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2008年11月

「1000円高速」に批判続出

政府は定額給付金・中小企業向け支援など、追加経済策を行うと10/30に公表している。その反応が一部出てきた。

<記事抜粋:開始>

「1000円高速」に批判続出…費用対効果ゼロ

高速代全国一律1000円構想が波紋を呼んでいる。金子一義国交相は「早い段階で実施する」と明言したが、陸運業関係者は「ただでさえ激しい週末の渋滞がますます激しくなる」と大ブーイング。「渋滞が激化するだけで費用対効果はゼロ」と警告する専門家もおり、単純に喜んでばかりもいられない。

(2008年10月31日(金)17時0分配信 夕刊フジ)

<記事抜粋:終了>

所感だが、民主主義は少数より多数の幸福を優先する。陸運業関係者が不幸でも、その他大勢が幸福ならば問題ないのだが・・正直、誰も幸福にならないと思う。

高速道路は、高速だから価値がある。混んでしまえば無意味だし、各自に自動車で長距離移動されてはCO2など環境にも悪い。子供でも分かる。

今回の追加経済策で効果がありそうなのは、中小企業向け支援くらいと感じる。しかし、健全な融資先でもリスクを恐れて融資せず、困れば公的資金注入、あげく政府が信用保証では、民間の銀行など不要では?

また、定額給付金も効果が分からない。確かに国民全員が金を使えば、回りまわって経済効果はあると思う。しかし、一人1万円程度・一回限りで効果があるのだろうか?

詳細は不明だが、給付の準備・事務手続きなど、関係者のみが時間外手当で潤うだけのような気もする。アホらしい、2兆円もあれば、様々な政策が行えるのに・・。

なぜ小手先の政策ばかり行うのだろう。選挙対策と思われても仕方ないではないか。長期的な展望で国家の将来を見越し、それに向け投資していく政策が大事ではないのか?

国には何百兆の借金があり、利子の支払いだけでも膨大と聞く。なぜ、これを無くそうとしないのか分からない。

資本家が国債を持ち、利子で潤う。収めた税金も結局、金のある所に再度集まる。たまに定額給付金としてバラ撒かれる・・と貧乏人の僻みである。

定額給付金などいらないので、国の借金返済に充てて欲しい。

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田母神前空幕長が記者会見

田母神前空幕長が記者会見を行ったようだ。

<記事抜粋:開始>

政府見解と異なる論文を投稿して更迭された田母神俊雄・前航空幕僚長(60)の処遇は3日夜、定年退職という異例の形で決着した。

 田母神氏は3日夜、東京都内で記者会見し、「(論文の内容について)今でも間違っていない」「日本は決して侵略国家ではない」などと述べ、持論を撤回しない考えを示した。

 37年間にわたり愛用してきた制服ではなく、スーツ姿で会見に臨んだ田母神氏。冒頭、「退職にあたっての所感」を読み上げたが、防衛省・自衛隊を混乱させたことに対する謝罪や反省の弁はなかった。

(2008年11月4日01時14分  読売新聞)

<記事抜粋:終了>

所感だが、論文の内容は支持する。論文の応募という行動は支持し辛い。

個人が、民間の懸賞論文に応募する事に何の問題も無い、些細な事だ。

この些細な事がニュースとして取り上げられ、政府・国民?が紛糾する現在の状態が問題と思う。この異常な状態を打破したい思いが、田母神氏にあったのだろう。

田母神氏の「日本は侵略国家であったのか」という問い・内容は、どうしても自国の正義・正当性を主張したものとなる。このような事は言わぬが花、謙虚でありたいと思う。しかし、誰かに声をあげて欲しい気持ちもある。

謙虚とはいえ「過去の歴史認識・・」と言われ土下座外交をする必要は無い。

歴史は、立場によって認識が違う。国家は可能な限り自国を正当化する。自国の正義は他国の正義ではなく、相反する事の方が多いだろう。歴史の共通認識を持つことは難しい。

現状、政府は村山談話を日本の歴史認識として公にしてしまっている。納得し難いが、過去に拘り続けても仕方がない。この状態で自国の正義を主張しても、相手に外交カードを与えるだけだ。

