、加工せず手軽に食べられ、子供が好むこんにゃくゼリーに反発が出るのだろう。

こんにゃくゼリー製造メーカーは、こんにゃくゼリー=危険の周知を徹底し、製造・販売を続けて欲しい。

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搬送拒否で死亡の妊婦

緊急搬送拒否で妊婦が死亡した。

<記事抜粋:開始>

脳出血を起こして緊急搬送先を探していた東京都内の妊婦(36)が、七つの医療機関に受け入れを拒否され、出産後に死亡した問題で、いったん受け入れを断った都立墨東病院(墨田区)の当直医は、非番の産科部長に拒否したことの了承を電話で得ていたことがわかった。

(2008年10月23日03時08分  読売新聞)

<記事抜粋:終了>

所感だが、「またか」である。原因は医師不足という事だが本当か?不足しているのは事実と思うが「努力すれば対応可能だが、リスクが高く面倒なため断った」というのが真実ではないのか?

医療機関と医師が、計画的に適所に配置されているのか疑問だ。医師が開業する際、医師の不足地域に開業させる処置などが必要だろう。

医療機関は人口比に応じて必要だろう。医療の需要を見積もり、需要に応じた医師が随時配置されている必要性は、誰でも考える。

問題はコストだが、警察と同じで、いざという時の機関はコスト抜きで必要だろう。計画的に公的な医療機関・医師が配置済みで、緊急搬送先が無く死んだ場合に「運が悪かった」と思える態勢は必要だ。

また、司法専門の医師を配置して欲しい。この司法医は、産科など訴訟リスクの高い医療の処置を監視し、処置内容の適正さを証明するのである。当然、病院関係者ではなく第三者が担当する。

医は仁術とは言え「同じ金額で訴訟リスクの高い患者など扱いたくない」というのが本音と思う。司法医が訴訟の対応をしてくれれば安心して診療できると思うのだ。

医者にかからずに済む健康管理を心がけたい。

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みかんの缶詰

スーパーでみかんの缶詰(日本製)を見つけた。

みかんの缶詰は4品種置いてあり、中国産は1つだけであった。今まで中国産ばかりであったが、いつの間に国産が増えていた。

値段は\200で中国産の倍だが差\100ならば問題ない。相次ぐ中国産の問題で、高くても国産で勝負できると判断したのだろう。

所感だが、安全にはコストがかかる事は認識している。しかし、その安全度を数値で示せないものかと常々思う。

残留農薬などの測定システムを行政が用意し、無料化すれば安全を示したい販売側が飛びつくと思うのだが。

輸入品と比較すると国産は高い。「安全だから高い」と消費者が納得できるならば、国産でも勝負できると思う。国産の良さを分かる形で示して欲しい。

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3年後の消費税率引き上げ明言

首相が3年後の消費税率引き上げを明言したようだ。

<記事抜粋:開始>

麻生首相は30日、首相官邸で記者会見して追加経済対策を発表し、「経済状況を見た上で、3年後に消費税引き上げをお願いしたい。大胆な行政改革を行い、政府の無駄をなくすことが前提だ」と述べ、消費税率引き上げを明言した。

(2008年10月30日18時29分  読売新聞)

<記事抜粋:終了>

所感だが、お願いされても・・という気持ちだ。こちらに拒否権は無い。頼むから衣食住、特に食料品だけは軽減税率をお願いしたい。

社会保障費の財源という事だが、消費税が適当なのか、正直よく分からない。

基本的には、歳入が足りないから消費税なのだと思う。しかし、消費税率アップで消費が冷え込み、経済が停滞すれば歳入が減る気がする。

現在、日本では所得格差が広がり、私のような貧乏世帯が増えている。金持ちだから「TVが5台必要」とか「10倍食べます」とかは少ないだろう。消費税率アップで生活必需品しか購入しない世帯が増え、消費が冷え込まないか心配である。

必要な社会保障費は、具体的に年金と思う。しかし老人が年金を貰っても、生活必需品以外に使うだろうか?、米国のように投資文化が無い日本では、死金が増えるだけではないか?

社会保障として年金は大切と思うが、基本的には自助努力であるべきと思う。少なくとも、社会生産を行う若年層が苦しみ、老人がタンス貯金ではおかしい。

無論セーフティネットは大切である。金が無くても、老人が生活できる施設が必要である。無論、この施設が高コストでは意味が無い。

施設は公団住宅のように人工密度を高くし、地域面積あたりの医師や介護者が少なく・移動コストも抑えられるようにする。3食は給食制、大量に作れ経済的、栄養管理も容易である。農場を用意し労働の場と自給環境を両立する。

社会的低コストが目的の施設なので、入所には入所時の財産に上限を設け、入所費用天引き後の年金需給とする。窮屈感はあるかもしれないが、イヤなら若い時に蓄財すれば良い。

雇用があり収入が保障され、上記のような老後のセーフティネットがあれば安心して散財でき、経済が回るのではないか?

とは言え、環境的に大量消費の時代ではない。また、高効率化で第1・2次産業が少人員で行え「生産者」と「消費のみ行う者」に2分される時代が来るかも知れない。

環境面も勘案し、最善の行政改革を希望する。

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「1000円高速」に批判続出

政府は定額給付金・中小企業向け支援など、追加経済策を行うと10/30に公表している。その反応が一部出てきた。

<記事抜粋:開始>

「1000円高速」に批判続出…費用対効果ゼロ

高速代全国一律1000円構想が波紋を呼んでいる。金子一義国交相は「早い段階で実施する」と明言したが、陸運業関係者は「ただでさえ激しい週末の渋滞がますます激しくなる」と大ブーイング。「渋滞が激化するだけで費用対効果はゼロ」と警告する専門家もおり、単純に喜んでばかりもいられない。

(2008年10月31日(金)17時0分配信 夕刊フジ)

<記事抜粋:終了>

所感だが、民主主義は少数より多数の幸福を優先する。陸運業関係者が不幸でも、その他大勢が幸福ならば問題ないのだが・・正直、誰も幸福にならないと思う。

高速道路は、高速だから価値がある。混んでしまえば無意味だし、各自に自動車で長距離移動されてはCO2など環境にも悪い。子供でも分かる。

今回の追加経済策で効果がありそうなのは、中小企業向け支援くらいと感じる。しかし、健全な融資先でもリスクを恐れて融資せず、困れば公的資金注入、あげく政府が信用保証では、民間の銀行など不要では?

また、定額給付金も効果が分からない。確かに国民全員が金を使えば、回りまわって経済効果はあると思う。しかし、一人1万円程度・一回限りで効果があるのだろうか?

詳細は不明だが、給付の準備・事務手続きなど、関係者のみが時間外手当で潤うだけのような気もする。アホらしい、2兆円もあれば、様々な政策が行えるのに・・。

なぜ小手先の政策ばかり行うのだろう。選挙対策と思われても仕方ないではないか。長期的な展望で国家の将来を見越し、それに向け投資していく政策が大事ではないのか?

国には何百兆の借金があり、利子の支払いだけでも膨大と聞く。なぜ、これを無くそうとしないのか分からない。

資本家が国債を持ち、利子で潤う。収めた税金も結局、金のある所に再度集まる。たまに定額給付金としてバラ撒かれる・・と貧乏人の僻みである。

定額給付金などいらないので、国の借金返済に充てて欲しい。

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田母神前空幕長が記者会見

田母神前空幕長が記者会見を行ったようだ。

<記事抜粋:開始>

政府見解と異なる論文を投稿して更迭された田母神俊雄・前航空幕僚長(60)の処遇は3日夜、定年退職という異例の形で決着した。

 田母神氏は3日夜、東京都内で記者会見し、「(論文の内容について)今でも間違っていない」「日本は決して侵略国家ではない」などと述べ、持論を撤回しない考えを示した。

 37年間にわたり愛用してきた制服ではなく、スーツ姿で会見に臨んだ田母神氏。冒頭、「退職にあたっての所感」を読み上げたが、防衛省・自衛隊を混乱させたことに対する謝罪や反省の弁はなかった。

(2008年11月4日01時14分  読売新聞)

<記事抜粋:終了>

所感だが、論文の内容は支持する。論文の応募という行動は支持し辛い。

個人が、民間の懸賞論文に応募する事に何の問題も無い、些細な事だ。

この些細な事がニュースとして取り上げられ、政府・国民?が紛糾する現在の状態が問題と思う。この異常な状態を打破したい思いが、田母神氏にあったのだろう。

田母神氏の「日本は侵略国家であったのか」という問い・内容は、どうしても自国の正義・正当性を主張したものとなる。このような事は言わぬが花、謙虚でありたいと思う。しかし、誰かに声をあげて欲しい気持ちもある。

謙虚とはいえ「過去の歴史認識・・」と言われ土下座外交をする必要は無い。

歴史は、立場によって認識が違う。国家は可能な限り自国を正当化する。自国の正義は他国の正義ではなく、相反する事の方が多いだろう。歴史の共通認識を持つことは難しい。

現状、政府は村山談話を日本の歴史認識として公にしてしまっている。納得し難いが、過去に拘り続けても仕方がない。この状態で自国の正義を主張しても、相手に外交カードを与えるだけだ。

相手の嫌がる主張はせず、粛々と歴史の事実資料の編纂を続けるのが良いと思う。アジア歴史資料センターは良いアイデアと思う。

従軍慰安婦・南京大虐殺など「侵略した」「悪い事をした」と教えられた世代は、自虐教育から抜け出せない人が多いのかもしれない。

願わくは、様々な観点から見た歴史教育を行って欲しい。正義は一つではないし、絶対の正義があるわけでもないと思う。多くの情報から各自で判断し、立ち位置を決めて欲しいと感じた。

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トヨタ、営業利益が7割減に

「トヨタ、営業利益が7割減に…09年3月期決算見通し」という記事を読んだ。

<記事抜粋:開始>

トヨタ自動車は6日、2009年3月期連結決算(米国会計基準)で、本業のもうけを示す営業利益が前期比73・6%減の6000億円になるとの見通しを発表した。

(2008年11月6日21時14分  読売新聞)

<記事抜粋:終了>

所感だが、トヨタの営業利益7割減については「不況だから仕方ない」という気持ちしか無い。しかし、これに起因して様々な考えが交錯した。

自動車について連想していく。

化石燃料の枯渇が進む。代替エネルギーのバイオエタノールは穀物を必要とする。食糧供給とのバランス、効率面から限界がある。

レシプロは限界、電気自動車が主流化。発電は化石燃料枯渇のため原子力が主流、世界中でウランの争奪。

ウラン枯渇、環境への配慮から循環型社会が主流となる。エネルギーは水力・風力発電のみとなる。

上記は根拠・データがなく飛躍した連想だが、遠い未来に起こりえると思う。

人類は、直近20・30年ではなく孫の代、それ以降の「人類の世紀」的な視点で行動する必要があると感じる。逆に人類発展など、どうでもでも良いという気持ちもあるが・・

少なくとも幸福とは何かを考え、暑ければクーラー・寒ければ暖房、車ビュンビュン、食品廃棄物いっぱい・・という現在の生活が幸福ならば、その生活を守る方法を考える必要があるだろう。

今後、技術革新が無ければ、資源の無い日本は現在の生活を維持できない。

資源枯渇から、世界中で資源共有の思想が発生し、ナショナリズムの壁を越えて世界政府のようなものができるかもしれないが、その前に戦争だ。少なくともアメリカが資源枯渇の危機を感じれば、イラク戦争のように資源戦争を起こしそうだ。

現状、日本では工業製品などサービスを提供し対価として資源を貰う形だ。資源供給国が発展し、他国の協力が不要になったらどうするのだろう?技術革新にも限界がある。対等にいつまでも資源を搾取できると思えない。

日本は枯渇資源に頼らない循環型社会に移行する必要があると感じる。エネルギーは水力・風力のみで、現在の生活が維持できればベストだ。これに近い構想で既に政治家は動いていると思うが、日本の100年の計として最優先で動いてもらえないだろうか。そうなれば最優先課題は小子化などではなくなる気がする。

循環型社会では社会の効率が優先され、人的資源は食糧生産(農業)・流通・医療・技術など最適な割合で配置される。政治の主な活動は人口の増減・年齢比に応じた人的資源の配置割合の設定となる。

無論、食糧生産量・居住に最適な土地面積に限界があり、循環型社会に必要な人口に上限・下限ができる。少なくとも現在の1億2000万は維持できない。小子化による自然な人口減は望ましいと思える。

100年後、どのような社会になっているか興味が湧いた。

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環境定期

最近知ったのだが、近所のバス会社で「環境定期券」という制度を行っている。

この制度は通勤定期を持っていれば、定期券の区間外でも運賃が値引きされる制度である。

土日限定だが、路線バス区間内に用事がある場合は重宝すると思う。

乗客数が少ない土日に売上げが向上し、環境にも優しく一石二鳥である。久々に「良い事をしている」と関心する事象に出会った。

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定額給付金「不要な政策」63%

朝日新聞社が8、9日に総選挙に関する世論調査を実施したようだ。

<記事抜粋:開始>

麻生首相が景気対策の目玉として打ち出した定額給付金について、「必要な政策だと思う」は26%にとどまり、「そうは思わない」が63%と、否定的な見方が圧倒的だった。内閣支持率は37%、不支持率は41%で、前回(10月25、26日)の支持41%、不支持38%から逆転した。

(2008年11月11日0時4分  asahi.com)

<記事抜粋:終了>

定額給付金について、各メディアで否定的なコメントを多く見聞きするようになった。

原因は、様々な意見が出て「何をやってる!」という気持ちになるためと思う。

主な意見は以下である。

・豊かなみなさんに必要ない
・定額給付金「辞退方式」与謝野氏は否定的見解
・所得制限すると手間ひまがかかる
・即効性が大事

所感だが、どの意見にも異存はない。

「2兆円バラまく」という目的達成の詳細検討の際、様々な意見が出るのは当然だろう。

この様々な意見がマスコミから随時伝えられるので「何をやってる!」となるのだろう。密室で検討され突然・・よりは経過が分かる方が良い事とは思う。

しかし、この簡単と思える政策の実施に、こんなに手間取るの?というのが正直な感想だ。以前、地域振興券を配ったが、その時に何も学ばなかったのだろうか?

所得制限はバラまき批判を避けたいためのようだが、所得制限してもバラまきだろう。意味の無い公共事業でバラまくよりは公平と思うし、累進課税で集め全員給付ならば、貧乏人に厚い支給となり目的に沿うと思うのだが。

所得制限に手間がかかるとは思うが「それが仕事では?」と聞きたくなる。税務署で所得は分かり、住民票などもデータベース化されているのでは?、大した手間と思えない。どの程度の手間なのだろうか?

2度ある事は3度ある。今後もバラまくならば、今回実施手法を整備しておく必要がある。住民基本台帳の情報項目に銀行口座番号を追加するのが適当と思う。引換券を持って市区町村の窓口に行くなど、非効率以外の何者でもない。

数年前の住民基本台帳法改正で「国民総背番号制になる」とか「プライバシーが守られるか不安」等騒いでいたが、行政の効率化にITは必須だろう。

技術立国の日本である、費用がかかってもセキュリティ万全のシステムを作れば、費用対効果は高いと思う。住基カードを拒否した自治体があるようだが、そういう自治体は自業自得で苦労してもらえば良い。

気がかりは、最も支援が必要なホームレス・ネットカフェ難民への対応である。定額給付は無理としても、別のセーフティネットはお願いしたい。

ラジオで『「定額給付」ではなく「定額還付」だろう!』と言うアナウンサーがいた。確かに・・税金は国民の物である、政府の物ではない。政治家・公務員の意識改革も必要と感じた。

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ダガーナイフ所持禁止

銃刀法が改正されるようだ。

<記事抜粋:開始>

東京・秋葉原の無差別殺傷事件の凶器になった「ダガーナイフ」の所持禁止などを盛り込んだ銃刀法改正案が12日、今国会で成立する見通しとなった。

 民主、共産、社民、国民新4党が12日の国会対策委員長会談で、今国会での成立に協力する方針で一致した。与野党は12日夕、修正協議に入った。

 改正案は、刃渡り5・5センチ以上の剣については所持を禁止することなどを盛り込んでいる。

(2008年11月12日20時40分  読売新聞)

<記事抜粋:終了>

所感だが、改正が必要か?

改正で、刃渡り15センチから5・5センチに規制を強めるらしいが、5・5センチなら安全で、殺人が起きないのか?

秋葉原の事件では、2トントラックで歩行者を撥ね飛ばしたが、車も禁止するか?秋葉原の事件の対策ならば、無意味としか言いようがない。

便利な道具は生活必需品である。包丁・ナイフを無くす事はできない。問題は道具を使う側の人間(犯人)だろう。正直「木を見て森を見ず」と感じてしまう。

改正に反対する理由は無いが・・

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元厚生次官夫婦、自宅で殺害される

元厚生事務次官が殺害された。

<記事抜粋:開始>

18日午前10時15分頃、さいたま市南区別所2、元厚生事務次官山口剛彦さん(66)方で、山口さんと妻の美知子さん(61)が血を流して死亡しているのを、近所の住民が見つけた。

(2008年11月18日13時48分  読売新聞)

<記事抜粋:終了>

所感だが、悲劇と思うが、正直「天誅」という気持ちがある。非人間的な考えである事は認識している。

官僚への恨みが頂点に達した現状では、テロの可能性も考えられる。

内閣人事局などの話も出ているが、天下り法人に年間12兆円。多発する年金問題・・殺されても不自然ではない。

国益を優先しない公僕は、職を辞して欲しいと感じた。

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エイズ患者・感染者が急増、累計1万5037人に

エイズ患者・感染者が急増しているようだ。

<記事抜粋:開始>

厚生労働省エイズ動向委員会(委員長=岩本愛吉・東京大教授)は19日、3か月ごとに公表される、新規のエイズウイルス(HIV)感染者・患者の合計が413人と過去最多を記録したと発表した。

年齢別にみると30歳代が116人、20歳代が83人と多く、同性間の性的接触による感染が211人(72%)と最多だった。

(2008年11月19日20時48分  読売新聞)

<記事抜粋:終了>

エイズの感染力は非常に弱い。新たに感染した者には感染源の相手がいたと思われる。その相手がエイズである事を知っていたのだろうか?

所感だが、相手がエイズと知りつつ行為に及ぶ者は、非常に少数と思われる。そのため感染防止対策はコンドームを配る事ではなく、感染者が分かるような仕組みだと思う。

具体的には、国民全員に年一回のエイズ検査を義務付け、その結果を証明書として発行する。

このようにすれば、性行為前に証明書をみせてもらう事で、感染者か判断できる。

無論、ウインドウ期間、検査の頻度により完全ではないが、一斉検査と上記証明書の発行は感染防止に有効と思う。

性行為の相手を誘えば、証明書の提示を要求される。感染がバレるのが嫌なら、感染者は自粛するだろう。

当然、検査結果は何かしらの形で国に記録・管理される。無論、プライバシーは守られる。

上記の制度で、国は正確な感染者数を把握でき対策を講じやすくなる。また、感染を知りながら性行為をするなど、故意の感染拡大行為を取り締まる事も可能だ。

このくらいしないと感染拡大は止められない。エイズ検査に定額給付金2兆円を使えば良いと思った。

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九十九電機臨時休業

九十九電機が11/21~11/25日の期間、休業する。

<記事抜粋:開始>

ツクモが営業中断、担保の在庫差し押さえ 「残念でならない」

民事再生を申し立てたツクモが営業を中断。店内の商品在庫を差し押さえられ、運び出されているためで、プレスリリースには無念さがにじんでいる。

(2008年11月21日 16時01分 ITmedia News)

<記事抜粋:終了>

所感だが「債務者」「債権者」とも言い分はある。再建努力中の商品差し押さえも仕方ないとは思う。

思うのは、どの職種も同じだが、同業で特色の無い企業は淘汰される。現状、九十九の特色は少ないと思う。

販売店は「安い」「品揃えが豊富」「サポート充実」など、売りとなる特色を出す必要がある。

最近の九十九は安さが売りだったらしい。しかし安さで言えば、価格comに代表される販売店が多数ある。

品揃えは悪くないが、量販店と大差ない。サポートが充実しているか・・という点も他店と変わらないだろう。

私の近所にヨドバシカメラと九十九がある。ヨドバシと九十九を比較してみる。

九十九が勝っているのは価格だけと思う。しかし、安いのは最大の武器で、ヨドバシのポイントを引いた分より安い。ポイントで次の買物を強制されないので、私は九十九を利用していたが・・

ヨドバシは価格以外の以下利点がある。

・PC以外の家電も豊富
・駐車場あり
・サポート充実、専用の質問コーナーもある
・開封済み商品も、交換に応じてくれる場合あり
・買物・質問しやすい雰囲気がある

結局、大資本には勝てないのか・・

九十九はPC関連しか扱っていない。PCは既に家電となりつつある。PCの操作が簡単になったとは言え、まだまだド素人の客は存在する。安心してPCを購入できるのは・・・

私にとって九十九は、安いので有り難い店だが、近所の店舗が無くなればネットショップも利用しない。修理時に持込ができず送料がかかるからである。

パソコンがそれぞれオリジナルのアーキテクチャで、オリジナル周辺機器を販売していた頃の九十九は魅力的だった。現在では無理なのだろうか・・

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妄想(屯田兵制度)

早朝、アラーム設定したラジオに起こされた。

ラジオでは、23日に行われたAPEC首脳会議関連の話が流れている。寝ぼけ状態で耳を傾けた。

農業問題で米国とインド・中国の対立が解けない「ドーハ・ラウンド」などについて感慨深く聴いた。

その中で、主に東アジアで自由貿易協定(FTA)が活発化しているが、日本が仲間に加われないと言っている。

原因は、日本が米の関税を660%もかけており、これが障壁になっているとのこと(数値はうろ覚え)。そりゃ「高い関税率を変えません」という姿勢では相手にしてもらえない。

政治・農業、共に疎いが、将来就農を希望する私にとって妄想が広がる話題である。

私の希望は貿易自由化(米の関税0%)である。ただし「食糧自給率が100%の状態で」という条件付きである。

関税が高いのは農家を守りたいためと思う。具体的に何を守りたいのだろう?、以下1~4と推測する。

 1. (米作)農家の生活
 2. 食糧自給率
 3. 米作農業の文化・伝統
 4. 農業人口(後継者不足)

上記1~4は守る必要がある。しかし無駄は省く必要がある。無駄と思う物に「減反」と「非効率な農業」がある。これらの無駄を排除し、上記1~4を守る体制を妄想する。

米は日本人の主食(炭水化物)である。米の必要収穫量は炭水化物ベースで日本人の食糧自給率100%分+備蓄分とする。この量を国内で生産できれば炭水化物の食糧自給率は100%となる。

次に米作の方法を「文化的米作」と「食糧用米作」に分ける。まず「食糧用米作」だが、これは効率的に大量栽培する方法である。

農法・人手など様々な各農家が、細々と農作業していては、生産調整や食の安全対策・効率も様々となり非効率である。

効率化は、食の安全を確保しつつ大規模農業を行う。農業機械の数も減らす事ができ、作付け面積あたりの作業員も少なくできる。農薬使用も仕方無いが、使用量は人手とのトレードオフとなる。

次に「文化的米作」だが、これは伝統的な稲作文化の継承を目的とする。上記「食糧用米作」で守られない稲作文化を保護する。

この「文化的米作」は、地方ごとの米作文化・伝統を守り栽培する。また、品種改良や有機農法など研究も行う。この方法で米作農業の文化・伝統が守られる。

この時点で、守るべき文化・伝統と認められない米作農家、農法研究ができない学識が無い農家、大規模農業化で余剰となった農家の職が無くなる。また洋食化した現在では、収穫した米が余剰となる2つの問題が発生する。

2つの問題は「屯田制」と「米配給制」で解決する。

まず、自衛隊を軍隊と認める。そして米作は自衛隊が行う「屯田兵制度」である。職が無ければ「国を守り耕せ」というスローガン、いわゆるニューディール政策である。

これからの時代、環境重視の技術開発などが主産業となり、製造業を中心にリストラが進むと思われる。これらの余剰人員のセーフティネットも包含する制度である。無論、農作業と戦闘訓練の合間に新産業の教育も受講できる。

また、この制度で農業の後継者不足も解消する。

「屯田兵制度」の予算は、余剰米軍の撤退で浮いた駐留費・思いやり予算などの防衛費で賄う。防衛予算を日本軍のため使えるため内需拡大となる。

余剰米の問題だが、基本的に「食糧用米作」で収穫した米は配給制(無料)とする。計画的に食糧自給率100%のため、国民は炭水化物で困ることは無い。「文化的米作」で作った無農薬米など価値が高い米は、有料でも良いかもしれない。

パン食などで米が余剰となる場合は、飼料用とする事で無駄は無い。従って減反などの無駄も無い。

 1. (米作)農家の生活
 2. 食糧自給率
 3. 米作農業の文化・伝統
 4. 農業人口(後継者不足)

この状態で、最初の上記1~4の事項は守れたと思う。これらの後ならば米の関税が0%でも良いだろう。長粒種のインディカ種など外米を安く食べたい者もいるだろうし。

守るべき物を守った上での貿易自由化は、生活が豊かになると思う。

荒唐無稽な妄想である。小選挙区で地元(農家)の票しか眼中にない族議員、「防衛だけ」「農政だけ」など縦割り行政・省益ばかりで総合的利益(国益)を考えない官僚・・不満ばかりで妄想は広がるばかりだ。

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小泉容疑者、上京後5社ほど転職、最近2年はネットで株

元厚生事務次官の殺傷事件で逮捕された小泉容疑者の取調べが進んでいるようだ。

<記事抜粋:開始>

元厚生次官宅襲撃事件で、銃刀法違反容疑で逮捕された無職小泉毅容疑者(46)が東京都内のコンピューター関連会社を2年ほど前に辞めた際、約1000万円に上る預貯金があったことがわかった。

現在の残高はほぼゼロで、退職前後に借りた銀行の無担保ローンなどは約300万円に膨らんでいる。捜査幹部によると、小泉容疑者は「孤立していた」「(襲撃事件は)決起だから悔いはない」と供述しており、警視庁は、経済的に追い詰められたことが、「犬の仇(あだ)討ち」という不可解な動機の背景にあるとみて調べている。

さいたま市南区の山口剛彦さん(66)夫妻が殺害されているのが見つかる6日前の12日には、同市内のリサイクル店で、洋服タンスやデスクトップ型のパソコンなど家財道具を処分していたことも判明。小泉容疑者は「人生に未練がなくなった」とも供述しており、同庁と埼玉県警は、襲撃を前に身辺整理を図ったとみている。

(2008年11月28日03時24分  読売新聞)

<記事抜粋:終了>

エンジニアの気概はあるが実力は並み。転職を繰り返すも年齢的に仕事は無く貯金を取り崩して生活、人生に未練がなくなる・・10年後の自分を見ているようだ。

所感だが、人生は希望・目的を持ち充実した日々を送る事が理想である。しかし順風満帆にいかず、生きる意味をみいだせない者も多いと思う。

小泉容疑者も人生に希望を持てない境遇で「最後に大きな花火を上げよう」的な決起だったのだろう。

人生に希望を持てない状態への最良の対策は「死ぬ」か「大きな花火を上げる」事と思う。希望を持てない状態でダラダラ生きても無意味である。さっさと死ぬか、何かに賭けるしか無い。

死を選択する場合、他人に迷惑をかけずに死にたい。現在年間3万人の自殺者がいるようだが、どのような死に方をしているのだろう?

