炊飯器購入
15年使用した炊飯器が壊れたため、本日、新しく購入した。
炊飯器が壊れてから、ここ最近の炊飯はフライパンを使用して炊いていた。
火加減が強いと吹きこぼれるため、炊飯器よりふっくら炊けないが、かなり上手く炊けた。
ひとつ気付いたのは、炊飯器を使用した場合の水量である。
水の適量は、計量カップで計測した米と同量と思っていたが、米と水を同量入れると、内釜の目盛りに全然足りないのだ。2合の分量だと、内釜では1.5合くらいを差していた。
壊れた炊飯器だが、まだ捨てていない。
別に特別な愛着があるわけではないが、15年も使用すると何となく仲間意識が芽生えている事に気付く。
同僚や友人を「同じ釜の飯を食べた仲間」などと言う。壊れた炊飯器がその仲間というわけではないが、飯の供給源ではあったことは確かだ。
いざ捨てる段になると、こいつは今まで「ほら炊けたぞ!!しっかり食べろよ」と呼びかけ続けていてくれたような、そんな気がするのだ。
次のゴミ収集日に捨てる予定だが、何か切ない。
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