相手の嫌がる主張はせず、粛々と歴史の事実資料の編纂を続けるのが良いと思う。アジア歴史資料センターは良いアイデアと思う。

従軍慰安婦・南京大虐殺など「侵略した」「悪い事をした」と教えられた世代は、自虐教育から抜け出せない人が多いのかもしれない。

願わくは、様々な観点から見た歴史教育を行って欲しい。正義は一つではないし、絶対の正義があるわけでもないと思う。多くの情報から各自で判断し、立ち位置を決めて欲しいと感じた。

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トヨタ、営業利益が7割減に

「トヨタ、営業利益が7割減に…09年3月期決算見通し」という記事を読んだ。

<記事抜粋:開始>

トヨタ自動車は6日、2009年3月期連結決算(米国会計基準)で、本業のもうけを示す営業利益が前期比73・6%減の6000億円になるとの見通しを発表した。

(2008年11月6日21時14分  読売新聞)

<記事抜粋:終了>

所感だが、トヨタの営業利益7割減については「不況だから仕方ない」という気持ちしか無い。しかし、これに起因して様々な考えが交錯した。

自動車について連想していく。

化石燃料の枯渇が進む。代替エネルギーのバイオエタノールは穀物を必要とする。食糧供給とのバランス、効率面から限界がある。

レシプロは限界、電気自動車が主流化。発電は化石燃料枯渇のため原子力が主流、世界中でウランの争奪。

ウラン枯渇、環境への配慮から循環型社会が主流となる。エネルギーは水力・風力発電のみとなる。

上記は根拠・データがなく飛躍した連想だが、遠い未来に起こりえると思う。

人類は、直近20・30年ではなく孫の代、それ以降の「人類の世紀」的な視点で行動する必要があると感じる。逆に人類発展など、どうでもでも良いという気持ちもあるが・・

少なくとも幸福とは何かを考え、暑ければクーラー・寒ければ暖房、車ビュンビュン、食品廃棄物いっぱい・・という現在の生活が幸福ならば、その生活を守る方法を考える必要があるだろう。

今後、技術革新が無ければ、資源の無い日本は現在の生活を維持できない。

資源枯渇から、世界中で資源共有の思想が発生し、ナショナリズムの壁を越えて世界政府のようなものができるかもしれないが、その前に戦争だ。少なくともアメリカが資源枯渇の危機を感じれば、イラク戦争のように資源戦争を起こしそうだ。

現状、日本では工業製品などサービスを提供し対価として資源を貰う形だ。資源供給国が発展し、他国の協力が不要になったらどうするのだろう?技術革新にも限界がある。対等にいつまでも資源を搾取できると思えない。

日本は枯渇資源に頼らない循環型社会に移行する必要があると感じる。エネルギーは水力・風力のみで、現在の生活が維持できればベストだ。これに近い構想で既に政治家は動いていると思うが、日本の100年の計として最優先で動いてもらえないだろうか。そうなれば最優先課題は小子化などではなくなる気がする。

循環型社会では社会の効率が優先され、人的資源は食糧生産(農業)・流通・医療・技術など最適な割合で配置される。政治の主な活動は人口の増減・年齢比に応じた人的資源の配置割合の設定となる。

無論、食糧生産量・居住に最適な土地面積に限界があり、循環型社会に必要な人口に上限・下限ができる。少なくとも現在の1億2000万は維持できない。小子化による自然な人口減は望ましいと思える。

100年後、どのような社会になっているか興味が湧いた。

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環境定期

最近知ったのだが、近所のバス会社で「環境定期券」という制度を行っている。

この制度は通勤定期を持っていれば、定期券の区間外でも運賃が値引きされる制度である。

土日限定だが、路線バス区間内に用事がある場合は重宝すると思う。

乗客数が少ない土日に売上げが向上し、環境にも優しく一石二鳥である。久々に「良い事をしている」と関心する事象に出会った。

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定額給付金「不要な政策」63%

朝日新聞社が8、9日に総選挙に関する世論調査を実施したようだ。

<記事抜粋:開始>

麻生首相が景気対策の目玉として打ち出した定額給付金について、「必要な政策だと思う」は26%にとどまり、「そうは思わない」が63%と、否定的な見方が圧倒的だった。内閣支持率は37%、不支持率は41%で、前回(10月25、26日)の支持41%、不支持38%から逆転した。