電車にダイブなどは他人に迷惑をかけ最悪である。樹海などで死に「土に還る」のがエコロジー的にも最高だが、野犬等に死体を喰われるのも哀しい。

自分だけで上手く死ぬのは難しい。やはり制度として安楽死は必要と思う。自殺は「楽に死にたい」「死体の処置」「財産の処理」の3つを叶えたい。

「安楽死制度」はこれらを満たす制度である。薬物などで苦痛が無く死ぬことができ、死体は火葬処置してもらえる。財産は相続人が居れば分配・又は国庫接収される。希望により関係者に死亡通知を発送してもらえると最高だ。

これからは、子供など身寄りの無い老人が増える。他人に迷惑をかけずに死ぬ制度は必要と考える。子供など身寄りがいる場合も、子に迷惑をかけずに死にたい需要はあると思う。

安楽死が認められれば、より良い「死ぬサービス」を提供する民間業者ができるだろう。死んだ後の「自然葬」などのサービスは既にある。

年間3万人の自殺者がいる現在の日本に、このような「安楽死制度」は必須だと感じた。

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永遠の19歳

風俗情報をネットで眺める。

ここ一年以上風俗に行ってない・・と股間を押さえつつ感慨に耽る。よくある毒男の1ページである。

若い頃、よく風俗のお世話になった。風俗でつまらないと思った事は無く、それなりに楽しめた。値段分楽しめたか分からないが、毒男には必須な産業と思う。

お世話になる風俗はソープまたはヘルスである。客は性的快感、具体的にはスッキリと射精する事が目的と思う。私も同様である。

いつからだろうか、射精はどうでも良くなった。うまく言えないが、自分の「男」を風俗嬢の「女」で中和しに行く感じだろうか。

「精神的な意味で女性を求めている」と言えばスマートだが、豊満な女体を抱きしめているだけで満たされる感情がある。キャバクラなど会話だけでは納まらない情念から、肉体的な接触が必要な事だけは確かである。

楽しみは「裸でのキャッチボール」である。キャッチボールは風俗嬢との感情の交流を意味する。コミュニケーションと言うと簡潔過ぎる感じである。

普段、他人とのコミュニケーションは主に会話である。また相手の表情から感情を読み取る。風俗ではこれに加え、股間のうまい棒でも感情が表される。このアイテムにより、普段より濃密なコミュニケーションが可能となる。

感情の交流が楽しいので、感情的に死んでいる風俗嬢はアウトである。運良く?そのような風俗嬢に出会った事は無い。

風俗店に行き、写真等で風俗嬢をチョイスする。待っている間も、特に若い客のオギオギしている様子や「これからハッスルするぞ!」という連帯感が妙な感じで良い。実際の風俗嬢はどんな娘か、想像し楽しめるドキドキタイムである。

順番が来て風俗嬢と合う。これからの情事に心躍らせつつ写真との差異を確認する。運よくこの時点でガッカリした事がない。よく「写真と実物は別物」な場合が多いようだが、それは自身の希望レベルが高いためと思う。

軽い会話をしつつ、体を洗ってくれたりする。私は正直これだけで満足してしまう。ニコニコしてされるがままである。

この後、店により様々なサービスがあると思う。SMやイメクラは少し違うかもしれないが、基本的には「擬似恋愛」を楽しむのである。

性欲の溜まった男・それを癒す女。イカせたい女とイキたい男。その交流が楽しい。深すぎて表現するのは難しい。

私は要求レベルが低いためか、ほとんどの事が楽しめる。例えば若い風俗嬢が「私の彼が・・」などと話しだす。

おいおい・・一応「擬似恋愛」で今の彼氏は俺だろ・・などと思いつつ「私はこの娘の恋愛対象にならないんだな」などと認識し、若い娘に接する優しいオジサンの設定位置付けを楽しめたりする。

もう少し歳を取ると「自分の娘とラブラブお風呂プレイ(本番もあり)」などと、変態親父キャラの位置付けを楽しめるのだろう。

基本的に客は風俗嬢に甘いと思う。私のような客はその典型である。そのため、風俗嬢はどんどん手抜きをするのだろう。風俗店ではアンケート記入を必ず要求された。

アンケートはサービス内容を評価する物が多い。ヘルスだと「ディープキスはありましたか?」など、サービスの有無を問う項目もある。このアンケート内容が風俗嬢の評価を左右するのだろう。

私は風俗で射精しない事が多い。一回戦の場合、風俗嬢が終了時間近くでフロントに「すみません、まだです」などと電話連絡している事がある。

またサービス終了後、アンケートの評価を気にして、風俗嬢がフロント近くで聞き耳を立てていたりする。

これらの行為は非常にブルーだ。無論、商売なのは分かっている。しかしそれを感じない擬似恋愛をしたいのである。まあ、それも含めて楽しめれば本物なのだろう。

一年前に行った風俗店をネットで見た。当時入った娘は19歳、現在のプロフィールも19歳となっている。

10代の娘を抱きたい客は多い。可能な範囲で夢と安らぎを提供して欲しいと思った。

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地デジ受信機支給、260万世帯に拡大 政府・与党方針

政府は地デジのチューナーを無償で支給する方針らしい。

<記事抜粋:開始>

政府・与党は2日、2011年7月に始まる予定の地上デジタル放送で、受信に必要なチューナーの無償支給対象をNHK受信料の全額免除世帯(約260万世帯)に広げる方針を固めた。当初は生活保護受給世帯(約120万世帯)に限る方針だったが、景気の悪化が深刻になり、低所得者を広く支援する必要があると判断した。

新たに無償チューナーの支給対象となるのは、市町村民税非課税の障害者世帯(120万世帯)と福祉施設などの入所者(20万世帯)。地上デジタル放送に対応したテレビなどを購入済みの世帯を除き、希望者に支給する。

総務省は当初、09年度からの2年間で計400億円を投じる予定だった。支給対象の拡大に伴い、必要な経費は600億円程度に膨らむ見通し。財源には携帯電話事業者や放送局が納めている電波利用料をあてる。

(2008年12月3日9時56分  asahi.com)

<記事抜粋:終了>

所感だが、チューナー支給自体にそれほど違和感は無い。しかし、その時期が気になる。

09年度から2年間に支給予定という意味だろうか。だとしたら、地上波が止まる2011年からで良いのではないか?早急に地デジに切替えなければならない理由があるのだろうか?

そもそもTVって必要か?無くても生活は困らないと思うのだが・・絶対に必要な障害者世帯はあるかもしれないが。

政策を考えた場合、課題は沢山ある。課題に優先順位をつけた場合、地デジチューナー支給は優先順位が相当低いと思うのだ。この予算を「優先順位の高い他の課題に使え」と言いたくなる。

地デジは電波帯域を有効に使える利点は分かる。しかし電波帯域に困窮しているか?絶対に地デジという説得力が無いのである。

地デジの普及率が当初予定より伸びないらしい。理由は簡単、不要だからである。現時点では綺麗意外の利点は無いと思う。

なぜもっと有効性を示せないのだろうか?またお得意のやつ?行政法人を作って天下りたいの?と勘繰りたくなってしまう。

TVは情報供給メディアとして非常に優秀だ。視聴者数に関係なく電波を飛ばすだけである。視聴者あたりのインフラ整備費用は安価と思う。

さらに地デジとなれば、画像は綺麗で多くのチャンネルを提供できる。

中学?の社会科で「国民は最低限度の生活を送る権利がある」と教わった。また最低限度にはTV視聴が含まれるとも教わった。本当だろうか?

国民全てが地デジを視聴可能ならば、情報格差はほぼ解消すると思われる。光ファイバーなどを利用した双方向通信も可能になれば、情報化社会に一歩近づく。

国民全てが「地デジ双方向」の環境ならば、社会・政治手法なども変わるだろう。

まず、国民世論を簡単に問える。選挙のやり方も変わるだろう。候補者ごとにチャンネルを用意し選挙活動をすれば良い。選挙カーで声張り上げる必要はなく、有権者の質問に答えることもできる。候補者の選挙費用も安くて済む。

こうなれば小選挙区の必要は無い。国政選挙は大選挙区より大きい全国区の選挙が可能である。国会議員は小選挙区の「地元利益誘導の税金持ち帰りバトル」をしないで済む。

本人証明できるB-CASカード的なものがあれば、選挙の投票も可能だ。選挙費用は「民主主義のコスト」というが毎回膨大である。電子投票でこのコストが削減できれば、地デジ双方向のインフラ費用も元が取れるのではないか?

首相のぶら下がり、国会審議、公開可能な政策会議などは各チャンネル、リアルタイムで放送すればよい。そうなれば新聞など情報メディアの偏向も少なくなるだろう。

他にも可能な事は多々あるが、上記の段階で地デジ(双方向)の有効性は十分示せるではないか。現時点では無理でも「最終的にどうしたいのか目標をわかりやすく示せ」と言いたい。

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2兆円あったら:/中 高齢者の「足」守って

定額減税給付金2兆円の別の使い道を、毎日jpで提案している。

<記事抜粋:開始>

◇通院・買い物に、送迎サービス充実を

http://mainichi.jp/life/health/news/20081203ddm013100167000c.html

終点の停留所は山あいの限界集落にある。兵庫県豊岡市の但東町薬王寺地区。48世帯125人が暮らし、高齢化率は55%。車を持たないお年寄りにとって、路線バスは欠かせない「足」だった。

そのバスが9月末でなくなった。同県北部で運行していた全但(ぜんたん)バスが4市町の赤字21路線を休止したためだ。豊岡市内にはこのうち11路線が走る。会社が休止を打ち出した昨秋、市には住民からの不安の声が相次いだ。

高齢者の足を守る方策はあるのか。公共交通に詳しい首都大学東京の秋山哲男教授は「効果の期待できない定額給付金より、2兆円はST(スペシャル・トランスポート)サービスに使えばいい」と提案する。

STサービスとは、バスや鉄道の利用が難しい高齢者・障害者のために小型車両などを運行し、通院や買い物に利用してもらう施策だ。秋山教授によると、国内ではNPOなど約2000団体が取り組んでいるが、「他の先進国とは対照的に公的な補助がほとんどないため、普及しない。欧米では人口の2~5%が利用している」と指摘する。

市長は「高齢者の足は守りたいが、市財政も厳しい。国に2兆円あるのなら、公共交通の充実など、地域の未来につながることに投じてほしい」と語気を強める。

(毎日新聞 2008年12月3日 東京朝刊)

<記事抜粋:終了>

所感だが、市長の発言に同意する。2兆円は未来に投資して欲しい。

しかし、冷たいようだが2兆円使えるとしても「老人の足」の費用に充てるのは反対だ。

路線バスが廃止された原因は「赤字」つまり乗客が少ないためだ。少数とはいえ足が必要なのは分かる。だが、広い視野で見れば需要が無いのである。

これから地方では過疎が進む。高齢化も進む。老人のために採算が合わない公共交通手段に国費を投じてどうするのか?

対策だが、特に過疎・高齢化が進む地方では低コストの都市設計が必要と考える。

広い土地にまばらに居住していては、警察・病院・交通などの社会コストがかかりすぎる。居住区を密集させ、人口密度を一定に保つ都市(※以降「コロニー」)が必要と思う。

ある程度の人口・密度があるため様々な需要があり、需要があるから雇用がある。雇用があるからそこで生活する。この循環で労働者の主たる若年層も増えるだろう。

過疎に悩む市町村があれば、人口を一箇所に集め、コロニーを形成すれば良い。公共交通手段はコロニー内と各コロニー間が完備されれば問題無かろう。

人口密度が高い東京・大阪などで公共交通手段で悩むことは無い。これは需要があるからである。

人口密度が低く需要が無い地方・・土地が広くて自然豊か、地価も家賃も安い。この上、公共交通が欲しい?それは我侭と思えてしまう。

完璧は難しい。現状、利便性を求めれば大都市に出るしかない。逆に、自然を求め大都市から地方に行く者もいると思う。この者は地方のリスクを理解して行くしかない。

国と地方、利害はバラバラである。国と地方が連携して、一つの目的に向かわないと無駄が多すぎるのではないか?

道路特定財源の一般財源化で地方に1兆円を分配する話が出ている。公共事業全般に使途を広げるのは良いが、どういう構想で実施されるのかよく分からない。

現状、無知な私には、この国をどうしていくのか?その目標が無く、国・地方で行き当たりばったりの政治を行っているようにしか見えない。

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非正規従業員の解雇

不況の影響から非正規従業員の解雇が続いている。政府は雇用対策を進めているようだ。

TVや新聞の関連記事を読んでいると、釈然としない事が多い。

<記事抜粋:開始>

製造業の雇用調整加速 非正規社員、主要38社2万1000人削減

 製造業の雇用調整が機械、電機など自動車以外の業種に広がり始めた。コマツは来年3月末までに小山工場(栃木県小山市)の期間社員約400人を削減。国内全工場で12月から操業日を月間2―4日減らす。東芝や富士通は半導体部門の非正規社員を削減する。日本経済新聞社が4日までに集計した主要製造業38社の派遣・期間社員の削減数は約2万1000人に達した。非正規社員を中心にした雇用調整が急速に進んでいる。

(2008年12月5日 07:00 NIKKEI NET)

<記事抜粋:終了>

厚生労働省は、雇い止め非正規労働者に対し、失業手当を受け取るのに必要な雇用保険の加入期間を短縮。また、給付日数を60日程度上乗せなどの方針を固めたようだ。

企業の雇用調整で次の仕事が見つかりにくい事が推測される。この厚生労働省の対応は正しいのだろう。

だが、現状より少ないだろうが、今までも解雇され困っていた非正規労働者はいたと思われる。なぜ今、対策が必要なのだろう?

全労働者に占める非正規労働者の割合などの統計情報は腐るほどあるだろう。非正規労働者の需要は景気変動の影響を受ける事は簡単に予測できる。

雇用保険の制度・積み立て額などは、労働者のセーフティネットとして設定されていたはずである。今回ほど深刻な不況は想定していなかったという事だろうか?

だとしたら制度の見積もりが甘いとしか言いようがない。また、企業の急な雇用調整による雇用不安解消が目的ならば、小手先の対策としか思えない。

失業保険の支給期間は永久ではない。結局、拡充しても求人が無なければ解決しない問題ではないか。延長した失業保険の支給期間の間に景気回復する保証があるのだろうか?

派遣の正社員化で100万円助成などの話もある。試用期間の教育費用とリスク分として丁度良く悪い対策ではないが、恒久的に必要な人材ならば既に正社員にしている気もする。

また、数年後に失業が予測される業種の企業で正社員になっても意味がない。助成対象企業の選別は正しく行われるのだろうか?

このような小手先な対策しか無いならば、おもいきって非正規雇用を禁止してはどうか。一時的な社会の混乱だけは確実だが、案外良い対策とも思える。

企業は厳選した採用を行い雇用が減る可能性がある。また、製造業など国際競争力が無くなる等、多くの問題が出るかもしれない。

だが利点も多い気がする。同賃金(福利厚生費用を包含)で正社員化した場合、企業は解雇できないリスク以外は無いと思う。労働者は手取り額は減るが安定収入となり安心できる。

収入が安定すれば安心して消費できるのではないか?労働者は同時に消費者でもある。少なくとも内需は安定する。

はっきりしている事は「金が無いと生きていけない」という事だ。雇用が無くても収入があれば生活する上で問題は無い。

日本国憲法第25条で「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」とあるらしい。失業保険の支給が終了しても、生活保護などがあり「最低限度の生活」は保証されるのだろう。

ホームレスやネットカフェ難民は「最低限度の生活」ができているのだろうか?ふと疑問に思った。

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脱ダム高まる中「新たに100基必要」国交省が試算

国交省が今後必要なダムの試算をしているようだ。

<記事抜粋:開始>

全国の1級河川でおおむね100~200年に1度あるような規模の大洪水を防ぐためには、計画中のダム以外にもさらに100基以上造る必要があると国土交通省が試算していることがわかった。各地でダム計画に反対の声が上がるなか、論議を呼びそうだ。

(2008年12月10日15時5分 asahi.com)

<記事抜粋:終了>

所感だが「100~200年に1度」という指標は適当なのだろうか?

過去に向かって考えた場合、100年前といえば日露戦争、150年前はペリー来航。とんでもなく昔と感じる。この昔に、現在(21世紀)までの大洪水の試算をしているようなものか。

100年も経てば社会も技術も変わる。適当な指標はせいぜい50年くらいではないか?こんな大雑把な試算だと本当にダムは必要なのか?という疑問が湧く。

絶対に必要なら別だが、ダム開発で失われる自然や生態系を考えれば、最小限にした方が良いのは自明と思われる。

大雨ですぐ洪水では困るが、100~200年に1度という頻度ならば、少しくらいの洪水も仕方ないだろう。洪水は雨や台風といった前触れがあり、予測・避難が可能だ。同じ災害なら地震のほうが余程怖い。

身の回りの物で「3年使わなければ不要」などと言う事がある。川辺川ダムは計画から40年経っても着工していないらしい。40年ダムなしで良いなら不要と考えてしまう。

試算するのは結構だが、リスク対策は優先順位をつけて実施をお願いしたい。

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最初は終身刑望んだ母「やっぱり犯人の命をください」

裁判員制度の施行が近いためか、読売にて『連載「死刑」第2部「かえらぬ命」』という連載が行われている。

この連載の第3回を読んだ。

<記事抜粋:開始>

「終身刑を望みます」

 娘を殺害した犯人が逮捕された直後、どんな刑を科してほしいかと捜査官から尋ねられ、久保田博子さん(51)はそう答えた。

 「死刑は当然」と寿さんは考えていた。しかし、博子さんはそう思えなかった。

 「長くは生きられないことがわかっていても、悲観することなく懸命に生きていた。そんな子供たちを見て、生きていける命をほかからの力で奪うことに抵抗を感じていました」と、博子さんは言う。

 06年3月9日の第8回公判。博子さんは意見陳述に立った。当初は死刑でなく終身刑を求めた気持ちから話し始めたが、途中から抑えていた感情があふれ出た。

 「私たちは成長した奈々に会えないのに、犯人はさも罪を償っていましたと言わんばかりに、大きくなった我が子に会える。嫌だ、それだけは許さない……。私の心はどこまで醜くなるのでしょう。やっぱり犯人の命をください……」

(2008年12月13日07時32分  読売新聞)

<記事抜粋:終了>

強盗殺人事件の遺族の想いを綴った内容だ。

犯人の命を奪う事に抵抗があった母親だが、犯人に子供がおり、成長した子供に会える犯人を許せず「やっぱり犯人の命をください」となったようだ。

所感だが、読者の多くは「遺族が哀れ」「死刑は当然」という感想と思う。私も同様だ。

考えてしまうのは、この遺族の悲しみが判決に与える影響である。

もし、遺族の悲しみを酌み、判決で「命を奪い、遺族に精神的苦痛を与え・・」などと罪科が増すならば、命の重さに差がある事になる。

被害者に遺族が不在、もしくは遺族がいても被害者を愛していない場合もある。同じ殺人でも被害者の環境によって罪の軽重が変わるのだろうか?

こんな簡単な事で考えてしまうのだから、人を裁く基準など個人差が大きいし、裁きが正しいなど誰も言えないのではないか?

罪の基準を法律で定め正義とする。また「法律で決められた手続きを踏んだ」という事を正義にするしかないのかもしれない。

正直「これくらいが妥当」という裁判官が出すであろう判決は、誰でも感覚として出せると思う。

要は、判決を決める存在に、納得できる正当性と信頼があれば良いのだろう。しかし裁判員制度で「正当性と信頼」は向上するのだろうか?

絶対の存在は裁判官ではなく、法律を神とするしかない。神である法律にはグレー部分や特定の人に判断を委ねる部分がある。

結局、人の判断ならば、裁判官以外に裁判員が5・6人加わったところで「正当性と信頼」は向上しないと考えてしまう。

しかし、裁判員制度の目的は「裁判の進め方・内容に国民の視点、感覚が反映される結果、裁判全体に対する国民の理解が深まり、司法がより身近なものとして信頼も一層高まる」という事らしいので「裁判のプロセス改善」の意味では、悪い制度ではないと思う。費用対効果は疑問だが。

裁判員は「事実認定」「量刑」を判断・意見するらしい。最終的な判断は裁判官が行うようだが、自分の意見が判決に与えた影響を具体的に示されないと、裁判員は存在意義を感じなくなる気がする。

連載記事の場合で自分が裁判員ならば「事実認定」「量刑」をどのように判断するだろう?

法律では「刑法第199条(殺人) 人を殺した者は、死刑又は無期若しくは五年以上の懲役に処する」となっている。さて・・

判断は「自分ならば、こう断罪したい」という正直な判断で良いのだろうか?エゴイズム丸出しで判断してみる。

犯人は乱暴目的で女性を殺している。この時点で問答無用の悪行である。判断は「死刑」・・簡単すぎるな。死刑がどのように行われるか知らないし・・噂では絞首刑らしいが、それでは苦しむのも、せいぜい2・3分だろう。そんなんじゃダメだ。

まず、犯人が社会貢献できるか考える。犯人を臓器移植のドナーとして適合者を調べ、適合者がいれば臓器を活用する。死刑の方法は臓器移植に最適な方法とする。献血で血を全部抜くのも良いかもしれない。

また、製薬会社などで需要があれば、人体実験に活用後、生きていれば絞首刑でも何でも良い。

犯人が社会貢献できない場合、遺族が希望すれば「敵討ち」とする。

敵討ちは、犯人の両手を手錠で拘束する(足は自由)。この状態で犯人VS遺族の戦いを行う。遺族の武器は自由。制限時間は20分とする。

足を拘束しないのは無抵抗という罪悪感を遺族に抱かせないためである。また耳目が自由なのは、遺族が犯人に無念を訴え、反省状況を確認するためである。

犯人が反省し「どうぞ存分に」となれば討てないかもしれないが、遺族は犯人の罪の意識を知り、多少無念が晴れる。討てなくても最終的に絞首刑なので問題ない。

無反省ならば、一発でも殴れば溜飲が多少下りるかもしれない。大事なのは、遺族の無念を少しでも晴らす事である。

敵討ちは極端だが、遺族が死刑執行のボタンを押すくらいは良いと思う。

と裁判員になった場合の判断をしてみた。裁判員の裁量はわからないが「罪の有無」と「懲役の年数」だけを判定し、その根拠を示すだけだとしたら虚しいだろうな。

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AV鑑賞

アダルトDVDを店で借りた。

モブスターズという会社のDVDで「本物!妊娠5ヶ月の若妻!真正中出し!公開浮気ファイル 志乃20歳」という作品である。

この会社は「中出しは全て本物」と宣言しており、その点は信頼している。この会社の作品を観るのは今回で2作目である。

所感だが、売りの中出しシーンで全く興奮できない。

中出しシーンは本物と証明したいためか、浅く挿入して射精後、必ず精液を容器に掻き出すのである。

精液を容器に貯め「本物です」と示すのは構わない。しかし「真正中出し」が生む感動(感情が動く)が全く無いため、合体が「容器に精液を貯めるための作業」としか感じないのである。

多くのAVに言える事だが「AV撮影という仕事です」感が全てを台無しにしている。

普通の夜の営みでの「真正中出し」を考えて欲しい。男は動物のオスとしての本能である生殖行為「種付け」という至高の快楽。女もメスとして「種付けされてしまう」というマゾヒスティックな感情があるだろう。

これらの感情が演出できない「真正中出し」に何の意味があるのだろうか?

この作業行為も妄想力豊かな20代前半ならば「種付けしてやったぜ!」と興奮できたかもしれない。しかし妄想力の減退した中年には厳しい。

メーカーへの希望だが、少なくとも男優は「種付け」の快楽のために射精して欲しい。確実に受精させるため深く挿入し、全て出し尽くすまで腰を振る。メスを受精させるための注挿にオスの本能を感じさせて欲しい。

今回の作品は女優が妊婦という事で浅い挿入になったのかもしれない。そもそも妊婦は「種付け後」である。本来の中出しの意味すら無いではないか。

「真正中出し」の行く先は「受精」である。「受精」を目的とした「真正中出し」を見せて欲しい。本当に女優を妊娠させ「妊娠5ヶ月」ならば最高ではないか。

多少フォローすると女優の容姿は悪くない。色白でムッチリ、形の良いオッパイが妊娠のためか張っている。このオッパイだけでも演出が上手ければ抜かせる事ができると思う。

しかし・・またハズレか。当り作品に出会う確率が低すぎる。当り的中率向上のためAVレビューサイトでも探すか・・・

一般論だが、AV視聴者が興奮する演出は「出演者が本当に欲情している事」だと思う。一言だと「リアル」という事だ。この嗜好は私だけではないだろう。

普通に男女が合体する時、少なくともどちらかは欲情しているだろう。これを自然に撮る事が「最高の演出」と思える。

撮影でカメラを意識し、合体局部を映すための不自然な体位、射精の方法・女優の表情/喘ぎ声など様々な演出指示・・こんな不自然な環境で欲情できる者がいるだろうか?