(2008年11月11日0時4分  asahi.com)

<記事抜粋:終了>

定額給付金について、各メディアで否定的なコメントを多く見聞きするようになった。

原因は、様々な意見が出て「何をやってる!」という気持ちになるためと思う。

主な意見は以下である。

・豊かなみなさんに必要ない
・定額給付金「辞退方式」与謝野氏は否定的見解
・所得制限すると手間ひまがかかる
・即効性が大事

所感だが、どの意見にも異存はない。

「2兆円バラまく」という目的達成の詳細検討の際、様々な意見が出るのは当然だろう。

この様々な意見がマスコミから随時伝えられるので「何をやってる!」となるのだろう。密室で検討され突然・・よりは経過が分かる方が良い事とは思う。

しかし、この簡単と思える政策の実施に、こんなに手間取るの?というのが正直な感想だ。以前、地域振興券を配ったが、その時に何も学ばなかったのだろうか?

所得制限はバラまき批判を避けたいためのようだが、所得制限してもバラまきだろう。意味の無い公共事業でバラまくよりは公平と思うし、累進課税で集め全員給付ならば、貧乏人に厚い支給となり目的に沿うと思うのだが。

所得制限に手間がかかるとは思うが「それが仕事では?」と聞きたくなる。税務署で所得は分かり、住民票などもデータベース化されているのでは?、大した手間と思えない。どの程度の手間なのだろうか?

2度ある事は3度ある。今後もバラまくならば、今回実施手法を整備しておく必要がある。住民基本台帳の情報項目に銀行口座番号を追加するのが適当と思う。引換券を持って市区町村の窓口に行くなど、非効率以外の何者でもない。

数年前の住民基本台帳法改正で「国民総背番号制になる」とか「プライバシーが守られるか不安」等騒いでいたが、行政の効率化にITは必須だろう。

技術立国の日本である、費用がかかってもセキュリティ万全のシステムを作れば、費用対効果は高いと思う。住基カードを拒否した自治体があるようだが、そういう自治体は自業自得で苦労してもらえば良い。

気がかりは、最も支援が必要なホームレス・ネットカフェ難民への対応である。定額給付は無理としても、別のセーフティネットはお願いしたい。

ラジオで『「定額給付」ではなく「定額還付」だろう!』と言うアナウンサーがいた。確かに・・税金は国民の物である、政府の物ではない。政治家・公務員の意識改革も必要と感じた。

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ダガーナイフ所持禁止

銃刀法が改正されるようだ。

<記事抜粋:開始>

東京・秋葉原の無差別殺傷事件の凶器になった「ダガーナイフ」の所持禁止などを盛り込んだ銃刀法改正案が12日、今国会で成立する見通しとなった。

 民主、共産、社民、国民新4党が12日の国会対策委員長会談で、今国会での成立に協力する方針で一致した。与野党は12日夕、修正協議に入った。

 改正案は、刃渡り5・5センチ以上の剣については所持を禁止することなどを盛り込んでいる。

(2008年11月12日20時40分  読売新聞)

<記事抜粋:終了>

所感だが、改正が必要か?

改正で、刃渡り15センチから5・5センチに規制を強めるらしいが、5・5センチなら安全で、殺人が起きないのか?

秋葉原の事件では、2トントラックで歩行者を撥ね飛ばしたが、車も禁止するか?秋葉原の事件の対策ならば、無意味としか言いようがない。

便利な道具は生活必需品である。包丁・ナイフを無くす事はできない。問題は道具を使う側の人間(犯人)だろう。正直「木を見て森を見ず」と感じてしまう。

改正に反対する理由は無いが・・

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元厚生次官夫婦、自宅で殺害される

元厚生事務次官が殺害された。

<記事抜粋:開始>

18日午前10時15分頃、さいたま市南区別所2、元厚生事務次官山口剛彦さん(66)方で、山口さんと妻の美知子さん(61)が血を流して死亡しているのを、近所の住民が見つけた。

(2008年11月18日13時48分  読売新聞)

<記事抜粋:終了>

所感だが、悲劇と思うが、正直「天誅」という気持ちがある。非人間的な考えである事は認識している。

官僚への恨みが頂点に達した現状では、テロの可能性も考えられる。

内閣人事局などの話も出ているが、天下り法人に年間12兆円。多発する年金問題・・殺されても不自然ではない。

国益を優先しない公僕は、職を辞して欲しいと感じた。

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エイズ患者・感染者が急増、累計1万5037人に

エイズ患者・感染者が急増しているようだ。

<記事抜粋:開始>

厚生労働省エイズ動向委員会(委員長=岩本愛吉・東京大教授)は19日、3か月ごとに公表される、新規のエイズウイルス(HIV)感染者・患者の合計が413人と過去最多を記録したと発表した。

年齢別にみると30歳代が116人、20歳代が83人と多く、同性間の性的接触による感染が211人(72%)と最多だった。

(2008年11月19日20時48分  読売新聞)

<記事抜粋:終了>

エイズの感染力は非常に弱い。新たに感染した者には感染源の相手がいたと思われる。その相手がエイズである事を知っていたのだろうか?

所感だが、相手がエイズと知りつつ行為に及ぶ者は、非常に少数と思われる。そのため感染防止対策はコンドームを配る事ではなく、感染者が分かるような仕組みだと思う。

具体的には、国民全員に年一回のエイズ検査を義務付け、その結果を証明書として発行する。

このようにすれば、性行為前に証明書をみせてもらう事で、感染者か判断できる。

無論、ウインドウ期間、検査の頻度により完全ではないが、一斉検査と上記証明書の発行は感染防止に有効と思う。

性行為の相手を誘えば、証明書の提示を要求される。感染がバレるのが嫌なら、感染者は自粛するだろう。

当然、検査結果は何かしらの形で国に記録・管理される。無論、プライバシーは守られる。

上記の制度で、国は正確な感染者数を把握でき対策を講じやすくなる。また、感染を知りながら性行為をするなど、故意の感染拡大行為を取り締まる事も可能だ。

このくらいしないと感染拡大は止められない。エイズ検査に定額給付金2兆円を使えば良いと思った。

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九十九電機臨時休業

九十九電機が11/21~11/25日の期間、休業する。

<記事抜粋:開始>

ツクモが営業中断、担保の在庫差し押さえ 「残念でならない」

民事再生を申し立てたツクモが営業を中断。店内の商品在庫を差し押さえられ、運び出されているためで、プレスリリースには無念さがにじんでいる。

(2008年11月21日 16時01分 ITmedia News)

<記事抜粋:終了>

所感だが「債務者」「債権者」とも言い分はある。再建努力中の商品差し押さえも仕方ないとは思う。

思うのは、どの職種も同じだが、同業で特色の無い企業は淘汰される。現状、九十九の特色は少ないと思う。

販売店は「安い」「品揃えが豊富」「サポート充実」など、売りとなる特色を出す必要がある。

最近の九十九は安さが売りだったらしい。しかし安さで言えば、価格comに代表される販売店が多数ある。

品揃えは悪くないが、量販店と大差ない。サポートが充実しているか・・という点も他店と変わらないだろう。

私の近所にヨドバシカメラと九十九がある。ヨドバシと九十九を比較してみる。

九十九が勝っているのは価格だけと思う。しかし、安いのは最大の武器で、ヨドバシのポイントを引いた分より安い。ポイントで次の買物を強制されないので、私は九十九を利用していたが・・