前に観たレイプ物AVでは男数人で女を輪姦するのだが、驚く事に全員中出しせず外出しした。んな馬鹿な!女が同級生とか知人という設定ならば理解できる。しかし山道を散歩していた見ず知らずの女なのだ。

普通この状況ならば何の躊躇もなく中出しだろう。輪姦している男が皆イク瞬間にわざわざ抜いて外出し・・レイプしておいてエチケットは守るという変態紳士ぶりにガッカリだった。

「輪姦小僧参上・・ザーメンパックしてやる!!」などギャグ風味で笑える作品ならば、その不自然さもありだが。

リアルは難しい。AV監督になったつもりで演出を考えるのだが、犯罪になってしまう場合が多い。まずは、色々なAVを観て勉強だな。

まとめると今回の作品は、女優は良いが「真正中出し」の意味が無い凡作であった。良い作品探しを継続する。

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「月80時間残業しないと減給」店員過労死、両親提訴へ

日本料理店「日本海庄や」の店員が過労死したようだ。

<記事抜粋:開始>

全国チェーンの日本料理店「日本海庄や」の店員、吹上元康さん(当時24)が急死したのは過酷な残業が原因だとして、京都市に住む両親が東証1部上場の経営会社「大庄」(東京)に約1億円の賠償を求める訴訟を来週にも京都地裁に起こす。両親は「月80時間」の時間外労働をこなさなければ給与から不足分の賃金が差し引かれる制度によって過労死に追いやられたと主張している。

大庄の担当者が作成したとされる「給与体系一覧表」では、吹上さんら一般職から管理職の店長・調理長までの8分類について、等級や最低支給額、手当や賞与の有無などが表になっていた。この表によると、最低支給額は吹上さんら一般職が最も低く月19万4500円で、最高は管理職の店長・調理長の月31万5千円~。しかし、欄外には一般職の最低支給額についてのみ、1行のただし書きがあり、「時間外(労働が)80時間に満たない場合、不足分を控除するため、本来の最低支給額は12万3200円」とされていた。吹上さんはこの給与体系を入社3週間後の新入社員研修で初めて知らされたという。

(2008年12月19日11時30分 asahi.com)

<記事抜粋:終了>

所感だが、こんな居酒屋では楽しく飲食できない。死んだ店員は、納得して働いていたのだろうか?

本来の最低支給額は12万3200円らしいが、高卒初任給より安いではないか。

給与が安い事自体は構わないが「時間外労働が80時間に満たない場合、不足分を控除」という条件を入社前に知らせないのは悪質すぎる。このような企業が東証一部上場とは驚いた。

Googleにて 大庄 残業 と検索すると、リクナビなど求人サイトのキャッシュに「大卒・短大卒・専門卒月給 19.8万円(残業代別途支給)」という内容が残っている。おかしい、キャッシュでは「残業代別途支給」となっているではないか。

求人サイト内を見ると「大卒・短大卒・専門卒 月給 19.8万円(基本給+役割給)」となっており、「残業代」が「役割給」に変更されている。

料理人など職人修行で、最低限の賃金で働く事はあると思う。その場合でも「住込みで家賃不要」とか「食事付き」で手に職が付く特典がある。この居酒屋では、どのような特典があるのだろう?

大庄のWEBサイトを見ると「キャリアステップ」「8大制度」などのキャリアアップや独立支援制度があるようだ。しかし、これらの恩恵を受けられる者は少数ではないのか?ほとんどの者が薄給で終わるのではないか?

大庄では社風として「ハイ、よろこんで!」という気持ちを大事にしているようだ。過労死した社員は「時間外労働80時間がデフォルトだけどOK?」と聞かれ「ハイ、よろこんで!」と答えたのだろうか・・・

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高校生内定取り消し76人、さらに悪化のおそれも

不況の影響で、高校生の内定取り消しが出ているようだ。

<記事抜粋:開始>

9月から採用試験が解禁された高校生の就職活動で、いったん内定を得たのに、景気悪化の影響で取り消しを通告されるケースが相次いでいることが19日、「日本高等学校教職員組合(日高教)」の調査でわかった。

 取り消しにならないまでも、来年4月からの自宅待機をすでに命じられている生徒もいる。日高教が把握している内定取り消し者は、全国で76人。厚生労働省が先月25日時点で調査した29人を大きく上回り、1か月もたたないうちに高卒予定者の就職戦線が悪化している現状が浮き彫りになった。

(2008年12月20日03時01分  読売新聞)

<記事抜粋:終了>

所感だが、高卒は低賃金で社会の底辺になってくれる存在である。この存在に就職先が無いとは・・

不況では「食料品」「電気・ガス」「医療・介護」など必需品しか消費されない。生活する上で本当に必要な物は、意外に少ない事に気付く。

手に職がある場合を除いて、もう高卒での就職は終わりにしないか?

これからは産業構造が大きく変わると思う。自動車業界が良い例だ。自動車自体が供給過剰で化石燃料の枯渇・環境問題で方向転換を迫られている。

このような産業構造の変化で、真っ先にリストラされるのは高卒技能職である。マニュアルがあれば誰でもできる作業に価値は低い。

いつ自分の業種が消えても、他業種に移動できる応用力が必要だ。高卒では、この応用力はあるまい。

高学歴=応用力ではない。しかし、他の知識を習得するための「基礎学力」「効率よい勉強の方法」を学び「知識の引き出し」を増やすためには高校・大学程度の学力は必須と思うのだ。

もう義務教育を大学レベルまでにしないか?

現在、ほとんどの者が、小・中・高の6・3・3で12年間学習する。少なくとも、この12年を義務教育にしてしまっても良いのではないか? いまどき中卒では就職先が無いのだから。

希望だが、義務教育はカリキュラムを現在の大学レベルまでとして小・中・高・大、6・3・3・4=最長16年の学習期間にして欲しい。ただし飛び級を可能にする。有能な者には、早く社会に出てもらうようにする。

見直しが始まっていると思うが、「ゆとり教育」など馬鹿としか思えない。真のゆとりはダラダラ学習する事ではない。目標を立てキチッと学習を終わらせた結果、余暇を楽しめるようにしないとダメだ。

現在の義務教育では皆横並び・同じ時間をかけて卒業する。小・中学校では人格形成の意味もあり、仕方ないかもしれない。しかし意欲がある者は学習塾に通い、結局差が付いているではないか!

ならば、義務教育でも意欲がある者は、どんどん学ばせてやるべきだ。人間は差しか分からない動物だ。他人と差がつかない環境で意欲は湧かない。

旧社会主義の国が良い例だ。「他人より良い生活がしたい」という意欲が活かせる環境でないと社会は活性化しにくい。

社会の変化に柔軟に対応できるよう、これから社会に出る学生は「手に職」もしくは「応用力となる学力」を必須とする必要性を感じた。

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うちの子はダウン症です 松野明美さん、告白に共感の輪

タレントの松野明美さんの記事を読んだ。

<記事抜粋:開始>

ソウル五輪陸上1万メートル代表でタレントの松野明美さん(40)=熊本県植木町=は、次男の健太郎ちゃん(4)がダウン症だ。周囲の目を気にしてこれまでずっと隠してきたが、今秋、テレビで告白した。成長し、笑顔を見せる健太郎ちゃんが人生観を変えてくれたからだ。

「ダウン症を知っていますか。うちの健太郎はダウン症です」。病弱で体が小さいこと、それでも一生懸命がんばっていること、3歳で歩けるようになったときの感動。「人生は、一番でなくてもいいと気づいた。その人のペースで、ゴールを目指せばいいと」

「公表してよかった。思いを同じにする多くの仲間ができた」。26日は健太郎ちゃんの5歳の誕生日。「生まれてくれてありがとう」。そう言ってあげるつもりだ。

(2008年12月23日12時32分 asahi.com)

<記事抜粋:終了>

記事は、松野明美さんの次男がダウン症であることが書いてある。

所感だが、「頑張れ」という気持ちと「かわいそう」という気持ちが半々である。

自分に置換えて考えると暗澹たる気持ちになる。親は現実を受け入れたとして、子供はどうなのだろうか?子供が大きくなった時「産んでくれてありがとう」となるのだろうか?

子供の将来を考えれば、産まれて来ないほうが幸せと思える。非人道的かもしれないが、これが正直な気持ちだ。

「ダウン症は個性」という考えもあるらしい。何らかの障害と短寿命、個性だとしても「負の個性」だろう。きれいな言葉でかざっても健常者ではない事は明らかである。

羊水採取による出生前検査で、ダウン症かの判別ができるらしい。この検査でダウン症と診断されたら自分ならどうするだろうか?

命を宿した愛する妻に「堕胎してくれ」などと言えるだろうか? 私なら堕胎するかの判断は妻に一任だ。「堕胎してくれ」などと発すれば愛は終わりだろう。逆に「うんわかった」などと簡単に堕胎されても、それは人間として信用できない。

だが、事前に知っていれば産む産まないは別として、早い段階で覚悟ができる。英国では国の政策として出生前検査を行っているらしい。なぜ日本では積極的に検査を勧めないのか理解できない。

ダウン症の確率は、母親の加齢により発生頻度が増加するらしい。以下の値はwikiから抜粋。

 20歳未満:1/2000
 35歳  :1/400
 40歳  :1/100
 45歳  :1/30

この数字を見ると、将来子供が欲しい女性は20歳くらいで産んでおくべきだと思う。

現在、男女とも晩婚化が進んでいる。小子化対策は不要と思うが、出産リスク低減対策は必要と感じる。

何らかの理由で、子供が欲しくても作れない若い女性/カップルに支援は必要と思える。

多くは経済的な問題だろう。また、社会人になってから出産すれば、キャリアが途切れ復職できない問題もある。

出産のタイミングは、大学入学直後が最適と思える。この時期なら若く体力があり、両親も健在で頼ることができる。また、大学ならば単位制なので、学業と育児の両立が可能ではないか?

経済的には、この時期の出産に「奨学金」ならぬ「奨産金」を無利子で融資する。無論、奨学金同様に大学卒業後、数年以内に返済する必要がある。

大学を卒業し社会人になる頃、子供は2~4歳になっており、手がかからなくなっている。2人目は、社会人になって5~6年して落ち着いてから産めばよい。この頃、最初の子供は7~8歳で子守として活用できる。

男はともかく、女性の晩婚化は問題だと感じた。

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介護報酬、初の増額決定 社会保障審、人手確保へ待遇改善

介護報酬が引き上げとなるようだ。

<記事抜粋:開始>

介護報酬、初の増額決定 社会保障審、人手確保へ待遇改善

 社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)は26日、介護保険から介護サービス事業者に払う報酬の改定内容を決めた。来年4月から報酬全体を3%増やし、2000年の介護保険制度の導入以来初めての引き上げとなる。夜勤や専門性の高い職員が多い事業所への加算を新設するほか、人件費が高い都市部の報酬を手厚くした。介護現場の人手不足の解消や待遇改善に重点を置き、給付抑制方針を転換する。

 介護サービスの利用者は00年度の184万人から06年度に354万人と2倍弱に増えたが、介護職員数はここにきて伸び悩んでおり、人手不足感が強まっている。

(26日 23:00 NIKKEI NET)

<記事抜粋:終了>

介護職員数が足りず人手不足のようだ。

「非正規労働者の失職が、来春までに8万5千人」と言われる現在、人材需供のミスマッチを感じる。希望者には職業訓練を行い、介護要員を増員して欲しい。

しかし、考えてしまうのは、要介護者は非生産者だという事だ。非生産者は利益を生まないが、それを介護する者は利益を要求するのだ。

昔は、大家族で老人介護などは一家で包容できた。封建制の名残があり、子供を多く産めた時代だから可能だったのだろう。

昔は、子供を3~6人は産んでいたらしい。この子供がさらに3~6人産んだら・・ねずみ算で人口が増えてしまう。つまり物理的に人口の上限はあるという事だ。

人口の上限がある以上、3~6人産まなければ維持できない社会のほうが問題ではないのか? 増えたら減り、また増える。小子化は自然な流れだ。社会的に本当に人口が必要ならば、必ず増える。

アフリカなど貧しい国を見れば明らかだ。機械化されておらず、労働力として人手が必要である。医療が進んでおらず、体を酷使するため寿命が短い。食糧危機が来れば餓死する。

そのため、命の循環として多産なのである。

ネズミのレミングは、増えすぎると集団死する。固体が増加すると何かを感じるのだろう。小子化の国の人間も同様ではないか?固体が増え、何か社会のひずみを感じているのではないか?

人間は、そこまで鋭敏ではないか。高度成長で将来不安が無ければ「産めや増やせ」とベビーブームなのだから。食糧危機まで人口は増えそうだ。

話がそれたが、現在、小子化と核家族化で、1人の老人を子供1~2人で介護しなくてはならない。これは無理だろう。

子供が2人として、1人は働き1人は介護したとする。働く者は「要介護者/介護者の費用を稼ぐため」に生き、介護する者は「介護するため」に生きる・・・介護のため、自分の自由に生きられない人生など無意味だろう。

憲法第25条ではないが、人間は健康で文化的な生活を送るべきだ。介護のための人生は「介護する側/介護される側」双方とも「健康で文化的」とは思えない。

自身の力で動けない場合、野生の動物ならば間違いなく死ぬ。捕食されるか餓死するだろう。これは自然の摂理だ。

人間は社会的な動物で、自然の摂理を完全に当てはめる事はできない。しかし「生きる」とは何か、考え直す必要があるのではないか?

別に「姥捨て山」を再現したいわけではない。要介護になっても、生きたければ生きれば良い。ただ「何のために」生きるのか、その点だけは明確にしたいものだ。

痴呆で判断力が無い場合など、もはや人間としての人格は無いのではないか?

人格を失い人間でなくなったならば、命を絶ってあげるのが情けと思える。私ならば人格を失ってまで生きたいと思わない。

結局、「制度として尊厳死が必要」という結論に行き着いてしまう・・・

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日比谷公園に「派遣村」、温かい年越し求め140人

新年早々、心を冷やす記事を発見した。

<記事抜粋:開始>

 「派遣切り」や「雇い止め」で職と住まいを失った人たちの生活相談に乗ったり、住居をあっせんしたりする「年越し派遣村」が31日、東京・千代田区の日比谷公園で開村し、140人以上が訪れた。

 着替えなどを詰めたショルダーバッグを抱える元派遣社員の男性(31)は、9月末で寮付きの仕事を中途解約されたという。10月からは日雇い派遣で生活費を稼ぎながら、ネットカフェなどで寝泊まりしてきたという。「ここに来なければ野宿していた。本当にありがたい」と、おにぎりをほおばっていた。

(2009年1月1日00時41分  読売新聞)

<記事抜粋:終了>

正月だと言うのに、職と住まいを失い彷徨する者がいる。今年の世相を反映しているように思えてならない。

彷徨する者の多くは元派遣社員のようだ。低賃金で雇用し不要になったら解雇する。企業にとっては便利な道具だ。

小泉改革で製造業の派遣を解禁した結果だが、小泉改革では、どのような社会を目指していたのだろうか?

大企業を優遇し国際競争力をつけさせ、その結果「経済大国としてGDPを高める」という政策だろうか? だとしたら、製造業の派遣解禁は正しいのだろう。低コストで労働力を確保でき、不要になれば解雇できるのだから。

現在、国民は非正規雇用に対して否定的だ。労働者派遣法改正の動きもある。これは、小泉改革の逆行ではないのか? こんなに簡単に政策が変わるという事は「元々の政策が正しくなかった」という解釈で良いのか?

小泉元首相は、自身が行った改革の総括を行うべきではないのか? 小泉元首相は議員を引退した。今になると「逃げた」ように思えてならない。

小泉元首相は、地盤を自分の子供に世襲するようだ。小泉改革の評価は選挙結果で出るのだろう。

現在の日本は、高度成長の時代ではない。国民が、未来に望む社会も多様化していると思う。希望だが、選挙で候補者は「日本をどのような国にするか」を明確にし、政策を示して欲しい。

そして、候補者個人ではなく、個々の政策に投票させて欲しい。このようにすれば、国民世論が明確になると思う。

小泉元首相は「郵政改革」が支持された。しかし、国民は「郵政改革」以外の他の政策を支持していたと思えないのだ。

選挙は候補者ではなく、政策に投票したいと感じた。

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英ウェッジウッド経営破綻 親会社、法的管理下に

ウェッジウッドの親会社が経営破綻したようだ。

<記事抜粋:開始>

 英高級陶磁器ウェッジウッドを傘下に持つアイルランドの「ウォーターフォード・ウェッジウッド」は5日、管財人が選任され、法的管理下に入ったと発表した。同社は身売り先を探しているという。

 世界同時不況の様相が強まった昨秋以降、売り上げが落ち込んだ。12月には債務の一部を支払えなくなっていた。アイルランドの株式市場に上場する同社株は5日、取引停止になった。

(2009年1月5日21時36分  asahi.com)

<記事抜粋:終了>

ウェッジウッドの名前は、私も聞いた事があった。早速、Webにて製品を見に行った。

製品は陶磁器である。素人ながら美しいと感じた。ウェッジウッドが有名な事も頷ける。今後も、ウェッジウッドの陶磁器は廃れないだろう。

製品の価格だが、皿が1枚 約1万円、ティーカップ1組 約1万円。高いが、余裕があれば「買いたい」と思える値段だ。

だが、実用を考えると100円の皿で問題はない。不況で冷え込んだ心では、実用以外の芸術・文化的価値に散財できないと思う。

今回の不況は「リーマンショック」が引き金らしい。よくは知らないが、アメリカの金融が狂い、世界に波及したらしい。

アメリカは金融市場で金を集め、その金で大量消費していたらしく、それが日本などの外需となっていたようだ。

TVでしか知らないが、大型車に乗り、大きい肉にかぶりつき、オフィスはペーパーレスなど眼中になし・・アメリカには「やりたい放題」「大喰らいの無法者」というイメージしか無い。

私は共産党支持者ではないが、このようなアメリカに、頼りきりの体制は終わりにしないか?

環境的に大量消費の時代でない事は確かだ。必要な量だけ消費する時代である。他の国の大量消費が無いと、成り立たない社会はおかしいのではないか?

まず、内需だけで生活に支障が無い状態にする。その後プラスアルファで外需だ。外需が無くなれば、直 不況・派遣村ではダメだろう。

なぜ、不況で心が冷え込むのか? 将来の生活不安があるからだろう。不況では衣食住医など最低限しか消費しない。これらを生業としない職業は、基本的には不要なのだ。

まず、最低限の衣食住医を保証する。生活不安が消えなければ、不況を抜け出すのは難しいと思える。

「最低限の生活ができる」というセーフティネットを用意し、第一次産業を、雇用の受け皿にする必要性を感じた。

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松戸の3児死亡火災、母親は出火当時「実はパチンコ中」

火災で乳幼児3人が死亡したようだ。

<記事抜粋:開始>

千葉県松戸市の常盤平団地4階で田之口舞さん(23)方が全焼し乳幼児3人が死亡した火災で、舞さんが出火当時の6日夕、パチンコ店に行っていたことが、松戸東署の調べでわかった。

舞さんは当初、「午後3時半に家を出て、松戸市内の病院に行っていた」などと説明していたが、自宅近くのパチンコ店の防犯カメラに舞さんが映っていたことが判明。同署で改めて尋ねたところ、「6日は午前10時からパチンコに行き、午後2時40分に戻った。午後3時10分からまたパチンコに行ったが、言いたくなかった」と話した。

(2009年1月7日22時35分  読売新聞)

<記事抜粋:終了>

家が燃え、子供を失い、ダメ母親として実名報道されるとは・・なきつらに蜂である。

所感だが、パチンコのイメージの悪さに驚く。

母親が「勤務中」や「通院中」ならば「火災で全焼、乳幼児3人死亡」という小さな記事で、誰も注目しないと思う。これが「パチンコ中」だと、途端にビッグニュースに変身するのである。

「かわいそうだね」という気持ちを、パチンコ中というだけで「自業自得」に変えてしまう。この負の感情を利用した報道側と、まんまと読まされている自分に、嫌な感情を覚える。

下衆と承知だが、正直この母親に会ってみたい。どういう気持ちでいるか興味がある。

「パチンコ たくさん出た?」 「子供死んじゃったね」と話しかけたいが、この感情は何だろうか? 母親に育児の義務があり、それを放棄してギャンブルに熱中という図式を非難したいのだろうか?

育児は母親だけでなく、父親にも義務がある事は理解している。だが、母親だけは「母性本能として子供最優先」でいてほしい願望がある。この願望が叶わない事が腹立たしいのかもしれない。

命を賭けて3人も産み、パチンコ中に全員死亡・・・馬鹿すぎる。これが多くの者の感想だろう。

母親はまだ若い。それだけが救いだと思った。

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ガザ侵攻に抗議、500人が大阪市内をデモ

大阪で、ガザ侵攻に抗議するデモ行進があったようだ。

<記事抜粋:開始>

パレスチナ自治区ガザへのイスラエル軍の侵攻に抗議するデモが10日、大阪市中心部であった。約500人が参加し、「虐殺を許さないぞ!」などと声を上げながら中之島公園からJR大阪駅前まで約1.5キロを行進した。

民間団体「パレスチナの平和を考える会」などでつくる実行委員会の主催。デモに先立つ集会では、ガザに住む40代の男性が同日朝に電話で寄せた「四方と上空から完全に封鎖され、今もミサイル攻撃が続いている。死者の約半分が女性と子どもだ。住民が人間性を奪われている今の状況に声を上げてほしい」という声が紹介された。

デモに参加した、パレスチナを訪れたことがあるという大阪市の公務員の女性(34)は「子どもたちまで標的にされているのは許せない」と話した。

(2009年1月10日21時53分  asahi.com)

<記事抜粋:終了>

所感だが、デモ行進に意味があるのか疑問だ。

「パレスチナの平和を考える会」という団体のHPを見てみた。色々書いてあるが、集約すると「パレスチナの人達がかわいそう」という事のようだ。

活動に文句は無い。だが、なぜパレスチナなのだろうか?

近場では、北朝鮮が悪政のため国民が飢えているらしいし、アフリカでは飢餓の国があるだろう。チベットでも虐殺がある。

パレスチナが歴史的にも色々「深い」ので興味がある・・というような「活動のための活動」に見えてならない。

パレスチナが日本と無関係とは言わないが、他国の民族紛争だ。それも日本から遠く離れたパレスチナである。それを救いたい気持ちは本物なのだろうか?

日本にも、拉致問題、介護の人手不足、元派遣に代表されるネットカフェ難民など、困っている者はたくさんいるだろう。なぜパレスチナなのだろうか?

この団体が日本人の団体ならば、まず同民族を助けるべきではないのか? 日本ならば、すぐに手を差し延べる事ができるだろうに・・

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ニコニコ動画 「全員同時攻略!ときめきメモリアル3」

最近、食事中にニコニコ動画を見ている。

直近では「全員同時攻略!ときめきメモリアル3」という動画を見た。「ときめきメモリアル3」とは、コナミが発売している恋愛シミュレーションゲームだ。

本ゲームは本シリーズの3作目である。私は本ゲームをプレイした事は無いが、1作目はプレイした事がある。非常に楽しめた。

ゲームの良い所は「何の生産性もなく、暇な時間を楽しめる事」だと思う。さすがに、この歳になるとゲームがやり辛い。

ゲームに興味を失ったためでなく「生産性の無い時間の消費が許されない」ためだ。

仕事(収入)に通じない時間を過ごす余裕が無いのだ。実際、時間はあるのだが、将来不安から「収入に繋がらない事」は精神的にし辛いのだ。

若い時は「可能性」や「希望」があったが、加齢と共に「可能性」は失われていく。ある時気付くのだ「失った可能性の代わりに何かを得ていなければならない」と。

公務員のように「親方日の丸」ならば問題ないが、他の職業はいつ廃業になるか分からない。いざという時のために、財を貯え、能力を高めておく必要がある。失う可能性の代わりに・・・

ゲームがやりたい・・・

考えてしまうのは、「なぜ働くの?」と問われれば「生きるため」と答える。では「なぜ生きるの?」と問われたら、どう答えようか・・・

「楽しむために」と答えたい。ゲームが楽しいならば、やるべきなのだ。

「ときメモ3」に話を戻そう。3では、女の子が3Dになってしまった。正直、ロボットを相手にしている感覚だ。3D化で、こんなに感情移入がし辛くなるとは思わなかった。

1・2はアニメ絵だったが、この3の3Dレベルならば1・2のアニメ絵のほうが表現力が高いと思った。3Dなので、目パチ・口パク以外に、体が動く点は良いと思うが。

ゲーム内の情報も増加し、情報収集やアイテム収集など、攻略要素が増えている。情報表示もスタイリッシュになり、進化を感じた。

進化はしているが、プレイするならば、3よりも2をやりたい思った。恋愛シミュレーションは、ゲーム性よりも「女の子」への感情移入が重要と痛感した。

絵柄の好みかもしれないが、2の「陽ノ下 光」「水無月 琴子」などは非常に感情移入し易い。表情があり、感情を感じるためだ。

3も極悪という訳ではないが、表情が分かりにくい。声を通じた感情しか感じられないのである。

詳しく知らないが、今のプレステ3などは、もの凄く高性能らしい。この性能をフルに生かした「ときメモ4」を作って欲しい。そこまでされれば「将来不安」など関係なくプレイすると思う。

ニコニコ動画「全員同時攻略!ときめきメモリアル3」だが、面白い。作者に感謝だ。

プレイの目的が明確、ゲームに精通しており、安心感・信頼感がある。また、うまく編集されており無駄が無く、テンポが良い。

1つの動画が1話・2話と話数で構成されている。各話は15分程度で、食事中に丁度良い。無償奉仕で、ここまでやるのは凄いと関心した。

「実況プレイ」の動画は沢山あるが、実況する人の人柄がモロに出るため、合う/合わないが顕著に出てしまう。

また、実況なのでプレイと同時間だけ動画を見ないといけない。よほど面白ければ別だが、そんな時間があればゲームをプレイできてしまう。

しかし進化は速いな。パソコン通信で数行のテキストを見ていた時代から、インターネットへ移行。このような動画のコミュニティに誰でも参加できるとは・・・

将来不安なくゲーム三昧。そのためには、宝くじで1億円くらい当らないと無理そうだ。

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泡瀬干潟の埋め立て開始、原告団「判決無視の暴挙だ」

泡瀬干潟(沖縄県沖縄市)を埋め立てるようだ。

<記事抜粋:開始>

 南西諸島最大の干潟とされる沖縄県沖縄市の泡瀬(あわせ)干潟(約290ヘクタール)の埋め立て事業は15日、第1区域(約96ヘクタール)の本格的な工事が始まった。那覇地裁は昨年11月、泡瀬干潟公金支出差し止め訴訟で、県と沖縄市に将来の支出差し止めを命じ、県と市は控訴した。原告団メンバーは「埋め立ては地裁判決を無視した暴挙」と干潟近くの岸壁で抗議集会を開いた。

 埋め立ては国と県が担当し、事業費は約490億円。第1区域と未着工の第2区域(約91ヘクタール)があり、埋め立て地の大部分を県と市が購入し、ホテルや商業施設を誘致して地域活性化を図る計画。

 http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20090115-OYS1T00484.htm

(2009年1月15日  読売新聞)

<記事抜粋:終了>

また自然破壊、お決まりの利権絡みであろう。

所感だが、利権に群がる連中に「頼むから死んでくれ」という気持ちだ。

地域活性化が目的らしいが、その事業費490億円を沖縄県民に分配したほうが、よほど活性化するのではないか?

沖縄の主要産業は観光と思われる。観光客は沖縄の美しい自然を満喫したいのではないか?

絶滅危惧種が生息する干潟を破壊してどうするのだ・・・自分の首を絞める行為ではないか!

不況のため、地域活性化として公共事業を行いたいのかもしれない。ならば、環境を破壊しない別の事業は無いのか?

これからは、経済活動と環境を天秤にかけた場合、環境優先の社会に移行すべきと思う。

「資本主義」から「環境主義」、自然環境を守りつつ国民が幸福となる社会に、日本が先駆けになれないのだろうか?

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ネットいじめ中3女子自殺か、遺書に同級生の名挙げ「復讐」

中学3年の女子生徒が、遺書を残し、昨年自殺していたようだ。

<記事抜粋:開始>

 さいたま市の市立中学3年の女子生徒(当時14歳)が昨年10月、同級生からの「ネットいじめ」を苦に自殺したとみられることを19日、市教委が明らかにした。

 自筆の遺書が見つかっており、市教委は自殺といじめの関係を「直接結びつけられないが、無関係とは言い切れない」としている。

 記者会見した市教委と中学校長によると、女子生徒は10月10日朝、自室で首をつって死亡しているのが見つかった。両親は前日夜に成績のことをしかったため、それを気に病んだものと思い、自殺したことを伏せるよう学校側に求めた。

 その後、「中学大嫌い」として、同級生の実名を挙げて「復讐はきっちりしますからね」などと記された書き置きが、自室の机の引き出しから見つかった。

 女子生徒は昨年6月、県外から転校してきた。7月上旬、同級生らの携帯電話の自己紹介サイト(通称・プロフ)に「うまくすれば不登校になるかも」などと書き込まれたことを両親に泣きながら訴え、登校しなくなった。

(2009年1月19日11時30分  読売新聞)

<記事抜粋:終了>

転校による不安感、ネットいじめ、そして、頼るべき両親から成績についての叱責。これらが重なり「疲れた」となったのだろう。

所感だが、死んだ女子生徒は、弱い子だったのだろう。たかが携帯サイトの書込みでも、その内容や日ごろの雰囲気などから、陰湿なものを感じてしまったのだろう。

多感で不安定な年頃ゆえの、不幸な出来事だ。

女子生徒の自殺を客観的に見て、誰が悪かったのだろうか? 割合を考える。

 女子生徒  :55%
 両親    :30%
 いじめた者 :10%
 教師    : 5%

やはり女子生徒に、一番問題を感じる。正直「たかがネットの書込み」と思ってしまう。命を取られる訳でなし・・・

次に両親だ。女子生徒はネットの書込みを泣いて訴えている。 転校して間もなく、不安な次期だろう。子供を安心させるための対応が、不十分と思える。

書込み内容の詳細は不明だが、いじめた者にも問題がある。ちょっとした意地悪程度と思うが、原因の一因だった事は否めない。

自分に何の危険もなく危害を加え、相手の反応を見るのは楽しい。悪口を書いて、女子生徒の反応を見るのは楽しかっただろう。

「書込んだ者」と「それを知っていた者」どちらも、女子生徒の自殺をどう受け取ったのだろうか?

「書込んだ者」が単独ならば良いが、仲間数人で書込みを認識し合っていたら・・仲間内で嫌な感情が渦巻くのではないか?

「不登校どころか自殺しちゃったよ」と達観できるなら、何も言う事は無い。

「あんな事で死んじゃうんだ・・」とか「あいつが引き金を引いた」などと寒い感情を抱くと思う。この感情があれば、人間的に問題は少ないと思える。

首つり自殺らしい。首をつるには、相当の勇気が必要と思う。この勇気より、苦痛の方が大きかったのか・・・

鬼畜かもしれないが、この自殺はオナニーと思える。自分の感情を、自分の死を持って、第三者に当てこすりたかっただけと思えてならない。

自分に苦痛を与える要因が、人・環境など広範囲の場合、対処は難しい。 今回の自殺は、転校・親・成績・いじめなど、要因が広範囲だったのだろう。

苦痛の要因が「いじめた者」のみの場合、さすがに自殺しないだろう。この場合、自殺するくらいなら、いじめた者を刺した方が良い。

思うのは「社会的な人との繋がりは大事」という事だ。要因が「いじめた者」のみの場合、私ならば相手を殺すと思う。

これを防ぐのは、親・兄弟など人との繋がりだ。自分の共同体への迷惑を考えれば、殺人はしにくい。人との繋がりが、犯罪の抑止力になるのである。

ドン引きかもしれないが、私に肉親・友人が居なくなれば、間違いなく犯罪に走ると思う。

まず強盗だ、生活のために金を奪う。その後、性欲を満たすため女性を拉致・監禁する。成功すれば幸福だし、失敗すれば死ねば良いのだ。

失敗しても、自分の共同体の誰にも迷惑をかけない。また、死んでも誰も悲しまない。ならばやらない方がおかしい。

残念ながら、自分の寿命を考えると、その機会は無さそうだが・・・

去年、秋葉原通り魔事件があった。容疑者は「生活に疲れた。世の中が嫌になった」と犯行の動機を供述したらしい。

考えてみれば大馬鹿である。おそらく容疑者の一生はこれで終わりだ。

逆に、大金があれば「生活に疲れない」と考えなかったのだろうか? ただ人を殺して何の得があるのだ?

同じ犯罪のリスクを負うなら、大金を掴むための行動をすべきだろう。容疑者はまだ若いのだ。強盗など、成功すれば一生幸福ではないか。

この通り魔殺人もオナニーだ。同じオナニーでも、他人に迷惑をかけない分、女子生徒のほうがマシと思えた。

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オバマ新政権の誕生

オバマ大統領の就任演説を聴いた。

正直、英語のため内容は分からない。だが、演説を聴きながら涙が出た。

演説内容はスピーチライターが書いている事は知っている。また、放送中にアップで写る人の多くがプロパガンダである事も理解しているというのに・・

しかし、最終的にオバマが自分の言葉で伝え、それを真剣に耳を傾ける「国民」を感じるのだ。

国民の総意で決めた為政者である大統領が、雄弁にメッセージを発する。国民は大統領という英雄の言葉を真摯に聞く。

その言葉は国民のみならず、全世界に向けて発信している。何という自信に満ちた国であり演説だろう。その国民も、自国の指導者を誇りに思うだろう。

後で演説の翻訳を読んだ。「アメリカは世界のリーダーであり、その責任を果たす」というような意思を、世界に対して自然体で傲慢無く、荘厳に言葉にしたように思えた。

うまく言えないが、世界各地のアメリカ人は「私はアメリカ人です」と自信を持って言えると思う。国民は「アメリカはこうあるべき」という強い言葉を受けとめ、より「アメリカ人」となったためだ。

不覚にも、アメリカのナショナリズムを羨ましいと思ってしまった。それに引換え、日本の現状を考えると、涙が出るのだ。

日本とアメリカでは世界における立場が違うし、民族性も異なる。日本の為政者の自信満々の自己主張を聞きたいとは思わない。

だが、「この国をどのようにするか」という意思と展望は自分の言葉で、国民に真摯に伝えるべきではないのか?

日本では、大統領の就任演説に該当する物として、所信表明演説がある。所信表明演説を聴くたびに「何も伝わらない」と感じるのだ。

演説にはテクニックが必要である。日本の教育を考えれば、演説が下手な事は仕方がない。

しかし「紙を読むだけ」というのは演説か? 「相手に何かを伝えよう」という意思があるのか疑ってしまう。これなら演説する意味が無い。書面を公開するだけで良いではないか。

また、所信表明をなぜ国会で行うのだろう。もっと大きな会場で、国民を集めて行うべきではないか? あくまで「内閣の代表でありパブリックな存在ではない」という事なのだろうか?

所信表明演説を見るとガッカリする。国会内で、政治家だけの前で演説する。聴く政治家たちも興味無さげだ。真摯に聴く者もいない。

アメリカが羨ましい。最高指導者である大統領が、選挙で選ばれる。 オバマ政権では良くも悪くも変化が起こるだろう。

日本も総理大臣を選挙で決めて欲しい。

与党内で勝手に決めた首相では、強いリーダーシップなど望めない。国民の意思で選ばれるからこそ、リーダーとしての正当性があるのではないか?

現状、ほぼ自民党しか総理大臣を出していない。衆議院選挙を考えた場合、総理に繋がる票は「自民党に入れた票だけ」という事だ。1票の格差どころではない。

また、国民に直接選ばれない首相が大臣を任命する。同じ候補者でも、与党の派閥の領袖の場合、当選すると大臣など主要ポストに就く事が多い。これも、1票の格差で収まらない問題ではないか?

国民に直接選ばれない者が、最高権力を握るのはおかしいと思える。

日本では、政治家に信頼感が無さ過ぎる。これは政治参加した結果が虚しいからではないか?

投票した候補者が落選すれば、その時点で自分の票は生きなかった事になる。当選しても、自分の希望する行動をしない場合が多く、選挙など虚しく感じてしまう。

日本国内でも、アメリカのように、政治家に期待ができる体制を希望する。

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豪の一時給付金はギャンブルに? 景気刺激策に批判

オーストラリアでは、一時給付金の多くがギャンブルに使われたようだ。

<記事抜粋:開始>

 AAP通信などの23日の報道によると、同国ビクトリア州の12月のスロットマシンへの賭け金が過去最高の2億4800万豪ドル(約144億円)に達したほか、クイーンズランド州でも前月比で10%増加。ラッド政権は昨年のクリスマス前に、年金受給者や低所得家庭などに1人当たり1000-1400豪ドルの一時金を支給し、金融危機への素早い対応が評価されていた。

 ギャンブル規制強化を訴える専門家や野党議員らは「給付金と賭け金増加の因果関係は明らか。個人消費刺激のもくろみ通りにいかなかった」と批判している。

(2009/01/24 09:25 【共同通信】)

<記事抜粋:終了>

1000豪ドルとは太っ腹だ。一人あたり約6万円なら、使い道はたくさんある。

所感だが、ギャンブルは個人消費ではないのか? 公営ギャンブルならば、政府・自治体への返金と同じなので、批判は理解できるのだが。

批判の視点がよくわからない。批判は「ギャンブル自体がダメ」もしくは「ギャンブルへの使途割合が高い」事と予想するが、本当のところを知りたいと思った。

個人消費刺激の理想を考える。国民全員が輪となり、各々が自分の右側の人間から商品を買い、金を支払う。すると、各々は自分の右側に支出(消費)し、左側から収入がある事になる。

輪の中で金が流れる(反時計回り)。国民全員が商品を提供し収入を得る。この形が理想と思う。

この理想から考えれば、ギャンブルの胴元もサービス(商品)を提供する国民の一人である。問題点は「消費が一部に集中する事」のみと思う。ギャンブルの胴元は少数だろうし。

私も、給付金はギャンブルに使おうと考えている。穴狙いで競馬に投入だ。

正直、日本の物価で1万2千円では何もできない。頑張れば、ひと月分の食費になるかもしれない。しかし家賃は払えない。こう考えると、日本の家賃は高いと感じる。

財布のヒモを緩めるためならば、最低限の衣食住が保証されるインフラ作りの方が有効ではないか? 将来不安のため、消費を控えているのだから。

日本は経済大国らしい。確かにGDPは高いが、国民の幸福感も高いのだろうか? 経済大国でも、幸福でなければ無意味に思える。

ブータンではないが、GDPより「国民総幸福量」の方が重要に思えた。

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たった1日で6万人!…米主要企業でリストラ急加速

米でリストラが進んでいるようだ。

<記事抜粋:開始>

 世界的な景気悪化で業績が落ち込んでいる米企業が大規模なリストラを打ち出した。

 米主要企業の人員削減数は26日に発表された分だけで約6万人に達した。2008年10~12月期決算発表がピークを迎えて業績不振が鮮明になる中で、大型リストラで経営のテコ入れを図る狙いだ。主要企業で加速する人員削減は、雇用不安を一段と強め、米経済を支える個人消費にも深刻な影響を与えそうだ。

 大規模な人員削減は昨秋までは、金融や自動車など一部の業種に集中していたが、年明け以降は、ほぼ全業種に大型リストラの波が広がっている状況だ。

(2009年1月27日12時12分  読売新聞)

<記事抜粋:終了>

不況で商品需要が減少すれば、供給側の労働者は不要となる。企業のリストラは経営的に正しいと思う。

所感だが、現在の不況は天啓と思う。

不況では最低限の消費しかしない。経済面ではマイナスだが、環境には最良の状態と思う。逆に、好景気とは商品の製造・消費が盛んな事である。無論、環境には最悪だ。

もう環境最優先にシフトしないか?

経済と環境は相反する。景気回復もしつつ環境にも配慮というのは至難と感じる。

「グリーンニューディール」という構想も出ている。環境を配慮したインフラ整備は、確かに景気と環境が合致する。だが、どれ程の雇用を創出できるのだろう?

現在の低消費の状態、つまり不況が続くことが環境的にはベストだ。この状態を継続した場合、労働者の多くは不要になるだろう。

ここまで言うと、経済・・「景気回復が環境より大事」と反論されそうだ。

だが、ここ2万年で地球の気温が5℃上昇している。直近100年では1℃上昇しているという。

1℃上昇すると、だいたい800km南下するのと同じらしい。動物は良い、だが植物は種を飛ばすなど、良くても年に1km程度しか動けない。

米も、九州では暖かすぎて受精が難しくなっている。食物の確保も難しくなってくる。

米だけで考えるが、1人が1年間に食べる米の栽培には、1反(10a)の土地が必要だ。

日本の全面積で米が栽培できれば、単純計算で約4億人は養える計算だ。しかし、この計算は山間部や農業に向かない土地面積を含んでいる。

現実的には、現在の人口が限度だろう。米以外の作物も必要なのだから。

もう「環境」と「科学技術研究」のみに、注力すべきだろう。

環境を念頭に置く場合、余剰な労働力は、農業・林業・介護などに分配する。

農業も大規模効率化すれば、それほど労働力は必要としない。林業も、単位面積あたりの必要人員は限られる。

介護も、団塊の世代など年齢ピラミッドが崩れたため、一時的に過剰な需要があるだけだ。

人のために商品を作り、消費する。この「人がいるので、人が必要」という社会は、ひとまず中止だろう。宇宙船地球号は、人員過剰で汚染が進んでいる。

はっきりと「余剰な人間は不要」という政治家が出てこないのか・・小子化対策と聞くと、将来の展望を聞きたくなる。

「環境に沿った経済」という服を作り、その窮屈な服に体を合わせていく必要があるのではないか?

政治家には、短絡的な景気回復を狙わず、長期的展望で国民の幸福を追求して欲しいと思った。

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生活保護相談者を「たらい回し」 伊東→熱海→小田原

生活保護の相談者が、たらい回しにされたようだ。

<記事抜粋:開始>

 生活保護を受けようと役所を訪れた相談者に対し、住民票がないことを理由に他の自治体に行くように仕向けたとして、NPO法人自立生活サポートセンター・もやいは28日、静岡県伊東、熱海両市に「生活困窮者のたらい回しをやめて」と書面で抗議した。

 横浜市内のタクシー会社に勤めていた男性(61)は住まいを失い、22日夜、知人を頼って伊東市にJRの電車で向かった。伊東駅に着いたものの、所持金が120円しかなく、運賃の精算をできずに困っていたところを警察に保護された。

 翌朝、伊東市役所に行った。社会福祉課で「所持金が120円しかない」と訴えたが、「住民票がないと相談にのれない」と言われた。隣の熱海市役所に相談するようにと、JRの回数券切符を渡された。

 熱海市役所でも同様の対応を受け、神奈川県小田原市までの回数券切符を渡された。「小田原市役所に行くんですか。市役所を渡り歩くんですか」と聞くと、「そのような対応になります」との答えが返ってきたという。

 伊東市役所は「旅費がないとのことで、生活保護の申請とは聞いていない。警察からも、旅費ということで連絡を受けた」としている。

(2009年1月29日10時0分 asahi.com)

<記事抜粋:終了>

「明日は我が身」という気持ちで、記事を読んだ。

所感だが、市役所の対応に腹が立つ。

最初の伊東市役所は「旅費がないとのことで、生活保護の申請とは聞いていない」とコメントしているらしい。

仮に「旅費がない」としても、なぜ熱海市役所に回すのだろう。「住民票がないと相談にのれない」という事だが、熱海市に住民票がある事は確認したのか?

男性は「所持金が120円しかない」と訴えたのみで、「生活保護の申請」という言葉は言わなかったと思う。

だが「所持金が120円」と聞けば、生活に困窮している事は明らかではないか? たまたま持ち合わせが無かったと判断したのか?

もし、そこまで人間の感情や機微を読めないとしたら、公僕の資格があるのか?

熱海市役所では、「小田原市役所に行くんですか。市役所を渡り歩くんですか」と聞くと、「そのような対応になります」と答えたようだ。

よく、そんな事が言えるな。「親方日の丸」で生活の保障された連中に言われると、怒り倍増だ。

市役所としては、「市民の奉仕者であって、市民以外への対応はできない」という姿勢かもしれない。だとしても、住民票の所在を確認し、そこまでの旅費を融通しても良いだろう。

こんな血も涙も無い連中に、安定した給与が保証されている事のほうが、おかしいと感じてしまう。

民間企業なら、利益が出なければ給与は保証されない。公僕もこれに習うべきではないか?

公僕は、企業のように利益という概念は無い。しかし、最低限のリスクとして、給与も税収に比例すべきだろう。

現状、税収が減っている。

税収が減るという事は、公僕の奉仕対象である国民の所得が減っているという事だ。飼い主が痩せ細り、番犬だけ肥えているのはおかしい。

しかし、この国は大丈夫なのだろうか? 10年後、ブログを読み返した時「こんな馬鹿な心配をしてるよ」と言えれば良いと思った。

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ゴッホが武と新コンビ、大阪杯で09年始動

マツリダゴッホは武騎手で始動するようだ。

<記事抜粋:開始>

 マツリダゴッホ(牡6、国枝)が武豊騎手と新コンビを組み、大阪杯(G2、芝2000メートル、4月5日=阪神)で始動することが27日、分かった。

 武豊騎手がその後も乗るかどうかは大阪杯の後に協議することになると思う。中山で走る日経賞は堅実に結果を出してくれるが、中山以外でも走れるというところを見たい」と語った。

(2009年1月28日7時12分 nikkansports.com)

<記事抜粋:終了>

昨年の有馬記念では、中山巧者の前評判から2番人気であった。残念ながら12着に終わった。

所感だが、新コンビに特に注文は無い。頑張ってほしい。

私は昨年の有馬記念で、マツリダゴッホは馬券に絡まないと予想していた。だが、12着とは思わなかった。

馬券を買う身としては、馬券に絡まないと予想すれば、4着も12着も変わらない。

だが、マツリダゴッホほどの馬が、何着になるか興味があった。1~3着の「勝ち馬」を当てるのも面白いが、自分の好きな馬が「何着か?」という着順も、賭けの対象にしたいと感じたレースだった。

馬券を購入していて思うのは「夢が無い」という事だ。馬券より還元率の悪い「宝くじ」の方が、高額配当(億単位)のため、一攫千金の夢があるのだ。

競馬を盛り上げるには、新たなファンの獲得が必要だ。そのためにはスターホースの存在や、騎手の話題性も大切だが、一番必要なのは「夢」だと思うのだ。

この「夢」とは、簡単に言えば高配当である。高配当なら20~30億円を期待できる馬券が必要と思う。

そこで、JRAに以下の要望を出してみた。

今考えてみると、この新馬券なら、ロト6のように一般販売しても良いと思う。一般販売なら競馬ファン以外も購入でき、売上げ向上が望める。

<要望:高配当が期待できる新馬券について>

 現在、全レースで3連単馬券を購入可能となりました。その結果、平均100倍近い配当となり、予想が楽しくなりました。

 ですが、宝くじに比べると、一攫千金にはほど遠いと感じています。そこで以下新馬券の導入を要望します。

 ・キャリーオーバー付き5~8連単馬券

 この馬券は、3連単の頭数を5~8頭に増やした物です。また、当選者がいない場合「特払い」とせず、キャリーオーバーとして、次レースの配当に加算します。

 狙いは「億単位」の配当金です。たった100円で億単位を狙えるならば、アツいと思います。

 20~30億の配当が出れば、いち競馬ファンが馬主になる事も可能です。競馬ファンに夢を与える事ができます。

 この馬券を発売する「プレミアムレース」には、競馬ファンならずとも興味を持つと思います。

 法律等、問題があるかもしれません。ですが、競馬がより楽しくなると思います。

 検討いただければ幸いです。

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公務員改革、工程表の決定先送り…行革相「役人なぜ来ない」

公務員制度改革に、表立って抵抗している者がいるようだ。

<記事抜粋:開始>

 麻生首相が最重要課題の一つに掲げる公務員制度改革は、月内を目指していた「工程表」の決定が2月以降に先送りされ、暗雲が立ちこめている。

 人事院の谷公士(まさひと)総裁が徹底抗戦の構えで、旗振り役の甘利行政改革相は怒り心頭。首相が命運を懸ける改革は、政権内の内紛で迷走気味だ。

 「首相主宰の会議に、役人が出て来ないなんてあるのか」

 30日午前、甘利行革相は閣議後の記者会見で、不満を爆発させた。同日に予定されていた国家公務員制度改革推進本部(本部長・麻生首相)に、谷総裁が出席を拒否したためだ。

 谷氏は、郵政次官を退官後、総務省の外郭団体理事長や衛星通信会社会長を経て人事院人事官、同総裁に就任。「官僚中の官僚。人事院を守ることが使命」(衆院議員秘書)とも評される。甘利氏が示す機能移管案は「人事院解体に等しい」として、甘利氏との2度の折衝でも拒否。河村官房長官が仲裁に乗り出したが、谷氏は「辞表を提出しかねない勢い」だったという。

(2009年1月31日03時08分  読売新聞)

<記事抜粋:終了>

谷公士という人が、人事院を守りたいらしい。

多くの国民は、公務員制度改革を望んでいる。この改革に反対する以上、何か正等な理由があるはずだ。まずは、反対する理由を聞いてはどうか?

まさかと思うが、「自身や役人の権益を守りたい」という理由ではないよな? 当然、改革しないほうが国益になるという判断だよな?

所感だが、この谷氏が人事院を守りたい理由を聞きたい。

よく分からないのは、なぜ更迭しないのだ? 新総裁承認が難航するという、くだらない理由ならば「情けない」としか言いようがない。

公務員制度改革は、人事院の機能を政治主導で行う物と解釈している。ならば、トップである人事院総裁が、全面協力するのがスジではないのか?

田母神前空幕長ではないが、正当な理由があるなら発表して欲しい。

田母神氏は、自身の考えをニコニコ動画で公表している。政府見解と違う論文はまずかったが、考え方自体にはスジが通っていると感じた。改革反対に正当性があるなら、谷氏もスジを通す行動をして欲しい。

Wikipediaで谷氏の略歴を見た。すごい経歴である。

 1964年(昭和39年):郵政省入省
 1991年(平成3年):郵政大臣官房人事部長
 1992年(平成4年):郵政大臣官房総務審議官
 1994年(平成6年):郵政省貯金局長
 1995年(平成7年):郵政大臣官房長
 1996年(平成8年):郵政省電気通信局長
 1998年(平成10年):郵政事務次官
 2001年(平成13年):退官
 2001年(平成13年):財団法人マルチメディア振興センター理事長
 2001年(平成13年):財団法人郵便貯金振興会理事長
 2001年(平成13年):財団法人日本データ通信協会理事長
 2003年(平成15年):JSAT株式会社取締役会長
 2004年(平成16年):人事官
 2006年(平成18年):人事院総裁

1年間で財団法人の渡りが3つ。関連会社取締役。人事院総裁である。

今まで、国民の血税をどれだけ吸収したのだろうか? こんな経歴を見れば、人事院を守りたい理由は「そういうこと?」と感じてしまう。

別に官僚・公務員に薄給で奉仕しろという気は無い。国益に対する功績次第で昇進・昇給すれば良いではないか。改革は、この人事権を政府が握るだけの話ではないのか?

少なくとも、天下り先となる無駄な公益法人を作る事が、一番評価されるのはおかしいだろう。

この谷氏に、今まで国民の血税から得た全収入と、もたらした国益とを比較して欲しい。その額面に恥じない成果を出した自負があるだろうか?

その自負が無ければ腹を切るべきだ。ただのドロボウなのだから。

だが、公務員側に立つと「夢が欲しい」という事なのだろうか? モチベーション維持のため、各省の事務次官になれば、渡りで何億も稼げるという夢が・・

事務次官のみの既得権ではなく、役人全員が共有できる夢は、用意しても良いのかもしれない。

しかし、ちょっとした役人の怠慢に、すぐ腹立つ自分が情けない。おそらく貧乏ゆえ、ひがみ根性が出るのだろう。

このような些細な事が、気にならない程度の金持ちになりたいと思った。

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松屋にて

牛めしなどを扱うチェーン店「松屋」で食事をした。

その店では、新人店員が1人入っていた。その新人は50歳近いと思われる男性であった。

新人さんは、多少緊張気味で対応が硬いが、挨拶は問題なくできていた。早く慣れれば良いと思った。

居酒屋・焼鳥屋なら別だが、松屋のようなファーストフード店の接客業を、50歳近い男性が望むとは思えない。

勝手な想像だが、おそらく、やっと見つかった仕事なのだろう。そんな想像をしながら、せつない気持ちで定食を食べた。

私の知る限り、この店にはもう1人男性店員がいる。この店員は若く20代前半だと思う。この店員は、多少知恵遅れなのか、言動に独特な癖がある。オペレーションに問題は無い。

どちらかと言うと、50歳の新人より、この若い店員の方が心配なのだ。

この若い店員は、社員なのだろうか? 社員ならば、給与も安定しているだろう。実力次第で昇進の可能性もある。

人が良い、やたら腰の低い若者である。この若者は社員としても、出世は望めないと思う。大きなお世話だが。

もしアルバイトならば、将来が心配になってしまう。

職業に尊卑はないが、若者はキャリアにならない仕事・ツブシがきかない仕事はやるべきではないと思う。

この若者が、時給1000円として、週休2日・8時間勤務とすると、月給は約18万である。

生活には困らないだろうが、将来的な展望は無いだろう。結婚して子孫を残すなど、不可能と思う。

思うのは、レジのパートや接客業など、社会で必ず必要な仕事の方が、低賃金と感じるのだ。

このような「低賃金で社会の歯車」となる労働者には、社会として何か保証が必要と思うのだ。

具体的には公務員化が良いと思う。

公務員として、年金・保険など福利厚生と、最低賃金を保証する。給与が安くても、定年まで安心して働けるならば、問題あるまい。

昨今、介護要員としてフィリピンなど、海外の労働者を受入れている。

この不況時、少ない内需を外国人労働者に開放するのは、何かおかしくないか?