ヨドバシは価格以外の以下利点がある。

・PC以外の家電も豊富
・駐車場あり
・サポート充実、専用の質問コーナーもある
・開封済み商品も、交換に応じてくれる場合あり
・買物・質問しやすい雰囲気がある

結局、大資本には勝てないのか・・

九十九はPC関連しか扱っていない。PCは既に家電となりつつある。PCの操作が簡単になったとは言え、まだまだド素人の客は存在する。安心してPCを購入できるのは・・・

私にとって九十九は、安いので有り難い店だが、近所の店舗が無くなればネットショップも利用しない。修理時に持込ができず送料がかかるからである。

パソコンがそれぞれオリジナルのアーキテクチャで、オリジナル周辺機器を販売していた頃の九十九は魅力的だった。現在では無理なのだろうか・・

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妄想(屯田兵制度)

早朝、アラーム設定したラジオに起こされた。

ラジオでは、23日に行われたAPEC首脳会議関連の話が流れている。寝ぼけ状態で耳を傾けた。

農業問題で米国とインド・中国の対立が解けない「ドーハ・ラウンド」などについて感慨深く聴いた。

その中で、主に東アジアで自由貿易協定(FTA)が活発化しているが、日本が仲間に加われないと言っている。

原因は、日本が米の関税を660%もかけており、これが障壁になっているとのこと(数値はうろ覚え)。そりゃ「高い関税率を変えません」という姿勢では相手にしてもらえない。

政治・農業、共に疎いが、将来就農を希望する私にとって妄想が広がる話題である。

私の希望は貿易自由化(米の関税0%)である。ただし「食糧自給率が100%の状態で」という条件付きである。

関税が高いのは農家を守りたいためと思う。具体的に何を守りたいのだろう?、以下1~4と推測する。

 1. (米作)農家の生活
 2. 食糧自給率
 3. 米作農業の文化・伝統
 4. 農業人口(後継者不足)

上記1~4は守る必要がある。しかし無駄は省く必要がある。無駄と思う物に「減反」と「非効率な農業」がある。これらの無駄を排除し、上記1~4を守る体制を妄想する。

米は日本人の主食(炭水化物)である。米の必要収穫量は炭水化物ベースで日本人の食糧自給率100%分+備蓄分とする。この量を国内で生産できれば炭水化物の食糧自給率は100%となる。

次に米作の方法を「文化的米作」と「食糧用米作」に分ける。まず「食糧用米作」だが、これは効率的に大量栽培する方法である。

農法・人手など様々な各農家が、細々と農作業していては、生産調整や食の安全対策・効率も様々となり非効率である。

効率化は、食の安全を確保しつつ大規模農業を行う。農業機械の数も減らす事ができ、作付け面積あたりの作業員も少なくできる。農薬使用も仕方無いが、使用量は人手とのトレードオフとなる。

次に「文化的米作」だが、これは伝統的な稲作文化の継承を目的とする。上記「食糧用米作」で守られない稲作文化を保護する。

この「文化的米作」は、地方ごとの米作文化・伝統を守り栽培する。また、品種改良や有機農法など研究も行う。この方法で米作農業の文化・伝統が守られる。

この時点で、守るべき文化・伝統と認められない米作農家、農法研究ができない学識が無い農家、大規模農業化で余剰となった農家の職が無くなる。また洋食化した現在では、収穫した米が余剰となる2つの問題が発生する。

2つの問題は「屯田制」と「米配給制」で解決する。

まず、自衛隊を軍隊と認める。そして米作は自衛隊が行う「屯田兵制度」である。職が無ければ「国を守り耕せ」というスローガン、いわゆるニューディール政策である。

これからの時代、環境重視の技術開発などが主産業となり、製造業を中心にリストラが進むと思われる。これらの余剰人員のセーフティネットも包含する制度である。無論、農作業と戦闘訓練の合間に新産業の教育も受講できる。

また、この制度で農業の後継者不足も解消する。

「屯田兵制度」の予算は、余剰米軍の撤退で浮いた駐留費・思いやり予算などの防衛費で賄う。防衛予算を日本軍のため使えるため内需拡大となる。

余剰米の問題だが、基本的に「食糧用米作」で収穫した米は配給制(無料)とする。計画的に食糧自給率100%のため、国民は炭水化物で困ることは無い。「文化的米作」で作った無農薬米など価値が高い米は、有料でも良いかもしれない。