日本人全員が、上流?の仕事に就けるならば問題ない。だが、そのような事はありえない。

ならば、「社会の歯車」となる低賃金の労働者には、生活や身分を保障し、社会の奉仕者として働いてもらうべきと思う。

現状、窓口業務に派遣を雇い、簡単なデスクワークしかしない公務員がいるらしい。「国民全体に奉仕する者」という考えから、乖離していないか?

社会主義も困るが、資本主義だけでも困る。新たな社会体制が必要と感じた。

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拉致家族をクリントン長官に会わせたい、政府調整も流動的

政府が、拉致家族をクリントン長官に合わせる調整を行っているようだ。

<記事抜粋:開始>

 政府は、16日から来日するクリントン米国務長官と北朝鮮による拉致被害者家族らとを面会させるため、米政府との調整に入った。

 政府は、クリントン国務長官を通じてオバマ新政権にも拉致問題の実情を訴え、協力を求めたい考えだ。

(2009年2月7日20時43分  読売新聞)

<記事抜粋:終了>

拉致の解決には、北朝鮮に戦争で勝つか、輸入物資を押さえるしかない。

米国がキーパーソンで協力を要請するのは当然とは思う。

しかし、拉致被害者の家族と米政府を、調整している日本の担当者は、どう思っているのだろう?

外交は国家間の折衝である。その一方の国が、民間人を連れてきて拉致問題の実情を訴えさせるのは、おかしくないか?

拉致被害者の家族は、「日本政府に何の力も無い」と言っているのと等しいではないか。

また、日本政府も「力になれないので直接アメリカに頼んで」と無力を認めている形だ。恥辱と感じないのだろうか?

これ以上、米国に外交カードを渡してどうするのだろう?

北朝鮮からの防衛も考慮し、イラク戦争も協力させられた。このうえ、拉致問題解決のため何を要求されるか・・

クリントン米国務長官に、お土産を渡す場合、費用対効果だけは考えて欲しい。

拉致被害者の家族には悪いが、正直、国が30年近く対応しなかった問題を、今頃解決するのは困難と思う。

生きていたとして、これだけの年月が経てば、それぞれの生活がある。既に、北朝鮮も解決できないのではないか?

日本政府はこれを教訓とし、解決に武力・および各国の協力が必要な事態に、対応可能な環境を構築する必要がある。

しかし、米国への「思いやり予算」に年間約2000億円払っている。馬鹿馬鹿しい、実際、米国が何をしてくれるのだ?

日本ほど平和な民族が、他国に侵略の大義名分を与えるとは思えない。侵略した国が、世界的に孤立し、滅びるだろう。

ならば、多くの軍備は必要ない。現在の自衛隊の装備で十分と思う。北朝鮮のような狂った国家の、核ミサイル防衛は確立する必要がある。これは「思いやり予算」をあてればよい。

こう考えると、日本に米軍の駐留は不要だ。米軍の駐留費用は、請求しなければならない。少なくとも「思いやり予算」の費用対効果があると思えない。

対人関係はWin-Winの関係が望ましい。米国との関係も、こうありたいと思った。

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ダイワスカーレット浅屈腱炎、現役続行は困難

ダイワスカーレットが屈腱炎になったようだ。

<記事抜粋:開始>

 左前脚球節の不安でフェブラリーSを断念したダイワスカーレット(牝5、栗東・松田国)が、浅屈腱炎だったことが13日、分かった。松田国英師が発表したもので、同時にドバイ遠征の取りやめも決まった。

 ダイワスカーレットは11日に追い切った後、左前脚が発熱し、12日朝になって左前の球節に腫れと痛みを発症していた。全治は不明だが、重症の場合は復帰まで1年以上を要する。現役続行は極めて困難な状況となった。

(2009年2月14日6時42分 nikkansports.com)

<記事抜粋:終了>

所感だが、残念だ。

次走の機会は不明だが、繁殖の道もある。現役を引退しても安泰と思う。

私は競馬が好きだが「熱烈」という程ではない。あくまで1つギャンブルとして見ている。

そのためだろうか、JRAのCMを見ると、考えてしまう。

現在、JRAではブランド広告「空と、芝の、あいだに。」という事で、TVCMでは熊木杏里の歌が使われている。

青空の下、青々とした芝で馬が走るシーン。そこに「傷つけたくて、傷つける人なんて、どこにもいない」という歌詞が流れる。

「競馬は健全で、すばらしい物です」と主張しているように感じる。

JRAは競馬のイメージに「健全・楽しい・ロマン」など、ただのギャンブルではなく、健全性と深みを持たせたいように思う。

感じるのは「そんなに綺麗な事か?」という事だ。

競馬は、生き物を扱う唯一の公営ギャンブルだ。だが、生き物を扱う以上、綺麗ごとだけでは済むまい。

競走馬になるため生まれ、食肉にならないで一生を終える馬がどれ程いるのだろう。

別に、競走馬の食用に反対する気は無い。逆に食用は賛成である。競走馬・繁殖馬になれないなら食肉にする。商業動物として当然だ。

だが、JRAのTVCMは綺麗すぎる。商業動物の側面など全く感じさせない。

「あなたの子に生まれて良かった」とか「傷つけたくて、傷つける人なんて、どこにもいない」なんてフレーズを聞くと、特にそう思う。

競馬に良いイメージを持たせ、売上向上を狙ったCMなのだから、当然だが・・・

人間は、動植物を殺して食べる。これは人間が生存するための「原罪」として仕方が無いだろう。

だが、「ギャンブルで走らせるため」というだけ理由で、動物の命を弄ぶ競馬は、動物愛護の精神からも褒められた物ではあるまい。

「食べるのが主目的、その過程が競馬」という食用メインの方が、潔く心地よいと思う私は、ズレているとも思う。

だが、駄馬はコッソリと家畜商に渡され肉となる。この「コッソリ」を無くすべきと思う。競争馬の食用を肯定しない関係者もいると思う。そういう人は、馬の面倒を一生見れば良いのだ。

馬肉は、食肉専用として飼養した場合は牛や豚と比べて高コストになるらしい。馬肉を安く食べられるのは競馬のおかげだと思う。

変な罪悪感からこっそり処理され、ドッグフード・クズ肉として扱われるより、正々堂々と「美味」を売りにできた方が、馬も浮かばれると思う。

馬肉は、栄養価が高く太りにくいことから、食肉のチャンピオンと言える部分があるようだ。

JRAは競馬に「健全で楽しい」以外に「美味しい」という事も、伝えるべきと感じた。

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朝は「続投」夕方に辞任…迷走・中川氏に大ブーイング

中川財務・金融相が、辞任したようだ。

<記事抜粋:開始>

 先進7か国財務相・中央銀行総裁会議(G7)の閉幕後、ろれつが回らない状態で記者会見した中川財務・金融相が17日夜、辞任した。

 たった1日の間に、自らの進退についての発言を二転三転させる迷走劇。辞任後の記者会見では、飲酒による影響はなかったと強く否定してみせたものの、野党だけでなく自民党議員からも「早く辞めさせるべきだった」と批判の声が上がった。

 中川氏はこの日朝、「与えられた仕事を一生懸命やっていく」と続投の意向を示しながら、昼過ぎには、「予算案と関連法案が衆院を通過したならば、辞表を提出したい」と前言を翻したばかり。夜になって突然、辞任したことについては、「予算を一刻も早く上げるのが目的だから考え直した」と釈明した。

(2009年2月18日03時10分  読売新聞)

<記事抜粋:終了>

酩酊会見は国益を損なったと思う。世界各国では、日本の1000億ドルIMF拠出より、酩酊会見の印象が強いだろう。

またタイミングも悪い。この不況時に「危機意識が足りない」と取られる可能性もある。

所感だが、大臣の辞任は仕方ない。それだけの事をしたのだから。

だが、人間なのだから体調が悪い時もある。なぜ、会見に出たのだ。会見に出る以上、それなりの対応を求められる。「体調管理ができていない」と言われても仕方が無い。

また、周辺の人間は、大臣の様子に気付かなかったのか? 官僚が、国益より省益として、制止しなかったのではないか?

中川氏には、続投の意向があったようだ。勝手な想像だが、大臣として努力し、成果もあげていたのかもしれない。ならば無念だろう。

麻生政権はマスコミに叩かれている。「辞めろ・解散しろ」の大合唱だ。これだけマスコミ・国民に敵視され、どう思っているのだろう。

総理本人は、さすがに3度目の投げ出しはできまい。だが、家族はつらいのではないか。

私なら、本人の努力を見ていて、自分の夫や、父親があれだけ叩かれていたら「もう辞めたら」と言いそうだ。

「結果が全て」とはいえ、何をやっても叩かれるだけ。麻生氏はマスコミはともかく、国民さえも敵に見えるているのではないか?

そのため、国民の支持を得るため、すぐに成果が出る定額給付金など、近視眼な政策ばかりを連発するのではないか?

一般人には、政治の裏側や詳細は分からない。そのため、マスコミ報道を信じるしかない。政治家像はメディアが作ってしまう。

もっと、一般人が政治・政治家を評価できる環境作りが必要と思う。

何をやろうとして、進捗がどうなっているか? これさえハッキリして、成果を出していれば問題ないと思う。

酩酊は考えてしまうが、「漢字が読めない」「失言」などはどうでも良い。完璧な人間はいないのだ。

失敗から学び、成長する機会を与えてもよいのではないか?

これだけ情報伝達手段が発達した現在、国民とコミュミニケーションを取る方法はいくらでもある。国民も、政治家の成果を理解すれば、支持するだろう。

現状、政治家を正しく評価できる環境が無いと感じた。

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命の値段

近所のホームセンターに買物に行った。

店頭の掲示板に、張紙があったので眺めた。

詳細は忘れたが、1歳くらいの幼児が、心臓の病気を患っているとのこと。治療は心臓移植しか方法が無く、アメリカに心臓移植手術を受けにいく予定らしい。

貼紙は、手術費用の募金のお願いであった。目標額は1億1700万円とのこと。貼紙には、連絡先と、振込み先の口座番号が書いてあった。

所感だが、不運と思う。余裕のある人が募金してくれれば一番良い。

だが正直な所、自分と無関係の命に、何の価値も感じない人が多いのではないか?

資本主義社会は、金を奪い合う社会だ。自分が他人に何らかの商品(サービス)を与え、その対価として金を得ている。

人間が生み出す商品に対価がつく以上、人間の価値は値段で表される。金は、命を削って得たもの。金と命は同じ物と言える。

その大事な金を「対価なしで戴きたい」というのは、どうしても無理がある。

だが、24時間テレビ「愛は地球を救う」は1回で10億円くらい集まる。不思議だ、募金する者は、何を助けたいのだろう?

案外、募金の対象は、不明な方が良いのかもしれない。

貼紙には、子供の写真が貼ってある。不況とはいえ、幼児への同情から募金は集まると思う。

募金しない私が気にする必要は無いが、この写真も同情を得る目的に見えて、正直気になる。

親が、募金を懇願する写真を、掲載するのがスジと思うからだ。

貼紙には他に、アメリカに行く理由として、「日本では15歳以下の臓器移植を法律で認めていない」と書いてある。

おかしな法律だ。それで結局、外国人の臓器を買うのだ。この「手前の国ではダメだが、外国ならOK」というメンタリティは何だ? エゴイズムの極みだ。

今回の手術費用だが、相互扶助の考えからすれば、行政が無利子で融資すれば良いと思う。

無論、妊婦検診をしっかり行い、異常が無い出産でのみ、融資可能とする必要がある。

保証は無いが、1億くらいなら一家で何とか返済できるのではないか? こんなリスクを見れば、誰も子供を産もうと思わなくなってしまう。

しかし、手術代に1億円というのはスゴイな。物価が安いフィリピン(一人あたりのGDP:日本の約7%)を例に考えれば、天文学的金額だ。

そりゃ臓器を売るよ。貧乏な村なら、たった一人の人身御供の臓器で、村全体で良い暮らしができてしまう。

日本で考えても1億円は大きい。4千万くらいのマンション購入で、ローンが一生モノのサラリーマンはたくさんいる。

この一家が、無利子で1億円借りられるとして、何年で完済できるのだろう?

仮に、この一家の世帯年収500万、30歳のサラリーマン一家の場合で考えてみる。

年功序列は無くなっている。昇給の可能性は、リストラの可能性と相殺する。そうすると、年収は変わらない事になる。

生活費を考えると、返済可能額は年間150万円くらいか。定年が65歳として、残り35年間×150万=5250万円。

退職金を含めて、約6000万。残り4000万は、手術に成功した子供が支払う。払いきれなければ、その借金は、そのまた子へ・・・

この場合、両親はともかく、子供はどう思うだろう。借金を払うための人生、「生きる意味って何?」となりそうだ。

年数が経てば物価が変わる。貨幣価値が下がることを考えれば、返済期限は20年が限度か。

20年で完済しようとすれば大変だ。本当に、借金を返すだけの人生だ。妻は若いうちに体を売り、夫は毎月長時間勤務だろう。

「弱肉強食」と「相互扶助」、現在の日本の社会は「弱肉強食」に傾いている。獲物(金)を獲れない者は死ぬしかない。

だが、弱者が全て食われてしまえば、強者も食い物が無くなり、生き残れない。

国民は、どのような社会を望んでいるか気になった。

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「我々は再生する」 オバマ大統領、施政方針演説

オバマ大統領が施政方針演説を行ったようだ。

<記事抜粋:開始>

 オバマ米大統領は24日夜、上下両院の合同会議で施政方針演説を行った。米国の抱える深刻な経済危機に対し、短期的な対応策をとるだけでなく、エネルギー、医療、教育の3分野への投資を進めて長期的な繁栄の基盤を築き、米国の再生を誓う内容となった。

 大統領は演説の冒頭から米経済の苦境に言及。「我々の経済は弱体化し、自信は揺らぎ、困難で不確実な時代を生きている。しかし今夜、すべての米国人に分かってほしい。我々は再建する。我々は再生する。そして以前より強力な米国が現れるだろう」と決意を語った。

 また、「長期的な繁栄よりも短期的な利害が優先された」「手っ取り早い利益追求のために規制は骨抜きにされた」と述べ、ブッシュ前政権までの経済政策からの転換を目指すことを強調。政権発足後の景気対策と金融危機対応での取り組みをアピールした。さらに「経済を回復させるだけではなく、持続する繁栄の新たな基盤を築かなければいけない」と、長期的に経済を成長させるエネルギー、医療、教育への投資の必要性を指摘した。

■オバマ大統領、演説骨子

 ▽我々は再生し、米国はより強力になる

 ▽雇用創出を活発にし、融資を再開させ、エネルギー、医療、教育に投資を

 ▽4年間で1兆ドル規模の財政赤字を半減。10年間で2兆ドルの節約が可能

 ▽風力、太陽光発電などの技術開発に年間150億ドルを投資

 ▽アフガニスタン問題で包括的戦略を策定

 ▽グアンタナモ収容所を閉鎖し、拘束したテロリストに対する迅速で確実な裁きの道を探る。米国は拷問しない

 ▽既存の同盟関係を強化、新たな協力関係を結ぶ

 ▽G20(金融サミット)諸国と金融システムへの信頼回復で協力、保護主義が台頭する可能性をなくす

(2009年2月25日11時33分  asahi.com)

<記事抜粋:終了>

所感だが、やろうとしている事が明確だ。

米国の言語は英語であり、日本での報道時には翻訳の手間がある。にもかかわらず、内容が明確でわかり易いのは、なぜだろう。

やはり、演説内容が明確な内容だからだろう。

また溜息だ。米国と比較すると、日本からは何がしたいのか伝わってこない。「景気対策」という声だけは聞く。抽象的なこの言葉だけなのだろうか?

自民党のWEBサイトを見ると「自民党の景気対策はあなたに具体的です」という見出しで、自民党広報として28の具体的な対策が掲載されている。この広報はわかりやすい。

対策は28もあるのだが、景気対策の原因療法ではなく対症療法と感じる。

日本という生徒がイジメにあい、暴力を受けている(景気悪化)。この対策として、怪我を治すための医療施設を用意する(景気対策)。このようなイメージだろうか。

この場合、イジメる生徒を処罰するか、イジメを受けている生徒を転校させるなど、明確な根本対策が必要だろう。

不況の根本対策として「何をすれば良いかわからない」という事なのだろうか?

確実ではなくとも「これが必要だ」という原因療法は示すべきではないか? この28の対策が原因療法なのだろうか? 申し訳ないが、対症療法としか思えない。

自民党以外の政党なら、どのような対策がでるのだろう? この時期、説得力ある明確な対策が出せれば、次期政権を獲れる気がする。

米国は、国益のため次々手を打っている。

オバマだけでなく、クリントン国務長官も来日し「在沖縄米海兵隊グアム移転協定」に署名していった。

これで、日本で政権が変わろうと、問題が発生しようと、財政支出による28億ドルの提供が絶対の物になった。

すでにロードマップで定めたとはいえ「本気か?」という金額だ。日本政府は60億ドル以上の負担に合意しているという。まだこれからも、絞られるのだ。

同盟国とはいえ、どこの国に、他国の軍隊にここまで支出する国があるというのだ。

グアムは米国の領土である。ここのインフラ整備と米海兵の良い暮らしのために、日本が金を出す。日本国民はどう思っているのだろうか?

負担は当初見込みを大幅に上回るようだ。内訳が1.海兵隊がグアムでの移動に使う高速艇の配備費用、2.グアムへの人員や物資の輸送費、3.移転先施設の家具や事務用品購入費・・・アホか?

精神面からも疑問だ。日本は憲法9条で平和を謳っている。米軍への支援は、憲法9条の精神に合致するのだろうか?

世界平和のための抑止力として、軍隊は必要とは思う。しかし、それは単一国家に任せるべきものではない。

日本の場合、米国と手切れになれば、今までの投資は全て無駄となる。年単位の国防費として考えても、あまりに高額な負担に思えるのだ。

世界平和のための軍隊は、各国の連合軍で行う・・というように国防指針を定め、そこに防衛費として財政支出するならば、まだ納得できる。

なぜ、命を削って得た金を、米海兵の良い暮らしに使われるのか、理解できない。

日本の政治家には「自国民より米国民のために働いている」と感じてしまう事がある。財政支出した金がバックされているのでは?と疑いたくなる。

次の選挙では、「日本の米国頼りにNOと明確に主張している」という一点だけで、共産党に投票してしまいそうだ。

共産党は、米軍の駐留が無くなった後の、防衛構想をどう考えているのだろう? この構想が良いものならば、絶対に共産党に投票するのだが・・・

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不況に強い職種なのに…理容学校の入学者6割減

理容師を目指す者が、減少しているようだ。

<記事抜粋:開始>

 「カリスマブーム」で人気に火が付いた美容師とは対照的に、理容師を養成する専門学校の入学者が激減、10年前の約3分の1に落ち込んでいる。

 生徒が数人しか集まらず、廃校に追い込まれる学校もある。

 熊本市中心部の熊本高等理容学校。生徒は通信課を除くと1、2年生合わせて9人だけ。10年ほど前は約40人がいたが、減少の一途をたどる。竹崎一海校長は「昨年度は卒業生8人に約80件の求人があった。不況にも強い職種なんですが……」とため息をもらした。

(2009年2月26日16時04分  読売新聞)

<記事抜粋:終了>

恥ずかしながら、髪を切る職人が「理容師」と「美容師」に分かれている事を知らなかった。理容師の資格をとれば、理容も美容も、両方できると思っていた。

所感だが、美容院でカット・理容店でパーマをしている。「理容師」と「美容師」を分ける意味は無いと思う。

分けるとすれば、車の免許におけるMTとATの違いで、顔剃りできるのが「理容師」、できないのが「美容師」で良いのではないか?

理容師の専門学校で、生徒が集まらない原因は、おそらく儲からないからだろう。

男が髪を切る場合、一昔前は床屋が普通だった。私が最後に床屋に行ったとき、3700円だった。

今は、「10分間カット」とか「1000円カット」で1500円もあれば、散髪できてしまう。これら安価な店はカットしかしない。つまり美容師で良いのだ。

おそらく美容師の方が、カット以外の単価の高い美容行為も、堂々とできるのだろう。そりゃ儲かる美容師を目指すだろう。

散髪は大雑把に、男性客は「理容師」、女性客は「美容師」が対応するという住み分けらしい。

私は美容室に入った事は無いが、美容室の方が、料金がまちまちの印象がある。

理容店は「散髪」「顔剃り」「パーマ」くらいしか無く、技量はともかく、内容はほぼ同じと思う。

しかし美容室は美容のため、サービスが多様で、料金設定の自由度が高いと思う。「カリスマ美容師」が騒がれたときもあった。サービス次第で稼げてカッコイイなら、理容師より美容師が選ばれそうだ。

男に限定だが、私も含め、散髪など「不自然でなく、短くなればよい」という人が、ほとんどではないか?

サービス内容が同じなら、間違いなく安い店に行くと思う。

何かしらの利点があれば高くてもOKだが、求める利点は、男女で多少違うのではないか?

性別に関係無い利点は「待ち時間が少ない」「安心感・清潔感がある」「指名ができ、詳細説明不要」などだろう。

男の場合・・私だけかもしれないが、求める利点は「女」なのである。

女性に切って欲しいのだ。「女性なら誰でも良い」というわけではない。「女」を感じる事ができ、気分よく仕事してくれる人が良い。

昔、通っていた理容店を思い出す。その店は、50台くらいの夫婦が経営しており、女性が顔剃りしてくれるのだ。

その女性は、52~55くらいだろうか。当時20代前半の私からすれば、無論恋愛の対象ではない。所作に無駄が無く、剃るのも上手い。化粧は厚く太り気味だが小綺麗で、熟れた女体からムっと漂う香り。

それと、うまく言えないが、女性的な所作と合わせて、非常に気持ちよかったのを覚えている。当時3700円は高かったが、引っ越すまでずっと通っていた。

この店では、残念ながら旦那がカットを行う。この旦那が、気疲れせず良いのだ。

矢沢永吉を大人しくした、ワイルドな紳士で、「兄ちゃんどうする?」という感じだ。

よく押付けられる体とアツい吐息。ワイルドな切り口。どれも男100%だったが、不思議とイヤではなかった。

今考えると、この旦那の後だから、余計に奥さんの剃りが気持ちよかったのかもしれない。

今の安カット店では、絶対味わえない感覚だった。

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「自殺の名所」巡回・監視強化 不況で増加懸念

景気悪化で、自殺者が増えているようだ。

<記事抜粋:開始>

 景気悪化で自殺者の増加が懸念されるなか、自殺が多発する各地の景勝地や観光地が警戒を強めている。地元自治体や警察などが連携し、自殺を未然に防ぐための巡回パトロールを始めたり、監視カメラの導入を急いだりしている。

 高さ50メートルの絶壁から太平洋を一望できる和歌山県白浜町の三段壁。そそり立つ岩肌に波の砕ける音が響く。

 三段壁は南紀白浜を代表する景勝地。「自殺の名所」としても知られる。署によると、三段壁での自殺者は06年5人、07年9人、08年21人と急増。警察に保護された人も06年20人、07年29人、08年32人と増えている。

 自殺者の急増を受けて、町は今月4日、警察や県などと連携し、現場周辺で週2回の巡回パトロールを始めた。自殺防止に向けた初めての取り組みで、1カ月間試行してより効果的な回り方を探る。

(2009年3月1日1時28分 asahi.com)

<記事抜粋:終了>

自分の意思で産まれてくることはできないが、死ぬことは自分の意思でできる。自由に生きる権利があるならば、自由に死ぬ権利もありそうだ。

「自殺の名所」では自殺防止のため、監視を強化している。なぜ、自殺を防止しようとするのだろう?

所感だが、死にたい者には、死なせてあげれば良いと思う。自由に死ぬ権利を認めてあげたい。

警察や行政・ボランティアが巡回・監視しているようだが、自殺を防止する目的は何だろう?

 1.人道的救済
 2.「自殺の名所」という風評被害防止のため
 3.身元確認/死体処理など行政の負担軽減のため

およそ上記理由と思う。

人道的救済ならば「ご苦労様」と言うしかない。だが、正直なところ他の理由ではないか?

不況で自殺者増加を懸念しているようだが、仮に「職・金・住居」が無く、自殺しようとする元派遣社員を発見したとする。どう説得するのだろう?

 『仕事がありません!』⇒「不況だからな。仕事は無いが生きるんだ!」

 『金がありません!』⇒「頑張って働くんだ!」

 『住む所がありません!』⇒「借りるなり、買うなりするんだ!」

これではギャグだが、人道的救済を目的とするなら、救済策が必要だ。

行政や警察が、何の救済策も無く巡回・監視しているとは思えないが、実際はどうなのだろう。「ここで死ぬと、ウチの管轄だから困るんだよね」というのが行政・警察のホンネではないか。

今後、不況が続けば、自殺するほど困る者が増えるだろう。現在、完全失業者数は277万人らしい。鳥取県の人口が約61万人、「鳥取県民の4倍の失業者」と考えるとかなりの人数だ。

少し古いが、総務省の報道資料を見た。

 ○参考数字(平成7年度→17年度)
 ・被保護者数:882,229人 →  1,475,838人
 ・被保護世帯数:600,900世帯 → 1,041,508世帯
 ・生活保護費:1兆4,849億円 → 2兆5,923億円

困窮者は増え、生活保護費は2兆円を超えている。

今後も生活保護費が増えて財政を逼迫するようになれば、自殺者を止めなくなるのではないか?

「社会の生産に寄与しない者は、生きる価値無し」という世の中になりそうだ。既にそういう風潮は出始めている気がする。

不謹慎だが、完全失業者数が1500万人くらいに増えてほしい。そうすれば、社会の大変革が起きそうだからだ。

危機にならないと改革は行われない。これだけ将来不安と借金があるのだ。現時点でも、何かしらの社会的改革が必要ではないのか?

どのような改革が、一番国民の幸福に寄与するかは分からない。だが、早い段階で将来を見越して改革を行えば、痛みは少ない気がするのだ。

失業者277万人を徴農制度で農地に送り込むくらいの、思い切った改革が必要に思えてならない。

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ネットで「愛人契約詐欺」、新たに女性26人被害か

出会い系サイトで、女性が詐欺にあったようだ。

<記事抜粋:開始>

 インターネットで愛人契約を呼びかけ、応募した女性から現金をだまし取ったとして詐欺罪で起訴された長野県松本市並柳、無職横川寛孝被告(31)が、さらに東京都など1都9県の26人をだましていた疑いが浮上していることが1日、捜査関係者の話で分かった。

 捜査関係者によると、横川被告は2007年頃から、複数の出会い系サイトの掲示板に「会社役員 年収4500万 会社2つ経営 月50万で愛人に」などと書き込み、連絡してきた女性と面会。「会社の金で払う。経理が怪しむから、最初は投資してほしい」などとうそを言い、現金などを詐取した疑い。

 横川被告は「出会い系サイトを利用していたが、サクラ、冷やかし半分が多く、女性と会えなかった。雑誌で見た、愛人契約を結ぶ方法だと女性をだましやすかった」と話しているという。

(2009年3月2日15時45分  読売新聞)

<記事抜粋:終了>

出会い系サイトも色々あると思うが、基本的には「ポイントを消費させたいサクラ」と「浅ましいエロ男」しかいないと思っていた。

所感だが、浅ましいのは男女とも同じなのだな。「男はエロ」「女は金」の違いだけか。

26人もの女性が騙されたようだ。う~む、騙された女性に合ってみたい。

月50万を愛人に支払える男が「最初は投資してほしい」と言うのは、おかしいと思わなかったのだろうか?

女性の心理が知りたい。「リッチな交際と、多少の奉仕で月50万なら美味しい」とか思うのだろうか・・・これだと浅ましい感じだが「うまくいけば玉の輿」ならば、わかる話だ。

この記事を読み「金さえあれば愛人を持てる」と希望を持ったが、よく考えたら、来る女は金目当てなんだよな・・・これじゃ風俗と変わらない・・いや、風俗のほうが割切っている分、楽だ。

愛人ならば、多少の心の繋がりは欲しい・・・金もない中年毒男が、こんな事を考えているのがキモいと思った。

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農業体験実習生 怒りの“告白” 私は町ぐるみでだまされた!

Webで農業体験を色々読んだ。その中で、大阪の40歳女性の体験記が興味深かった。

この体験記は、2年前「北海道経済」というサイトに掲載された記事のようだ。私は他に転載された物を読んだ。

内容は、北海道のある自治体が「農家の嫁」を「農業体験実習生」として募集する。そこに40歳女性が応募し、セクハラ等の散々な目に合う話だ。

男の私が読んでも、腹立つ内容だった。40歳女性の怒りは妥当と思う。地方の農村特有の「村社会」と言うのだろうか。こんな所に都会の女性は、絶対に嫁に来ないと思う。

農業体験実習生の募集を色々見たが、あきらかに嫁目的と思われるが「嫁募集」の記載が無い物があった。

農家の平均収入を見れば、嫁は来ないよな・・と就農希望の私としては、切なくなった。記事は以下である。

<転載記事:開始>

北海道経済 2007年2月 農業体験実習生 怒りの“告白” 私は町ぐるみでだまされた! 「農家に嫁に来たんじゃない」(村上)

農業体験実習生 怒りの“告白”

「私は農業を体験しに来ただけで、お嫁さんに来たわけじゃない」―農業体験実習生募集の広告を見て大阪から北海道までやって来た女性が、受け入れ先から屈辱的な仕打ちを受け、心に深い傷を負ったまま帰って行った。「農業体験実習」と「農村花嫁」とでは明らかに中身が違うはず。誤解を生じさせる表現で都会の女性を集め、なかば強引に嫁入りを迫るやり方は、人権を踏みにじる、心の詐欺ではないか。

●「何も考えずに来てほしい」

大阪府茨木市に住む池田八重子さん(仮名・40歳)は昨年7月中旬、関東・関西方面を中心に発行されているフリーペーパー「ぱど」に掲載された「農業体験実習生募集」の広告を見つけ、応募を思い立った。

募集していたのは北海道上川支庁管内にある人口5000人台の町。同町の農業後継者育成推進協議会の名称で「農業を体験して新しい自分を見つけてみませんか」と呼びかけていた。その協議会の事務局が役場内にあったことから、安心できる組織だろうと判断、まずは詳しい内容を聞くため、事務局に電話を入れてみることにした。

電話に出たのは同町農業委員会の女性職員。池田さんが「農業体験実習生とは具体的にどういうことをするのですか」と訊くと女性職員は「農家の手伝いをする仕事で、農業の勉強会のようなものと想像してください」と答えたという。

池田さんは両親と暮らしており、親には「内容もよく分からず、そんな遠いところに行ってどうするの」と猛反対されたが、「農業を経験することで、将来の自分に何か役立つことが見つかるかもしれない」と夢を膨らませ、その後事務局から送られてきた履歴書などの必要書類に記入し、顔写真を添えて送り返した。

8月2日には事務局から「受け入れ先が決まりました。詳しい内容は資料を送ります」と電話が入り、このとき池田さんは「そこでは何人くらい受け入れるのですか」と訊いた。農業体験実習生なのだから、一度に数人は受け入れるのだろうと思っていたのだが、返って来た答えは「基本的には1人です」だった。

それを聞いて池田さんの両親は余計に不安を募らせ、また池田さん自身の心にも不安がよぎった。「大丈夫なのですか?」。が、電話の向こうの女性職員は「この電話で詳しくお話しするのは難しい。現地で説明するので、今は何も考えずにとにかく来てほしい」の一点張りだった。

「あの時私の頭の中には、農業をやれるという希望的な思いしかなかったので、飛行機のチケットが取れ次第、そちらに行きますと言っていました」―この決断がまさか、とんでもない迷路をさまようことになろうとは、北海道の農家事情にうとい池田さんには知る由もなかった…。

●受け入れ先は男所帯だった

この先は池田さん自身の言葉で語ってもらうことにする。

お盆までには現地に入ってほしいと言われていましたが、大阪から旭川までの飛行機がなかなか取れなかったので、8月24日にやっと現地に入ることができました。そこでは電話でやり取りしていた女性職員の方が待っていてくれました。

そこでは「池田さん、大変なことになったのです」が第一声でした。何事かと訊くと、私の受け入れ先だった塩谷さん(仮名・76歳)の奥様が入院中で、いま塩谷さんの家には塩谷さんと息子の隆博さん(仮名・46歳)の2人だけしかいないということでした。

「それでは、男所帯に私が1人で入ることになるのですか」と訊くと、「そうなりますね」ということでした。私が「それは困る」と言うと、「それでは今日は帰ってもらえますか」と言われました。それからしばらく押し問答が続きましたが、もう夜でしたし、帰るといってもどうしようもないので、結局は塩谷さんの家に行くことになりました。

「男所帯に女1人、もし間違いがあったらどうしてくれますか」と言うと、「塩谷さんはいい人だから大丈夫。あなたが想像するようなことは絶対にない」と言われました。「もし何かあったら私に電話してください」とも言われましたが、何かあった後なら遅いのです。私はもう、出口の見えない迷路に入り込んだようなものでした。

実は池田さんはこの時になってもまだ、自分が“花嫁候補”になっていることに気がついていなかった。

農業体験実習生募集の広告には一言も“花嫁募集”とは書いていなかったし、役場から受け取った案内書にも「北の大地北海道で、農業を体験して新しい自分を見つけてみませんか」となっているだけ。まさか自分が“農村の花嫁”に応募したとは考えてもいなかったのである。

役場の方の車に乗って塩谷さんのお宅へ行きました。お父さんと息子さんが玄関先まで迎えに出てくれていて、息子さんは私の荷物を持ってくれるなどいろいろ気を遣ってくださり、優しそうな方でした。でもその優しさはどう見ても「嫁さんが来た」という感じなのです。

すぐ夕食をいただくことになりましたが、息子さんはお刺身の正油を注いでくれたり、おかずを取ってくれたり、何かと面倒を見てくれましたが、それは私にしてみれば、親切にされたというより、ベタベタされたという感じでした。

そのうちお父さんが「実は今年5月から役場に嫁さんを頼んでいたんです」と言い出したものですから私はびっくりして「私は農業実習に来たんです。お嫁さんに来たのではありません」と言い返しました。でもお父さんは「実習生というのはあくまでも表向きで、この町では嫁さんということなのです。あなたは何を言っているのか」と取り合ってもくれませんでした。

しかも「息子が、あなたの履歴書の写真を見て気に入ったからOKを出した。役場もOK、私もOK。何でそんなに実習生にこだわるのか。農業が好きなら、この町がもってこいではないですか」とまで言い出す始末でした。

8月24日の木曜日に来て、2日後の土曜日には町のお祭り(町民運動会)がありました。息子さんが役員をやっているということもあり、また他の実習生も参加するということだったので、私も参加しました。でも実習生は誰一人来ていませんでした。

そのお祭りで私は、塩谷さんの親戚という人たちに「うちの嫁さんです」というような感じで紹介されました。そのことにすごく違和感を覚えたものですから息子さんに「もう誰にもあいさつしたくない」というと「それは困る。とりあえず頭だけでも下げておいてほしい」と言われたので、仕方なく頭だけ下げるようにしました。

それでもその時お会いした皆さんは明らかに、私が塩谷の息子さんのお嫁になるんだというような目で見ていました。「私はお嫁さんではない、農業実習生だ」と何度心の中で叫んでいたことか…。

●部屋に入ってきてキスを求められた

「許されるものなら、もう大阪へ帰りたい」―池田さんは悩みに悩んだ。しかし親の猛反対を押し切って出てきた手前、2日や3日でしっぽを巻いて帰るわけにもいかない。しかし「町ぐるみでだまされた」という思いは日増しに強くなっていった。

決定的な出来事があったのは3日目の夜だった。

塩谷さんの家はとても大きく、部屋数もたくさんありました。私は2階の部屋を与えられていましたが、息子さんの部屋も同じ2階にありました。カギのかかる部屋ではなかったので、息子さんが黙って入ってきました。少しお話をしているうちに息子さんがキスを求めてきたのです。

私が「困ります」と言うと息子さんはびっくりしたような顔で「なんで拒否するの、実習生で来ていながらなんで?」と逆に私を責めるような感じで言ってきました。「私は農業実習に来ているのです。勉強しに来ているのです」と言い返すと「あなたにはそういうことでなく、この町や家のしきたりを学んでほしい。役場も父もそれを望んでいる」と言い始めました。

農業実習生募集の話とまったく違うので私はカチンときて「恋愛感情もないのにキスなどできません。結婚が決まったわけでもありません」と強い口調で言うと今度は「3年前に実習できてくれた女性は受け入れてくれた」と言い出す始末でした。

私はもう耐え切れなくなって、塩谷さんに息子さんのことをお話しすることにしました。でもいざお話しするとなると、なかなかキスを求められたことは話しにくく、結局、洗濯物が干してある私の部屋には入ってこないようにしてほしい、それができなければ私の受け入れ先を変えてほしい、というようなことを話しただけで終わりました。

でも、息子さんは父親には頭が上がらなかったようで「なんで親父に言うの」としょげていました。

●耐え切れず1週間で荷物をまとめる

父親から話してもらったこともあって、それから2日間ほど池田さんは穏やかに過ごすことができた。しかし肝心の農業実習は1度も体験する機会がなく、塩谷さんの家で家事手伝いのようなことばかりさせられていたという。

しかし、池田さんの話には理解を示してくれた父親だったが、池田さんはあくまでも息子の嫁に来た人だという認識を変えることはなかった。「あなたは役場を通してきている人だから結婚するのは当たり前」という考え方で、「3年前の人は息子の方が断ったけれど、今度は親戚を集めて息子を説得するから、なんとしても結婚してほしい」の一点張りだったという。

息子さんも一時は、もうキスを求めたりはしないと言っていましたが、夜になるとやはり関係を求めてきたのです。私が断ると「じゃあマッサージをして」と言ってきました。それもお断りしたのですが、それでもなかなか部屋から出て行こうとはしませんでした。

仕方なくお話だけして時間を過ごしたのですが、息子さんが一方的に話してきた内容に、私は愕然とするものを感じました。

まず私に「男性経験があるか」と訊いてきて、私が「あります」と答えると、3年前に実習で来た女性のことを話し始めました。その女性は男性経験がなかったそうですが、体を求めたところ相性が合わなかったと言うのです。そんな聞きたくもない話をかなり具体的に聞かされましたが、あれは完全なセクハラだったと思います。結局その女性とは結婚する気にはなれなかったと話していましたが、私は「この人は女性の体を試してから結婚を決めるつもりなのか」と思い、ぞっとしました。

次の日、私は荷物をまとめ始めました。もう耐えられないと感じたからです。実習期間の約束は2ヵ月でしたが、一日も早くこの家を出て行きたいと思いました。塩谷さんの家でお世話になってから、まだ1週間しか経っていない時のことでした。

●別の受け入れ先からも追い出され…

大阪から北海道の片田舎に農業を体験しにやってきた池田さん。思い描いていたこととはまったく違う出来事に直面し、とうとう受け入れ先を出て行かざるを得ない状況にまで追い詰められ、心には深い傷を負ってしまった。

そのまま大阪へ帰る道もあったが、さすがに1週間で逃げ帰るわけにもいかず、塩谷さんの家を出てから役場に向かい、農業体験実習の担当課長に相談してみることにした。

相談を受けた課長も初めは「帰るなら帰ってもいい」とつれない返事だったが、池田さんが「別の受け入れ先を探してほしい」と熱心に頼み込むと、「それでは探してみるから、とりあえずは私の家へ」と言ってくれ、その後2日間は課長の家に泊まらせてもらった。

新しい受け入れ先が決まったのはそれから3日目のことだった。牧場を手広く経営する外山正雄さん(仮名)という農業に関わる組織の会長を務める人のところで、受け入れた外山さん夫妻も決して大歓迎というわけではなかったが、とにもかくにも池田さんは自分の居場所を見つけることができた。

そこでは朝早くから夜遅くまで酪農の仕事を手伝った。畑仕事を頭に描いていた池田さんにとって酪農は予想外だったが、やっと農業実習らしい仕事ができたことを心の底から喜んでいたのである。

しかしその喜びも長くは続かなかった。外山さんが作業中の池田さんに対しセクハラまがいの行為をするようになり、それを見かねた外山夫人から、「あなたがここへ来たから悪いんだ」というような逆恨みを受けることになった。

しかも外山さんの知り合いという46歳の独身男性を無理やり紹介され、池田さんが「私はここで結婚する気はない」と言うと「この町に来るということは農家の嫁になるということだろう」と憤慨し、「結婚する気がないのなら、もう面倒は見られない。出て行ってくれ」と言われる始末。外山さんの家に来てからまだ2週間しかたっていない時のことだった。

突然「出て行け」と言われても、夜も9時を過ぎていた。外山さんからの電話で駆けつけてきた役場の課長と農業委員会の女子職員の勧めもあって、その夜は町内にある温泉で一泊することになった。

●町ぐるみで騙され傷心のまま帰郷

温泉で一晩過ごした翌日、池田さんは「やっぱりもう大阪へ帰ろう」という気持ちになったが、「結局はこの町にだまされたのだ」という意識が強く働き始め、苦情の一つでも言ってから帰ろうと役場を訪ねた。

しかしその役場でも対応はつっけんどんなものだった。

「農業体験実習というのはそういうもの。農家なんて一人でできるものではない。農業をやりたければお嫁さんになるしかない。どうしてそういう想像が働かなかったのか。想像力が薄いあなたの方が悪い」

つまりは、だまされた方が悪いということなのである。

池田さんは、傷ついた心が癒されることもなく帰途に着いたが、飛行場のある旭川に来た時、たまたま出会った人からいろいろな助言を受けることになった。

「泣き寝入りして帰るのでなく、あなたが体験したことを洗いざらい話して、詐欺同然の農業体験実習の実態を改めさせるべきだ」という言葉に勇気づけられ、池田さんはその後、旭川市内のビジネスホテルや下宿マンションに泊り込み、上川支庁や人権擁護委員会、労働基準監督署など関係機関に相談を持ちかけた。

また、農業体験実習の1日の報酬としてうたわれていた3000円という金額が、最低賃金法に違反するのではないかという訴えも労基署に起こしたが「貴殿の作業形態はあくまでも実習であり労働とは確認できない」という回答が届き、不服があるなら民事裁判を起こすようにという申し添えがされていた。

その後も池田さんは、積もり積もった不満を受け止めてもらおうと、関係機関にあらゆる手を尽くしたのだが、結局何の打開策も見い出せぬまま北海道を後にすることになった。

本誌記者が、途方に暮れていた池田さんから長時間にわたって詳細を聞いたのは昨年の12月12日夜。「明日の便で、大阪へ帰る」という時だった。

「私は町ぐるみでだまされました。私のような辛い思いを味わう人がこれ以上出てこないように、農業体験実習という名のもとに行われる、人身売買のような卑劣な実態を明らかにしてやってください」。池田さんの目には悔し涙があふれていた。

●他の市町村にも似たようなケース 誤解を招かない募集に改めるべき

道内の市町村には「農業体験実習」と同様の、あるいは似たような制度がいくつもある。いずれも自治体が協力し、農協や農業委員会が受け入れ体制を整え、主に本州方面から女性を募集している。

中にははっきりと「農村花嫁募集」とうたっているのもあれば「農業の担い手女性募集」というようなあやふやな文句で済ませているものもある。しかしこのような表現があるならまだしも、「農業体験実習生募集」とだけ打ち出し、具体的に何がねらいなのかをはっきりさせていない募集案内も多い。

ここに取り上げた上川管内の某町の募集案内を見ると「北海道で農業を体験して新しい自分を見つけてみませんか。農業をあなたの目で見、手で実感して農村生活を満喫していただきたく、農業体験実習生を募集しています」として、募集の対象を「20歳から40歳までの独身男性・女性(学生不可)」としているだけで「花嫁募集」の意味合いとはほど遠い。

池田さんの「募集内容と実態が違う」という悲痛な訴えに、募集した側は「あなたの想像力が薄い」と応じたようだが、想像力を働かさなければならないような募集方法は、巧妙な詐欺行為のようなものはないか。

自治体の上部機関である支庁も「自治体のやっていることで、それぞれの判断に委ねるしかない」と指導に乗り出す考えはないようだが、いかに後継者不足の農村であったとしても、誤解を招きやすい表現で「花嫁募集」を行うことは許しがたい行為だ。

花嫁不足に悩む農村にはどうやら「来てしまえば、こっちのもの」という考え方があるようで、一歩間違えば池田さんもそうなっていたかもしれない。現実に「できちゃった結婚」のケースも多いと聞く。

町ぐるみ、農村ぐるみの非常識をこのまま見過ごしていては、北海道全体の信用問題にもなってくるのではないか。くれぐれも、誤解を招かない方法で分かりやすい「花嫁募集」を行ってもらいたい。

(村上)

<転載記事:終了>

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給付金に自治体あたふた、1千万円支給に経費650万の例も

各地で定額給付金の支給が開始されたようだ。

<転載記事:開始>

政府・与党が景気回復の目玉と位置づける定額給付金の支給──。九州でトップを切った大分県姫島村では、7日、483世帯に渡されたが、慌ただしく準備を進める各地の自治体は事務経費の多さや作業の煩雑さに頭を悩ませている。

 ◆経費も莫大

 有人7島からなる鹿児島県十島村は、原則口座振り込みで30日の支給開始を目指すが、郵便局があるのは3島だけ。しかも全約360世帯の4割が金融機関の口座を持たないため、口座がない人には村営フェリーで給付金を運び、島の出張所で手渡しするという。給付金総額1024万円を見込み、事務経費は657万円に上る計算だ。

 電算システムの整備などに莫大な経費がかかる自治体が多く、北九州市では給付金総額153億円に対し、事務経費は6億3000万円に上る。熊本市も総額102億円に対し3億7000万円だ。

 ◆どう届ける?

 各自治体が悩むのが、住民登録のないホームレスへの支給だ。山口県防府市では、市社会福祉課の調査で市内に2人いることが分かった。本人に接触できれば支給する。

 福岡県久留米市は住所を明かせないドメスティック・バイオレンス(DV)の被害女性にも市の財源で給付金相当額を支給する。

 大分キヤノンで働く非正社員など県外からの転入者が多い大分県国東市は、市報が届く自治会加入世帯(1万2143世帯)より郵便局が把握している数が約1800世帯も多い。このため市は、広く網羅できるように「配達地域指定ゆうメール」で周知させる。

 ◆問い合わせ殺到

 定額給付金の関連法案が4日に衆院本会議で再可決されてから、自治体には「支給はいつ始まるのか」との電話が殺到している。

 佐賀市では、青森県などで支給が始まった5日の正午までに問い合わせが100件を超え、市は電話対応マニュアルを作成して計約20人で対応している。宮崎市でも1日数件だった問い合わせが4日以降、40~50件に急増した。

(2009年3月8日13時53分  読売新聞)

<転載記事:終了>

記事見出しに「あたふた」とあるが、定額給付金の支給は、昨年から示されていた話だ。今頃「あたふた」している自治体は無いだろう。

しかし、記事の事例を見ると驚く事が多い。

鹿児島県十島村など、「全約360世帯の4割が金融機関の口座を持たない」とある。口座を持たない世帯があるという事に驚く。

口座を持たない世帯は、実生活では全て現金払いなのだろうか? おそらく、口座の有無が、生活の利便性に影響しない地域なのだろう。「口座があっても金融機関が無い」という地域もありそうだ。

しかし「給付金総額1024万円を見込み、事務経費は657万円」という事態はどう考えれば良いのだ? 各世帯への給付金支給は有意義と思うが、支給額と経費の差引きを考えれば、給付金支給が無意味とも思えてしまう。

給付金支給に要した人件費・各種消費財などの事務経費すらも、「消費」と考えれば良いのかもしれない。しかし、一部の公務員や関係者しか潤わないではないか。

所感だが、日本は先進国らしい。しかし、社会インフラは脆弱と感じた。

定額給付金の支給。希望だが、先進国・日本ならば、以下の例のように数日で実施してほしい。

 1.2月1日時点の住民票DBを、世帯で検索
 2.検索結果から、口座番号・振込み金額をリスト化
 3.リストにて、金融機関に振込み依頼

少なくとも、各世帯に現金支給するだけで「自治体は事務経費の多さや作業の煩雑さに頭を悩ませている」と報道される国は、先進国とは考えにくい。

多くの自治体は、口座振り込みで定額給付金を支給するらしい。給付金の申請書を郵送し、受給者は申請書に記入し再送する。その後、振り込み・または、その他の方法で支給される。

最低限、住所さえ定まっていれば、支給されるようだ。

生活の最低限のインフラだが、金融機関が遠いなど、口座を持っていないのは仕方がない。だが、ホームレスやネットカフェ難民など、住所の定まっていない者がいるのだ。この現状では、日本はとても先進国とは思えない。

現状では定額給付金より、最低限の生活保障のほうが重要に思えてしまう。

今回の定額給付金支給で、事務経費の多さや作業の煩雑さに頭を悩ませた自治体は、その経験を次に活かして欲しい。再度の定額給付金支給の際に、また「あたふた」するならば、全く経験が活きていないことになる。

「地域振興券」の経験は活きなかったのだろうか?

今回の定額給付金で発生した行政の事務作業などは、努力次第でいくらでも効率化できると思う。効率化を推進しないのは、公務員の賃金削減の根拠にされないために思えてならない。

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希望退職募集急増、過去最悪ペース 正社員へも不況の波

不況の影響で、希望退職者の募集が急増しているようだ。

<記事抜粋:開始>

 09年に入って希望・早期退職者を募集した上場企業が少なくとも81社に達し、08年通年での実績(68社)を上回った。世界同時不況を受け、外需に頼る電機・機械メーカーを中心に正社員の雇用環境も急激に悪くなっている。

 東京商工リサーチが9日発表した。原則として1月から今月5日までに募集を公表し、具体的な内容を確認できた上場企業について集計した。

 募集人数が多いのは電子部品大手のNECトーキン(仙台市)の450人、液晶用ガラス基板加工大手の倉元製作所(宮城県栗原市)の350人など。近鉄百貨店(大阪市)では100人の募集に124人も応じた。

(2009年3月10日1時46分 asahi.com)

<記事抜粋:終了>

所感だが、退職の条件が相当良くなければ、退職者はいないだろう。

先月、東証1部上場の医薬品大手、田辺三菱製薬が実施した早期退職の募集で、応募者がたった1人だったらしい。それも、早期退職に応じた社員には、1700万円程度の割り増し退職金が支払われるにもかかわらずだ。

今回の記事で「近鉄百貨店では100人の募集に124人も応じた」とある。相当退職条件が良いのか、それとも相当ダメな会社かどちらかだろう。

希望退職者募集は、会社側から言えば「お前らいらない」、悪ければ「給料ドロボウ」という事だろう。

社員は、こんな風に思われてまで、会社に居たいのだろうか? 実際の所は「生活があるし・・」という事なのだろう。

需要が減り仕事が無い。仕事は無いが、出勤し会社で過ごす・・・会社にとっては賃金のムダ、社員にとっては時間のムダである。

思うのは、もっと柔軟な雇用環境を構築できないの?という事だ。

考えてみると、会社にとって派遣社員というのは便利だ。コアな技術のみプロパが従事し、足りない労働力は派遣社員で調整すれば良いのだ。

問題は、派遣社員にセーフティネットが用意されていない事だ。

提案だが、柔軟な雇用環境を構築するために、派遣社員を公務員化してはどうだろうか? 公務員として、最低給与と公務員宿舎など住居が保証されるならば、派遣社員も悪くない気がするのだ。

お荷物扱いされてまで正社員として会社に在籍するより、生活が保証された環境で、様々な仕事を経験できるほうが良いと思うのだ。

日本の就職は「就職」ではなく「就社」である。会社を離れると、途端に市場価値が激減する人材が多い。また、スキルにもよるが、35歳を過ぎると途端に転職し辛くなる。現在の職種に飽きた。または新たな事に挑戦したいと思っても、挑戦し辛いのだ。

派遣社員(公務員)として、新しく様々な経験を積む。その後、実力次第で起業・再就職可能な制度にすれば、雇用の流動化・活性化に繋がると思うのだ。

だが、派遣社員を公務員化すれば、企業で「能力が低い」「加齢により高給になった」という理由でリストラされた者の巣窟になるだろう。そうなると「派遣社員(公務員)」になる事を「堕ちる」と形容されそうだ。

堕ちた者には、最低限の生活保障がある代わりに、仕事と学習が強制される。仕事も学習も嫌で自由になる為には、派遣社員(公務員)を辞めるしかない。無論、辞めた者に生活保護などは無い。

このくらいの事を行い、日本人の人材の質を底上げしないと、無資源国の日本はどうしょうもない気がする。

国税庁がまとめた2006年の民間給与実態統計調査によると、通年で勤務した給与所得者のうち、年収が200万円以下の人は1022万人らしい。地方ならともかく、東京ならば家賃のために働いているような感覚だろう。

こんな状態を放置すれば、日本はおかしくなってしまうのではないか?

つくづく政治の重要性を感じる。その政治も「公共事業が欲しい企業」と「票と献金が欲しい政治家」という「政治と金」の問題一色だ。

大丈夫かこの国・・・

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滞納だから…福岡市立高、卒業証書回収・校長印押さず

授業料滞納の制裁に、卒業証書を利用しているようだ。

<記事抜粋:開始>

 福岡市立の福翔高と福岡西陵高で計3人の生徒に対し、授業料滞納を理由に卒業証書を返還させたり、校長印のない卒業証書を渡したりしていたことがわかった。

 市教委は「不適切な措置」として、正規の卒業証書を渡すよう両校を指導した。

 市教委などによると、卒業式はいずれも3日に行われ、福翔高では、授業料を18か月分、約17万円滞納した女子生徒と、5か月分、約4万円滞納した男子生徒に対し、いったん卒業証書を渡したが、その後返還させた。福岡西陵高では、32か月分、約35万円を滞納した男子生徒に校長印の入っていない卒業証書を渡した。

 3人は必要な課程を修了していたが、福翔高は「保護者に授業料を支払う大切さを理解してほしかった」、福岡西陵高は「卒業後に連絡が取れなくなるのを防ぎたかった」と説明している。

(2009年3月12日15時23分  読売新聞)

<記事抜粋:終了>

所感だが、高校は義務教育ではない。学校側の対応は正しいと思える。私立に比べれば優しすぎる対応だ。

しかし、家計支出で最重要と思える子供の教育費、その授業料が払えないとは・・・

しかも公立高である。単純計算で月1万円程度の授業料を払えない状態は、生活保護が必要なレベルではないのか?

ここ数日、卒業シーズンのためか、授業料滞納で卒業証書を渡さない等のニュースをよく耳にする。件数は多くないと思うが、授業料すら払えない家庭は確実に増えているのだろう。

生きるうえで、衣食住医など基本インフラ以外は不要だ。不況が続けば、これらに従事しない者の失業は今後も増えるのではないか?

このような記事を読むと、不況なのだと実感する。だが、実際にどの程度の不況かレベルを判断できない。

地震ならば「マクニチュード」や「震度」で判断できる。景気の尺度はGDPで良いのだろうか?

先月、内閣府が発表した08年10~12月期の実質GDPは、前期比3・3%減、年率換算では12・7%減らしい。

日本のGDPは年間約500兆円。その12・7%減なら、70兆円ほどの生産(需要)が無くなったのか・・・これも尺度として、ピンとこない。

日本は資源が無い。資源購入のための外貨を稼ぐ必要がある。そのために製品・サービスを生産する必要がある。

だが、それ以外は、普通に米の飯とおかず少々の食事。6畳一間の住居。車なし・・この程度の生活で、私は満足である。

国民全員がこの程度の暮らしをするには、実質GDPはどのくらい必要になるのだろう? 贅沢を言い出したらキリがない。

とは言え、「半年に一回くらい風俗に行きたい」とか「子孫を残してみたい」とか「2部屋欲しい」など、正直、希望は沢山ある。

この、私が希望する生活には、年収500万は必要だ。国民全員がこのレベルの生活をするには、GDPはどのくらい必要になるのだろう?

よく考えれば世帯年収の推移を見ればいいのか。GDPや平均年収だと、貧富の差が大きすぎて参考にならないだろうし。

金が全てとは思わない。しかし、ホリエモンではないが「稼ぐが勝ち」だな。頑張るしかない。

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拳銃の2人組、JA鈴鹿前で2億1000万円入りバッグ奪う

2億1000万円が盗まれる強盗事件が発生したようだ。

<記事抜粋:開始>

 18日午前7時頃、三重県鈴鹿市地子(じし)町のJA鈴鹿本店で、現金輸送車の男性警備員2人に、2人組の男が拳銃のようなものをつきつけて脅し、現金の入った布製手提げバッグ5個のうち、2個を奪った。

 2個のバッグには計2億1000万円が入っていた。警備員にけがはなかった。県警が強盗事件として捜査している。

(2009年3月18日14時17分  読売新聞)

<記事抜粋:終了>

当然ながら、強盗は犯罪。やってはいけない事である。しかし・・・

所感だが、「うらやましい」というのが正直な気持ちだ。

一般人が、一度に2億1000万円もの大金を手にすることは、まず無いだろう。捕まらず、怯えて暮らすなどマイナス要素が無ければ、犯人は「幸せ」を手にした事になる。

日本に限定だが、この世に生まれて、自分のやりたい事を実現できる人間の割合は、どのくらいだろう?

やりたい事が荒唐無稽では困るが、夫婦・子供2人の4人世帯・持ち家・・・この程度が実現しにくい世の中である。金だけあれば幸せとは思わないが、金が無いと何もできない。

私だけかもしれないが、生きるだけで精一杯だ。

欲張らず、バッグ5個のうち2個だけ奪う。冷静である。証拠も少なそうだ。犯人は捕まるだろうか? 模倣犯も出そうである。私も加わりたいくらいだ。

2億1000万円・・2人で分けても約1億円か。私は30代だが、残りの人生で5000万も稼げないと思う。それを考えると、うらやましい限りだ。

家購入のため借金、ローンを払うだけの人生。楽しみもあったと思うが、私は自分の両親をそのように見ていた。私自身は、家どころか子孫も残せず、ただ生きるだけの人生か・・・。

いかんいかん、暗くなっては。

生きる目的を探しつつ必死に働き、まだ体が動く50までに、老後の金を3000万円くらい確保する。これくらいを目標に生きるか・・・

何の希望も見出せなければ、死ねば良い。誰にも迷惑をかけず、安楽死できる環境ができないものか・・・

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定額給付金申請書

おととい「定額給付金申請書」が届いた。

そのため、申請書に記入し、申請に必要な「本人確認書類」「振込み先確認用書類」を用意した。

定額給付金は、下手な公共事業より効果があると思う。しかし、今回の実施方法では無駄ばかり多く、経済効果が少ないと思えてならない。

申請書を用意して感じたことなどを書く。

1.支給方法

定額給付金は消費が目的である。そのため、使われないと無意味である。

使わせるためには、アブク銭・・つまり「お小遣い感覚」で、現金を直接渡されないと効果が少ないのではないか?

ほとんどの自治体が、銀行振込みを使用した支給と思う。この場合、給与振込みと変わらず、お小遣い感覚にならないと感じる。

2.各自治体ごとに支給日がバラバラ

支給日が、自治体によっては月単位の違いがある。これでは、「国民全体で消費する」という一体感が無い。

3.手間が多い

まず本人作業として「申請書の記入」「本人・振込み先確認書類の用意」「投函」が必要である。

確認書類の貼付け・コンビニでのコピーなどを考えると、最低でも1時間くらいかかりそうである。私の自治体は約10万世帯。これだけで10万時間の損失である。

また、自治体職員の手間も大きい。

返信用封筒の開封。本人・振込み先の目視確認。最低限この部分はどうしても人手が必要だ。この工数は税金である。

4.目的が不明確

受給対象者は住民台帳を基本としている。そのためホームレス・ネットカフェ難民は受給できない。一番必要としている者に届かない事になる。

景気対策として考えても、1万2千円で何ができるのだろうか? 弱者救済もできず、景気対策としても効果を期待できない。

5.次回に反映されない

「定額給付」は有効な政策である。

今回、受給者は口座番号を申告するのだから、住基に登録するなどリンクできれば、次回の給付実施が容易になる。

行政のスリム化に有効と思うが、そのような事は考えていないらしい。

どうせやるならば、選挙のように一斉に引換え券を配り、一斉に給付金を支給すべきだ。

まとめると、多くの経費をかけ、最も必要な者に届かず、次の政策に活かせず、受給タイミングなどにより消費意欲向上を望めず・・・このように思えてしまう。

社保庁の「消えた年金」を思い出す。「一生懸命調べます!」と言われても「税金を使って?」と聞きたくなる。

今回の定額給付金も同様の気持ちだ。結局、儲かるのは役人だけだ。行政を効率化せず、ミスをするほど儲かる。これでは役人天国ではないか・・・

今回の景気対策だが、一般庶民に一番縁がある「定額給付金」「高速1000円」などを見ると、国民の利益になるのか疑問である。

定額給付金も、住居が無いほど困っている者に届かない。富裕層には無用だし、中間層も12000円程度の余裕が無いとは思えない。

金を使わないのは、散々言われているが、生活・将来不安かあるからだろう。少なくとも最低限のインフラ・衣食住が保証されるほうが先ではないか?

また、「高速1000円」にも言えるが、金を使わせ無理矢理に消費する行為は、環境にとっては良い事と思えない。

「高速1000円」も、環境対策が重要として、新たな「グリーン雇用」の創出が必要とまで言われる昨今、どう考えても矛盾するではないか。

「地方にドライブして、金を落としてもらおう」というのは良い。ならば、鉄道・航空機での移動を考慮しないのはどういう事だ?

環境を考えた場合、「安い」が最良ではあるまい。長距離移動ならば、鉄道・航空機の方が燃料効率も良い場合もあり高速である。その分、運賃は高額となってしまう。

ならば、環境に優しい交通手段に配慮するべきだろう。ETCがついていれば、どんな車もガソリン燃やし放題では、時代に逆行だ。

環境に優しい交通手段に助成、もしくはそれに対し関税でははいが、ガソリン税などはしっかり取るべきだろう。物流などはツライかもしれない。だが、ガソリンを使う物流同士は同条件である。

物流コストも上昇する。しかし「環境は最優先事項」ではないのか? ならば物流コストが上昇しても、環境使用料金として妥当だ。その税収で環境雇用が生まれ、環境が改善すれば最高ではないか。

何が幸せで、何を目指すのだ? 景気回復すれば幸せなのか?

もし、環境が大事ならば、そこに軸足をおくべきだろう。その場合、環境重視でやっていけない業種は不要なのだ。景気回復を目的とし不要な消費をさせてまで、延命させるべきではない。

最低限の生活が保証され、不要な業種からの雇用を流動化できる政策が必要と思う。

「人気取りのため公約してしまったから」「民主党が同様政策を出しているから」「ETCで儲けたいから」といった理由での政策ならば、小手先の政策だ。

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AV鑑賞(2)

友人にアダルトDVDを借りた。

タイトルは「ああ、中出し大乱交」である。製作は「カリビアンコム」という動画サイトらしい。

少し調べると、有料動画サイトの数は、思っていたより多かった。動画は視聴時間帯が固定されるTVと違い、自由な時間に観られる利点は大きい。

私は残念ながら、ネット上のクレジットカード使用が怖く、利用していない。

その点「DMMアダルト」などでは、ビットキャッシュなどのプリペイド方式で利用できるようだ。アダルト動画が1分10円で観られる「10円動画」というサービスもある。色々思いつくものだ。

今回鑑賞した「ああ、中出し大乱交」だが、鑑賞動機は山吹海音(山崎?)という女優が出ているためだ。普通っぽい容姿だが、色白できめ細かい肌をしている。私好みの女優だ。

鑑賞を開始する。

旅館らしい場所で、女優3人が風呂に入った後、部屋で談笑。中の一人が急に大人のおもちゃを持ち出し「これスゴクない?」とオナり出す。

女3人でオナっている所に、社員旅行で来ていると思われる男6人が乱入するという展開だ。

脈絡なくオナる女とコントチックに乱入する男。いきなり乱交スタートより、短くても乱交までの過程があるほうが、感情移入しやすくて良い。

女の合意の上で、気軽に乱交が始まる。

オナるくらい欲求が溜まったエロ3人娘に、中年6人がハッスルという明るい乱交で、雰囲気も良い感じだ

「課長っ!、先にイキます」「おお!どんどんイってくれ」など、お馬鹿な感じも悪くない。

残念なのは、ヘニャチンの男優がいることだ。

しかし、これだけ大人数の撮影で、全員がビンビン状態は難しいと思う。これくらいは仕方がないな。女優のエロ演技も悪くない。

ヌケるほどの作品ではないが、及第点には達していると思う。

しかし・・・開始41分、バック挿入の結合部分が、他女優のフェラ顔で隠れたカメラアングルで、バック挿入男優に擬似精液のチューブが渡されるのである。

別に「擬似精液」を使うことに文句は無い。だが、その使用場面を見せてしまうのはダメだろう。

とはいえ、擬似精液を使用している場面を見ても「まぁこういう作品だし」と思える「気軽な乱交」作品であった。

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職員給与公開の阿久根ブログ市長、9人を降格人事

鹿児島県阿久根市の「ブログ市長」が、降格人事を行ったようだ。

<記事転載:開始>

市のホームページで職員の給与を1円単位で公開するなど物議を醸している鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(50)は27日、人事異動(4月1日付)を発表し、9人を降格させた。

 中には2階級降格となったケースもある。竹原市長は読売新聞の取材に「成果を求めるための適材適所の人事で情実ではない」と話している。

 同市は部制を取っておらず職員の階級は上から課長、参事、課長補佐、主幹、参事補の順。降格の内訳は▽参事から課長補佐2人▽課長補佐から主幹5人▽課長補佐から参事補1人▽主幹から参事補1人。給与が下がるのは2人とみられる。

 降格された男性職員は「仕事で失敗した心当たりはなく、こんな人事では士気が低下しかねない」と憤っていた。今回の異動規模は95人で、降格の一方、初の女性課長が誕生するなど係長級以上で21人が昇格した。

(2009年3月28日03時05分  読売新聞)

<記事転載:終了>

「ブログ市長」に興味があったので、関連ページを眺めてみた。

 阿久根時事報
  http://www5.diary.ne.jp/user/521727/

 TOP>市政情報(職員給与・定員・退職手当)
  http://www.city.akune.kagoshima.jp/sisei/kyuyo.html

 J-CASTニュース
  http://www.j-cast.com/2009/02/24036512.html

所感だが、情報が確かならば異常な状態だ。

鹿児島県阿久根市の市役所職員人件費合計(平成19年)を見ると、約23億円である。一方、市の税収は約20億円である。市の税収より人件費が大きいではないか。

人口・税収の大小に関係なく、一定の行政サービスを維持する必要性は分かる。だが、職員全体の54%が年収700万円以上というのは、どう考えても高額である。市の財政は破綻しているとしか思えない。

阿久根市民には悪いが、おそらく市民の平均年収は400万円以下だろう。官民格差が大きすぎる。

記事で、降格された男性職員は「仕事で失敗した心当たりはなく、こんな人事では士気が低下しかねない」と憤っているようだ。

「自分だけ降格」と思えば憤りは当然とは思う。だが、この職員に問うてみたい「あなたの給与は、あなたが提供したサービスに相応しいですか?」と。

別に、公務員が高給でも構わない。無論、対価に相応しいサービスを提供している事が前提である。

ブログで竹原市長は「経営という観点から市役所人件費の状態を見れば滅茶苦茶だ」と書いている。公務員以外の市民100人に聞けば、100人とも「同感」なのではないか?

年収700万円の職員をクビにして、半分の年収350万円で求人募集しても、応募者は殺到するのではないか? 少なくとも私は応募したい。

公務員の精神は「公共の奉仕」だと思うが、このままでは「社会の寄生虫」と思われかねない。

仕事の内容は様々とは思う。しかし、私が阿久根市職員で年収700万円ならば、市民への罪悪感で苦しみそうだ。

市のトップである市長が「おかしい」と感じているのは頼もしい。逆に「市長ですら早急に改善できない」という失望もある。

地方分権を考えるうえでも、阿久根市の動向に注目したい。

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アマガミ

先月、「アマガミ」というPS2版の恋愛シミュレーションゲームが発売された。

ここ数日、このゲームのプレイ動画(ニコニコ動画)を見るのが楽しみになっている。

 ゲーム紹介(公式)
 http://amagami.info/intro.html

「恋愛シミュレーションゲーム」は、ゲームシステムも大事だが、女の子キャラクタ(ヒロイン)の魅力が最重要である。

恋愛がメインである以上、最低限ヒロインは「カワイイ」「萌え」などの感動(感情が動く)を、プレイヤーに与えなければならない。ヒロインが生み出す感動が、良い方向に大きいゲームが名作なのだろう。

アマガミ(動画)の所感だが、感動した。私は2D属性を持っているとは言えアラフォーである。その私をドキドキさせるとは・・・モニタの前でニヤニヤしてしまった。

絵柄の好みが合わない場合はアウトだが、絵柄に抵抗がなく興味があれば、楽しめると思う。

とは言え学生の時に「天使たちの午後」をプレイして以降、妙な属性が付加してしまった毒男の感想なので、客観的に評価できていない可能性もある。

 アマガミ 棚町薫 じゃあ、しようよ
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm6537869

 アマガミ 棚町薫 ときにはもっと男らしく
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm6532842

 アマガミ 森島はるか 主人公は犬
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm6508670

この作品に関連して感じた事は、インターネットが便利ということだ。

アマガミの他者評価を知りたくなり調べたが、情報を簡単に入手できる。少なくとも10年前には不可能だった。パソコン通信でBBSという手段はあったが、一部の者だけの手段だろう。

動画コメントなど、動画に他者の所感をリンクさせ鑑賞できる。他者と感動を共有している気がして、非常に楽しい。

2chのアマガミ関連スレッドも読んでいるが、睡眠時間を削ってプレイしている猛者もいるようだ。懐かしい。直近では、私も同級生2(PC98)を睡眠時間を削り、有給休暇も使ってプレイしたっけ。この頃にネットがあれば・・・

今になれば、ギャルゲ・エロゲに費やした時間を、惜しんだり惜しまなかったり、微妙な気持ちだ。若い人には「貴重な若い時間」を意識しつつ、後で後悔しないプレイをして欲しい。

アマガミに関して、他に思った事は「CEROレーティング」についてである。CEROレーティング対象の表現項目は以下である。

 [性表現系]
 ●キス
 ●抱擁
 ●下着の露出
 ●性行為
 ●裸体
 ●性的なものを想起させる表現
 ●不倫
 ●排泄
 ●性風俗業
 ●水着・コスチューム

前作「キミキス」はCERO B(12才以上対象)であった。アマガミではCERO C(15才以上対象)にアップしている。

キミキスと比較して、アマガミではエロい演出が多い。具体的にはヒロインへの「へそ舐め」「膝裏にキス」などである。

このあたりで性表現系項目「キス」「性的なものを想起させる表現」に引っかかり、B→Cになったと思われる。興味があるのは審査員の「主観の影響」である。

仮にCと判定した演出で、同じ性表現系項目でも、画像・音声などの品質を低下させた場合、どうなるのだろうか? 例えば、ヘタな声優に変更したり、絵師を変更した場合である。

こうなると演出の意味は同じでも、主観への影響は変化する。Bにダウンするのだろうか?

アマガミのエロに関して、個人的に「へそ舐め」などはたまらない。しかしこれは、絵柄・音声が私の嗜好に合致した結果である。嗜好などは審査基準として定義できないだろう。

審査に審査員の主観が影響する場合、審査を想像すると面白い。

審査方法は不明だが、審査員数人がアマガミをプレイしながら「これエロ~い」「こりゃCだよ」などと審査しているとしたら笑える。

審査員が円より子議員ならば、どういう判断をするだろう? 「へそ舐め」などを見たら「ペッティングざます!!」「発禁ざます!!」とかになるのだろうか?

最後に、これからの「恋愛シミュレーションゲーム」の新ターゲットだが、60歳以降ではないか? 人口的にも。

60歳以降だとアニメ世代より前である。この世代に2D美少女の魅力はどこまで通じるのだろうか?

まさか、2D以前に「モンペを着たオカッパ頭でないとダメじゃ」とかあるのか? このような嗜好の壁があると難しそうだ。

私の親父は70歳近いが、20年くらい前にTV放送した「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」のミンメイを見てニヤニヤしていた。おそらく大丈夫だ。

老人ホームに、PS2とアマガミ、モニタもセットで寄付し、プレイ後の感想を聞いてみたいと思った。

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19~33歳の男女4人、練炭集団自殺か…栃木・足利

男女4人が自殺したようだ。

<記事抜粋:開始>

 6日午後4時20分頃、栃木県足利市大前町のアパートの1室で、住人の男子大学生(19)と、男性2人、女性1人の計4人が死亡しているのを足利署員が見つけた。

 室内には練炭を燃やした七輪が四つあり、同署は集団自殺とみている。

 発表によると、男子大学生以外の3人は、免許証などの所持品から東京都八王子市の男性(28)、長野県の男性(33)、千葉県流山市の女性(28)とみられ、身元確認を急いでいる。

(2009年4月6日22時25分  読売新聞)

<記事抜粋:終了>

人は、自分の意思で生まれてくる自由は無いが、死ぬ事は自由だ。

「命を粗末にするな」「若いのになぜ?」などと思わないではない。しかし、どうしても死にたいならば「仕方ない」としか言えない。

所感だが、自殺の理由を知りたい。

統計的に自殺理由の多くは「健康上の問題」「経済・生活問題」が約8割を占める。今回死んだ4人は若く、これらの理由とは思えない。

一つの生命体として「死」は抗うべきもの。この「死」という究極の選択をした理由には非常に興味がある。知的好奇心として、その心理に迫りたいではないか。

予想だが、捜査が進めば『4人は自殺サイトで知り合って意気投合「生きる意味ないよね」等の書込みが発見された』となって「生きる意味を見出せない自殺」という結論になりそうだ。

この結論の場合、あまり面白くない。単に虚無を見つけて思考停止しただけと思うからだ。

多くの生物は、生存だけが生きる目的と思う。人間だけは「考えること」ができるため「生きる無意味さ」に気付いてしまうのだろう。どうせ生きるのなら、人生に何かしらの意味を見出したいものだ。

一番興味があり面白いと思うのは、生きる意味として夢を持っていて、その夢敗れての自殺である。この場合、夢は荒唐無稽でも良い。荒唐無稽でもそれを夢見た後、絶望して自殺したのだから。

死んだ4人に夢は無かったのだろうか?

夢が「ビル・ゲイツと同程度の富豪になりたい」とかだと「無理 死んだ方がいいよ」と答えるしかない。この場合、最終的な夢はゲイツでも良いが、直近は低いハードルを設定すれば良い気がする。例えば「1000万円貯金する」とか。

私の場合、低ハードルの夢の一つは「生中出し」である。今回自殺した4人の中に28歳の女性がいる。おいおい、死ぬくらいなら俺の夢を叶えてくれよ・・・

この夢はハードル低すぎか? とはいえハードルの高低は、その人の立場からの相対的なものだ。ある程度の資産があればゲイツを目指せるが、無一文だとほぼ無理といった具合だ。

この低夢実現のプランを考えてみる。100万円用意して、街中で女性にお願いして回る。もしくは出会い系の掲示板でお願いする。性病ではないことを証明でき、避妊薬を飲んでもらえば可能かもしれない。

これに「妊娠の可能性がある状態で」とか「相思相愛で」「美人」などの条件をつけると途端にハードルが上がる。そうすると最終プランが強姦とかになりそうだな・・・おいおい、この毒男を逮捕した方がいいぞ。

しかし死んだ19歳の男子大学生なんて、未来に可能性いっぱいじゃないか。何の取り得もないアラフォーの毒男から見れば、相当良い立場に思えるのだが。

私が19歳の頃、何が夢だったろうか? 確か「ドイツ女とヤリたい」と考えていた。映画か何かに影響されたためと思う。

その頃、友人との会話だが「ゲルマン人~って感じの女に娘を産ませるの。コーカソイドでもアメリカ人はイヤ。美肌の俺の娘だからすごくいい女になるよ。でもハーフだと外人色強いからクォータがいいかな。仕方ないお前(友人)娘とヤッていいよ。それで産まれた娘と俺がヤるから」・・今考えれば最悪な会話だ。

その2~3年後には少し進化して「自分のインブリード」を考えていた。この夢は毒男の何世代か後に、毒男の遺伝子を継いだ優秀な子供を作るものだ。

その子供だが、毒男の遺伝子は20%以上は欲しい。50%以上は強すぎる。毒男3×3で25%くらいか。人種割合は肌の綺麗な日本人55%、モンゴロイドを薄める意味でコーカソイド40%、強靭な筋肉のためにネグロイド5%が理想・・などと考えていた。

この子供の父系・母系を考えれば、私は最低でも子供を2人は作らなければならない。これだけでギブアップなのが残念である。

この時も上記の友人にアツく語っている。この会話を書くと長い上に、本当に逮捕されそうだ。

30代になると、ジムで体を鍛えつつ、人間・いや生物は「究極の生命体になる事が目的では?」などと、妙な夢を悟りだしていた。

今考えてみると、上記の数々の夢は単に「自分の子孫を残したい」というだけである。自分自身が究極の生命体になりたいが、自分の世代では無理。だから子孫に望みを託す・・そういうことだ。

下品に書けば「たくさんヤリたい」という事だ。

某マンガではないが「人間、200年は生きられないんスよ」・・確かにそうだ。いくら金があっても、納得できない人生では意味がない。

夢破れての自殺理由だが、私の場合は自分の男性器が損傷し、子孫を残せない事が確定した場合と思う。これなら面白いし、誰もが納得できる話だ。

現在、経済的にはアウトだが、股間だけは元気だ。これだけが生きる希望なのかもしれない。

怖い・・突然、ブラック・エンジェルズの羽死夢のような奴に、私の希望を握り潰されるのでは・・・馬鹿馬鹿しい心配だが、変な希望を持つとそんなふうに思えるから不思議だ。

股間のニューナンブM60・・・産まれたときから標準装備のおもちゃ。大事にしよう・・・38口径だが・・・

寝て見る夢だが、横並びに数十人の女性がうつ伏せで、尻だけ高く突き出している。どの尻もムッチリとして魅力的な尻である。

その数々の花は、私の雄しべを求めて既に潤っている。私は片っ端から花芯を貫き、熱いマグマを注入していく・・・

夢の中では、色々なノルマや制約が必ずある。

子種に限りがある設定の夢では、何度も貫いて注入する尻もあれば、「お前はこれだけじゃ」とニュルっと1回だけ挿入してすぐ抜き「付着してたやつで身篭れ」と冷たい扱いの尻もある。

この制約の場合、自身は老齢の戦国武将。特に秀吉となっている場合が多い。

秀吉は「次は・・この尻じゃ」と気軽にニュルっと挿入し、具合が良い場合のみ「良い具合じゃのぅ。褒美じゃ」と発射するのである。

孕ませる女の数にノルマがある場合もある。この場合、私は女の尻をガッシリ掴み、「この腰、砕けよっ!」と狂わんばかりに腰をゆすり注入している。

最終的に腰だけ四方八方に動き、高速で複数の女の花芯を突き・注入しまくっている。これだけ頑張っているのに「女が多くまだ終わらない」という認識なのだ。

パン・パン・ドクっ・ドクっと頑張り「うぉぉ~~~終わらんっ!」という意識で白くフラッシュして終了。夢から覚める。

三十路になり減ったが、たまにこのような夢を見る。

朝起きるとパンツはカウパーでべったりだ。この元気、何歳まで持つのだろうか? それ以前に、私は大丈夫なのだろうか。

ヨーゼフ・フリッツル氏が自分の娘を監禁して子供を7人も産ませている。さすがに自分の娘に産ませるのは嫌だが、欲望は分からなくもない。

話を元に戻す。死ぬ前に「生中出し」させてくれるかどうか、それは分からない。だが可能性として、死んだ28歳女性が悔やまれてならない。

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「ひきこもり支援相談士」資格認定制度スタート

何それ? と驚く資格名の資格認定制度が開始された。

<記事抜粋:開始>

 学校や働きに行けない「引きこもり」の本人や家族を支援し、社会復帰などを促す「ひきこもり支援相談士」の資格認定制度が4月から始まった。

 NPO「全国引きこもりKHJ親の会」などで構成する認定協議会が創設した。引きこもり支援に特化した全国的な資格認定制度は初めて。

 資格取得には、通信教育で半年間、精神科医、臨床心理士などが作成した引きこもりの実態、本人や家族の支援の方法に関する教材を学ぶ。修了後、一定レベルまで習得したと判断された人を支援相談士として認定する。資格取得後は実践の機会もある。

(2009年4月8日10時03分  読売新聞)

<記事抜粋:終了>

記事を見て、一瞬何の冗談かと思った。

「ひきこもり支援相談士」である。「引きこもり」は社会問題と言うとオーバーだが、それに匹敵する問題のようだ。

実際に、この問題の対策は難しいと思う。だが、基本的な引きこもり対策は「メシを与えずほっとけ」だと思う。

独立した者が引きこもりの場合、問題は社会が解決する。働かなければ経済的に困窮し、物理的に引きこもっていられない。

問題は未成年である。これにメシを与えず死ぬと保護者が責任を問われる。この扶養の義務が厄介である。

しかし親にも寿命がある。遅かれ早かれ、子供はいずれ独立する必要がある。ならば 引きこもり=死 と言えなくも無い。

それならば、死ぬ可能性があろうとも「義務を果たさねばメシなし」を実施すべきだ。メシ抜きでどこまで引きこもれるか、根性を見せてもらおうではないか。

正直「引きこもり」は甘えと思う。引きこもってもメシが食える環境ゆえである。貧困国では「引きこもり」などありえないだろう。

メシを食わず死を賭しての引きこもりなら仕方ない。そうでないなら戸塚ヨットスクールのような施設を用意して、学習または労働の強制で良いのではないか?

本当に精神病の場合は「ひきこもり支援相談士」が必要かもしれない。だが、ほとんどが甘えとしか思えないのだ。

引きこもりの多くは、何かしらのトラウマが原因らしい。やはり理想は、幼少時からの精神・肉体的な鍛錬だ。

昔の子供は口減らしのため、寺・職人などの丁稚に出される事が多かったようだ。甘える相手などおらず、日々修行の毎日だろう。このような若い時の苦労が、将来の肥やしになるのではないか?

こういう修行ができる環境が、今も必要に思える。

「獅子は我が子を千尋の谷に突き落とす」という話がある。子供を本当に愛しているなら、子供に苦難を与えるのも愛である。

とは言え、こんな判断ができる親ならば、子供は引きこもっていないか・・・・

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制服ワッペン2万枚作り直し、3400万どぶ…都下水道局

馬鹿すぎる内容の記事を発見した。

<記事抜粋:開始>

 東京都下水道局が昨年、制服に付ける都のシンボルマークを添えたワッペンを2万枚作製したところ、シンボルマーク使用に関する内規に反したとしてこれを使わず、新たに約3400万円をかけて、ワッペンを作り直していたことがわかった。

 縦2・5センチ、横8・5センチ)はシリコン製で、イチョウ形をした都シンボルマークの横に局名を記し、「水をきれいにするイメージを出したい」との願いを込め、その下に水色の波線(約5センチ)を添えることにした。職員が考案したものだった。

 ところが、約2万枚のワッペンが完成し、一部は制服への縫い付け作業が始まった昨年11月に開いた局内の会議で、ワッペンのデザインが、シンボルマークの取り扱いについて定めた都の内規「基本デザインマニュアル」に抵触する疑いが浮上。内規には、マークの位置や文字との比率などが細かく記載されており、誤った使用例として「他の要素を加えない」と規定。同局では今回、この規定を厳格に解釈したという。

 ただ、この規定は例外も認めているが、同局では、波線部分を取り除いて作り直すことを決定。制服を含めた費用は当初、約2億1300万円だったが、新しいワッペンの作製費と縫い替えの費用として、約3400万円を追加支出した。

(2009年4月10日03時06分  読売新聞)

<記事抜粋:終了>

所感だが、アホか。

融通がきかないにも程がある。言葉は悪いが馬鹿すぎる。

下水道局は「事前に規定を見ていれば防げたもので、担当者のミス。多額の費用負担を生じさせて申し訳ない」と言っているようだ。

ん・・「多額の費用負担を生じさせて申し訳ない」・・・?

皮肉ではなく純粋に驚いたのだが、追加支出を下水道局で負担しないのか?

どうやら追加費用は事務経費をやりくりして捻出したようだ。これは、それだけ予算に無駄があるということではないか。

批判され世間に恥をさらすくらいならば、自腹で費用を負担しようと思わないのだろうか? 1着分で1700円である。制服を着用する者が負担すれば良いではないか。

ワッペンとしては高いが、たったこれだけの負担で恥をかかないで済む。私が制服を着る立場なら、絶対に費用を負担したいが・・・

なぜ、役人はこんなにも責任を取ることを嫌うのだろう?

以前TV番組で、役所に住民が陳情する場面が放送されていた。その放送を見て驚いたのを覚えている。

住民の陳情に対して、さすがに役人は理路整然としている。住民に対して「これでもか」と論理を尽くし攻勢であった。

そのとき住民から質問があった。その質問は、役人の説明におかしい箇所があり、それを指摘したものだった。

どう見ても役人側に非がある事が明らかな状況となった。

非を指摘された役人側は、非を認めず、それでいて弁解もせず、なんとダンマリを決め込むのである。

それも10人近い役人が一斉にである。その後、住民が何を言っても一言も喋らず沈黙を続けるのである。その姿は異様であった。

一言でも謝罪すれば非を認めたことになる。また、TVカメラが入っているので、証拠が残ると考えたのだろう。

その放送を見て、役人に殺意を抱いたのを覚えている。

今回の件で、もし、ワッペンのデザインを間違えたのが民間会社ならば、どうなっただろうか?

まさか「追加で3400万円必要です」とは絶対に言うまい。こんな事を言えば、今後の発注はもらえない。悪ければ裁判沙汰だ。そうなれば、信用を失い事業を継続できないだろう。

そのため、民間会社なら自腹で責任を取るしかない。また、役人も責任を追求すると思われる。

民間会社には責任を追及し、自分たちは責任を負わないのは、どう考えても不自然だろう。

別に、役人に聖人を求めているわけではない。普通の人の心と行動を示して欲しい。

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サバイバルゲーム場「怖い」 計画説明会で住民猛反発

サバイバルゲーム場設置計画の説明会が行われたようだ。

<記事転載:開始>

 八王子市中山地区のサバイバルゲーム場設置計画に住民らが反対している問題で、地元住民らでつくる青少年対策中山地区委員会(篠原由紀子会長)は11日、地元の市立中山中学校体育館で経営会社側を呼んで住民説明会を開いた。経営会社側から社長の男性(33)ら3人が出席。住民300人超が詰めかけた。

 まず計画内容などについて同委員会が事前に出していた公開質問状への回答を紹介。その後、住民らが質問や意見を述べた。「小学生の娘が計画を知って号泣した。怖がっている」「山林の脇は園児が散歩するコース。事故があってからでは遅い」「目の前に住んでいる。恐怖感で暮らすのは嫌」などと口々に反発の声をあげた。

 計画地の南約300メートルには、同中学や小学校、保育園が並ぶ。住民から文教地区の近くにゲーム場をあえて設ける理由や、細かい事業計画の内容について問われ、経営会社側が答えに窮する場面が再三あった。このため住民側からの要請で再度の説明会開催が決定。それまでは会社側が事業を凍結する内容の覚書を、会場で取り交わした。

(2009年4月13日4時3分 asahi.com)

<記事転載:終了>

サバイバルゲームの認知度を考えれば、住民の反応は仕方なかろう。

所感だが、第三者として、住民・会社側どちらにも腹が立つ。

● 会社側について

サバイバルゲームの安全性・騒音などの環境面について、住民を説得できない時点でダメである。

サバイバルゲーム好きの私からすれば「サバイバルゲームの印象を悪くするな」という気持ちだ。

住民を説得するのは簡単だ。1粒たりともBB弾や、銃の発射音・人声が漏れず、ゲームが外部から見えないサバイバル場を用意すれば良い。

会社側は対策について「ネットを二重に張る」などと話したようだ。どう考えても説明が足りない。

半端なネットの高さでは、弾が居住区まで届いてしまう。ゲーム場からどのように撃っても、居住区まで弾が届かない高さが必要だ。

また、銃の発射音も大した音ではないが、気になる人はいる。フィールドから居住区までの空間を広くするか、ネットをビニール製にするなど、防音対策も必要だ。

住民に説明するなら、最低限、これくらいの実験はしておくべきだ。

住民側を説得できなければ、「サバイバルゲーム=危険・悪い物」という住民の認識を認めたことになる。それはだけは勘弁して欲しい。

● 住民側について

安全性・騒音などの環境面について指摘は正しい。住民は、これらの被害を受けずに生活する権利がある。

これで終了のはずである。しかし、過剰な反応が出ているように思う。

以下は、住民の声を、ネットの各記事から集めたものである。

「騒音や弾丸による被害で平穏な生活環境が破壊される」

「山林の脇は園児が散歩するコース。事故があってからでは遅い」

住民側が正しい。安全性・騒音などの環境面は守られる必要がある。

「目の前に住んでいる。恐怖感で暮らすのは嫌」

「小学生の娘が計画を知って号泣した。怖がっている」

「戦争ゲームに興じる大人の姿は子どもたちに悪影響」

安全性と騒音対策は必須である。さらにゲームが外部から見えない対応は必要だ。

それでも恐怖感などがあるなら、それは会社側の非ではないだろう。

「周辺の子供たちに『銃は面白いもの』という認識を与えかねない」

「戦争という殺人行為を商業ベースでゲーム化した環境は子供に悪影響を及ぼす」

「銃は面白い」という認識はダメなのか? 無論「エアガンを使ったサバイバルゲーム」が面白いという意味だ。

しかし「子供は本物と区別できない」などと言われそうだ。

ゲームを外部から見えないようにすれば、問題はあるまい。ゲーム場が隣接するという理由ならば、TVなどもアウトであろう。

単に「自分が気に入らない事は反対」というだけに見える。それも子供という御旗を掲げてである。

ゲーム場の土地は、会社側が権利を押さえて利用する。安全性、騒音などの環境面、景観に問題がなければ、住民側は何も言う権利はあるまい。

会社側も、しっかりと環境整備を行い、住民に理解させて欲しい。

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育休法改正案、国会提出へ 時短勤務など企業の義務強化

育児・介護休業法が改正されるようだ。

<記事抜粋:開始>

 子育てしながら働き続けられる環境を整えるため、厚生労働省は来週にも育児・介護休業法改正案を国会に提出する。3歳未満の子どもがいる従業員を対象にした短時間勤務と、残業を免除する制度の整備を企業に義務付けるほか、父親の育児休業の取得も促進する内容だ。法改正が実現しても、職場の意識改革を進めて育休を利用しやすい職場環境をつくれるかがカギだ。

 労働政策審議会(厚労相の諮問機関)の分科会で15日、同法改正案要綱が了承された。今国会で成立すれば来年春にも施行される見込みだ。

 こうした規定などに違反し、厚労相の勧告にも従わない場合は企業名を公表する制度も新たにつくる。制度は整っていても、「昇進に影響する」「同僚に迷惑をかける」など利用しにくい雰囲気があるとの声は多い。改正によって、両立支援が実効性あるものになるかは、経営者の取り組みにかかってくる。

〈育児・介護休業法改正案のポイント〉

・3歳未満の子どもがいる従業員に対する短時間勤務制度と残業免除の義務化

・専業主婦(夫)がいる従業員も育休取得が可能に

・父親と母親が育休を取る場合は、育休期間を「子どもが1歳2カ月になるまで」延長可能に(現行は「1歳まで」)

・父親の育休の再取得が可能に

・勧告に従わない企業名の公表

(2009年4月16日8時1分 asahi.com)

<記事抜粋:終了>

改正されれば、育児・介護について、事業主への規制が強化される。

所感だが、育休法改正は悪いと思わないが、他に優先してやるべきことがあるのではないか?

育児・介護の「本音と建前」で、建前だけ強化していると感じる。

現行の育休法でさえ、実施可能な企業がどれほどあるのだ? 公務員と余裕のある大企業だけではないのか?

今や大企業でさえリストラの恐怖がある。「育児・介護があるので定時で帰宅します」と言えるのは、余程優秀で自信がある社員だけだろう。

規制強化で、雇用は間違いなく減速する。現行でも「幼児を持つ女性」「これから出産の可能性がある女性」は、なかなか採用されない。また、30代後半になると「親の介護の可能性」まで考慮される。

資本主義ならば仕方が無い。労働者の「長時間勤務可能」「(育児・介護などで)急に休むリスクが少ない」などは付加価値である。同賃金で実力に差がなければ、リスクが少ない方を雇用するのは当然だ。

雇用のような資本主義的な問題と、育児などの社会福祉の問題は区別すべきと思う。混同してしまうと矛盾を生じる場合があるからだ。

改正の目的は「子育てしながら働き続けられる環境を整えるため」としている。しかし、子育てに時間を割けば、その分だけ労働時間は減る。これは生産性が落ちるということではないのか?

生産性が低いだけならまだ良い。何ヶ月も休まれたら技術者など、新技術についていけまい。つまり人材として市場価値が下がるということである。ならば、何らかのペナルティは当然だ。

「育児のためならば生産性を下げてもペナルティはダメ」というのは、資本主義の原則に反する。企業にしてみれば「『子供を産んでくれ』と頼んだ覚えは無い」となってしまう。

社会の効率面から考えてみる。

子育てのため10人の女性が、育児のため半端な仕事をする。ならば、その中の1人が10人分の子供を面倒みる。そして他の9人はフルタイムで働き、育児専門の女性に報酬を支払う。

この方法が、一番効率が高いと思われる。おや・・・育児専門の女性は、保育所と同じ役割だ。

結局、子育て世帯に安定した雇用と収入があり、保育所の数、および収入と保育所費用のバランスが保たれる必要がある・・という結論になってしまう。

不況で需要が減り雇用が安定しない。また収入も減少する。企業は防衛のため内部留保を崩せず、労働者に利益を還元しない。小子化で子供は少なく、保育所も採算が合わない。

つまり全てのバランスが狂っている。これは構造上の問題である。育休法で企業に責任をおしつけて解決する問題ではない。

「子育てしながら働き続けられる」ことが目的ならば、フルタイムの無料保育所を作るほうが、よほど効果が期待できる。無論、予算の問題がある。

現状、予算は金があるところから取り、最重要な問題のみに、重点的に投入するしか対策は無い。「あっちも、こっちも」と半端にバラ撒く余裕は無い。

各国の技術は進歩し、日本製品の需要は減りつつある。そのうえ、国内では機械化・省力化が進む。社会に本当に必要な人間(生産者)は少ないのだ。

つまり、多くの人間は生産せず、消費しかしない時代に入りつつある。これは、増える老人の比率を見れば明らかだ。

理想は、国民全てが社会の生産に寄与することだ。しかし、寄与できたとして産みだした商品・サービスは供給過剰になってしまう。

つまり、生産者と無生産者を比率とするピラミッドができる。無生産者ばかりが多いピラミッドでは、社会は成り立たない。

子供が産まれなくても困る。とは言え教育もままならず、非生産者予備軍ばかりが産み出されても困る。

自然環境や国民の幸福を勘案し、社会資本として教育・医療・科学技術・農業などを、生産者の比率が最大になるようにピラミッドを調整する必要がある。これが政治ではないのか?

ならば、どのような社会を目指すのだ? この中長期的な目標が無ければ、政治は行えない。「景気回復」とか「小子化対策」は、設定された目標に添った政策であるべきだ。

今回の育休法改正は、中長期的な目標に添ったものなのだろうか?

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別れる?死ぬような目に遭わせてやる…男性呼び出し数回はねる

猛女が交際相手をはねたようだ。

<記事転載:開始>

 宮城県警塩釜署は17日、同県七ヶ浜町遠山、無職星かおる容疑者(30)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。

 発表では、星容疑者は同日午後10時30分頃、多賀城市町前の市道で、メールで呼び出した交際中の男性(29)を乗用車ではね、側溝に落ちてはい上がろうとしたところを再びはねて、殺そうとした疑い。

 星容疑者は、「今、彼をドブに突き落として車でひいている。救急車を呼んで」と自ら110番。電話口からボコボコと物が壊れるような音がしたため警察官が急行すると、星容疑者の車の前に、泥だらけの男性がフラフラしながら立っていたという。

 男性は全身打撲だが命に別条はないという。調べに対し、星容疑者は「別れ話を切り出されて憤慨し、死ぬような目に遭わせてやろうと思った。5回くらいはねた」と容疑を認めている。

(2009年4月18日12時43分  読売新聞)

<記事転載:終了>

腕力では勝てないので、車を使ったのだろうか? 男なら車など使わず、直接殴れば済むだろうし。

所感だが、私のマゾ部分が刺激されたらしく、記事を読んでゾクゾクした。

この女の心情は複雑と思う。だが、大雑把に以下の2つの犯行理由で想像したい。(ひかれた男の立場で)

 1.プライドが傷ついたため
 2.殺したいくらい愛しているため

1は嫌だ。私のマゾ心はまったく刺激されない。

2ならば本望である。そこまで愛されているなら、余程酷い女でなければウェルカムだ。車にひかれつつ勃起しそうである。

普通の女なら口論で終わる。暴力があるとしても、ひっぱたく程度だろう。それと比較して「車でひこう」というのは、レベルが数段上に思える。

また、この女は自身で救急車を呼んでいるのである。この点も興味深い。

私の勝手な理想だが、

「こんなにあなたを愛しているのに、なぜ?」

「他の女に渡すくらいなら殺してやる!」

ドンっ!(車ではねた音)

「愛するあの人が死んでしまう」もしくは「お仕置きです。あなたは私から逃れられないのよっ!」

気が強く情が濃い・・私のタイプである。気が強いが、体を求められれば喜んで手折られる。そんな女らしさも併せ持つ・・・という女なら最高である。

できれば憤慨する前に、理由をしっかりと聞く冷静さもあればベストだ。

このような理想の性格、そして大柄で尻がでかい女が、毎日家に居たら・・・間違いなく毎日交尾してしまう。

最悪、ヤリ殺してしまいそうだ。

「尻がでかい女」で思い出したが、黒人の血が入ったAV女優は、下半身が充実していて良い。以下の動画である。

これらのAV女優で、黒人のアクが無く、肌が日本人ならば最高だと思う。

デカ尻ぷりんぷりん
http://www.yousextube.com/videos/237/Vibrant-chocolate.html

横から突く
http://www.yousextube.com/videos/778/Perfect-Black-Booty.html

デカ尻に高速ピストン
http://www.yousextube.com/videos/766/What-a-Sexy-Black-Ass.html

そりかえる肉棒で挿入感あり
http://www.yousextube.com/videos/772/Black-Sex-Party.html

下半身の充実ぶりはどうよ
http://www.yousextube.com/videos/428/Red-and-black.html

横から突く。たぽたぽ。
http://www.yousextube.com/videos/729/Very-Deep-Inside.html

とりあえず入れてみる
http://www.yousextube.com/videos/206/Big-black-Booty.html

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リンガーハット

急に、長崎ちゃんぽんを食べたくなった。

「リンガーハット」のホームページを見ると、新メニュー「新東京流」ちゃんぽんが¥380で販売している。

安い。近いうちに食べたいと思う。

ネットで関連記事を見ると、「リンガーハット、当期損益が13億円の赤字、前年同期の2億円から拡大」という昨年10月の記事を見つけた。

驚いた。私にとってリンガーハットは「安くてうまい店」である。この店で赤字が続いている事に驚いた。ネットで調べた限り、赤字の原因は不況だが、値上げしてから客足が落ちていたようだ。

数年前は長崎ちゃんぽん単品で¥380だった。消費税を入れても¥399である。¥399であの味とボリューム・・・旨かった。この頃、週3回は食べていた。

今は値上げして¥450になっている。それでもあの内容を考えれば安いと思う。

最近食べていないと思い家計簿を見た。確かに値上げしてから食べる回数が激減していた。昨年の4月から一度も食べていなかった。

行かなくなった理由を考えると、一番大きい理由は不況だ。これは収入激減によるものだ。

2番目は「味の低下」だ。元々の味は、独特のコクに、豚肉が焼けたような香ばしい香り。それでいて後味さわやかだった。

ここから、まず香ばしさがなくなった。それと後味がしつこくなった。さつま揚げのような、妙な風味を感じるのだ。

また、海老が乾物になった。野菜もずいぶんと減ったように思うのだ。

たまたまかもしれない。だが、このような思いを3回くらい経験してから、行かなくなっていた。

ネットを見ていて気になった事を書いてみる。

・新メニュー「新東京流」が380円

やはり、値上げの影響が大きかったので、380円に戻したと思われる。

ネットでの評価を見ると、味は悪くないようだ。だが、野菜が減り、麺が変わったらしい。

品質を落として値段を下げても、2度目の来店は無い気がする。

よく「季節限定メニュー」とか「つけ麺」をやるが、高いうえに、味もノーマルちゃんぽんの方が良いといつも思っていた。

・メニューにちゃんぽん単品での表記が無い

私はいつも「長崎ちゃんぽん」と注文していた。いつからか「単品で?」と聞かれるようになり不思議に思っていた。

いつの間に、ちゃんぽんと餃子のセットが標準になっている。メニューから、ちゃんぽん単品での表記が無くなり、小さく「単品」という表記に変わっていた。

これでは「利益率の高い餃子で儲けたい」と思われないか? 「抱き合わせ販売」としか感じない人は多いと思う。

・何か違う・・・

メニューを見るとスモール品を除けば、¥690の長崎ちゃんぽんセットが最も安い商品だ。

ちゃんぽんはともかく、隣のおもちゃみたいな餃子とセットだと、商品が貧弱に見える。それで¥690では「高い」としか感じない。

とはいえ、たいして旨くない店で、平気で800円くらい取る店もある。そう考えれば充分安いのだが・・・

「長崎ちゃんぽん リンガーハット」と宣伝するくらいだ。おそらくメインメニューは長崎ちゃんぽんだと思う。

ならば、高くても良い。しっかりした「長崎ちゃんぽん」を作り、そこに利益を乗せるべきだ。

メニューなど不要。グレードアップした「長崎ちゃんぽん」のみ。この方が、客が入ると思えてならない。

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ゲーム会社の良心

ゲーム会社の「発売延期のお知らせ」を読んだ。

<記事転載:開始>

『シュヴァルツシルト~光の戦士伝説~(仮)』 発売延期のお知らせ

 平素は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。

 さて、昨年よりご案内させていただいておりました弊社新作『シュヴァルツシルト~光の戦士伝説~(仮)』ですが、発売を心待ちにしていただいておりました皆様にはたいへん申し訳ございませんが、このたび発売を延期させていただくこととなりました。

 シュヴァルツシルトシリーズは弊社を代表する人気シナリオSLGシリーズであり、2003年の『シュヴァルツシルトⅤ』発売以来、多くのユーザー様より新作のご要望をいただいておりました。
 それを受け、開発をスタートいたしました最新作となる今作は、従来作品とは一味違う演出や遊びを提案すべく制作を進めてまいりましたが、現段階において残念ながら開発スタッフの満足の行く完成度まで至っておらず、今一度企画段階からの練り直しをすべきであろうという決断に至りました。
 誠に身勝手なご報告ではありますが、新作を楽しみにしてくださっている多くのファンの皆様のご期待に必ずお応えできるものをリリースしなくてはならない、という事を考えての判断でございますので、何卒ご理解の上ご了承いただければ幸いです。

 楽しみにお待ちいただいていた皆様、ご支援を賜りましたご関係者の皆様に心から深くお詫び申し上げます。

<記事転載:終了>

このお知らせは「工画堂スタジオ」というゲーム会社の物である。

所感だが、ゲーム製作会社としての良心を感じた。

発売延期の理由が「開発スタッフの満足の行く完成度まで至っておらず」とある。ここまでは、どのメーカーでもあることだろう。

だが「今一度企画段階からの練り直しをすべきであろうという決断に至りました」という決断が下せる会社は少ない。

ゲームの発売延期は多い。だが、各ゲームメーカーで延期理由が述べられることはまず無い。おそらく「延期理由を公表したところで無意味」ということだろう。

だが、「今一度企画段階からの練り直しをすべき」とまで言われれば、期待していたファンに怒りはあるまい。メーカーのハードルはあがるが、ファンの期待はより高まる。

このような決断は、会社の規模が拡大するほど出来なくなる。上場企業なら尚更である。

上場しているゲーム会社では、ゲーム発売日の前後で株価が大きく変わる。発売時期が守れない場合、ステークホルダーに与える影響が大きい。

「面白いゲームを作る」と「経営的な約束事を守る」は相容れない場合が多いと思う。その典型と感じるのが「三国無双」で有名な会社「KOEI」である。

KOEIで顕著なのは、コンシューマに先駆けてPC版を先行する作品である。ゲーム内容の作りこみが足りなくても、デバッグが完了してなかろうと、発売日を守り、PC版を発売するのである。

当然、PC版では多く