パン食などで米が余剰となる場合は、飼料用とする事で無駄は無い。従って減反などの無駄も無い。

 1. (米作)農家の生活
 2. 食糧自給率
 3. 米作農業の文化・伝統
 4. 農業人口(後継者不足)

この状態で、最初の上記1~4の事項は守れたと思う。これらの後ならば米の関税が0%でも良いだろう。長粒種のインディカ種など外米を安く食べたい者もいるだろうし。

守るべき物を守った上での貿易自由化は、生活が豊かになると思う。

荒唐無稽な妄想である。小選挙区で地元(農家)の票しか眼中にない族議員、「防衛だけ」「農政だけ」など縦割り行政・省益ばかりで総合的利益(国益)を考えない官僚・・不満ばかりで妄想は広がるばかりだ。

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小泉容疑者、上京後5社ほど転職、最近2年はネットで株

元厚生事務次官の殺傷事件で逮捕された小泉容疑者の取調べが進んでいるようだ。

<記事抜粋:開始>

元厚生次官宅襲撃事件で、銃刀法違反容疑で逮捕された無職小泉毅容疑者(46)が東京都内のコンピューター関連会社を2年ほど前に辞めた際、約1000万円に上る預貯金があったことがわかった。

現在の残高はほぼゼロで、退職前後に借りた銀行の無担保ローンなどは約300万円に膨らんでいる。捜査幹部によると、小泉容疑者は「孤立していた」「(襲撃事件は)決起だから悔いはない」と供述しており、警視庁は、経済的に追い詰められたことが、「犬の仇(あだ)討ち」という不可解な動機の背景にあるとみて調べている。

さいたま市南区の山口剛彦さん(66)夫妻が殺害されているのが見つかる6日前の12日には、同市内のリサイクル店で、洋服タンスやデスクトップ型のパソコンなど家財道具を処分していたことも判明。小泉容疑者は「人生に未練がなくなった」とも供述しており、同庁と埼玉県警は、襲撃を前に身辺整理を図ったとみている。

(2008年11月28日03時24分  読売新聞)

<記事抜粋:終了>

エンジニアの気概はあるが実力は並み。転職を繰り返すも年齢的に仕事は無く貯金を取り崩して生活、人生に未練がなくなる・・10年後の自分を見ているようだ。

所感だが、人生は希望・目的を持ち充実した日々を送る事が理想である。しかし順風満帆にいかず、生きる意味をみいだせない者も多いと思う。

小泉容疑者も人生に希望を持てない境遇で「最後に大きな花火を上げよう」的な決起だったのだろう。

人生に希望を持てない状態への最良の対策は「死ぬ」か「大きな花火を上げる」事と思う。希望を持てない状態でダラダラ生きても無意味である。さっさと死ぬか、何かに賭けるしか無い。

死を選択する場合、他人に迷惑をかけずに死にたい。現在年間3万人の自殺者がいるようだが、どのような死に方をしているのだろう?

電車にダイブなどは他人に迷惑をかけ最悪である。樹海などで死に「土に還る」のがエコロジー的にも最高だが、野犬等に死体を喰われるのも哀しい。

自分だけで上手く死ぬのは難しい。やはり制度として安楽死は必要と思う。自殺は「楽に死にたい」「死体の処置」「財産の処理」の3つを叶えたい。

「安楽死制度」はこれらを満たす制度である。薬物などで苦痛が無く死ぬことができ、死体は火葬処置してもらえる。財産は相続人が居れば分配・又は国庫接収される。希望により関係者に死亡通知を発送してもらえると最高だ。

これからは、子供など身寄りの無い老人が増える。他人に迷惑をかけずに死ぬ制度は必要と考える。子供など身寄りがいる場合も、子に迷惑をかけずに死にたい需要はあると思う。

安楽死が認められれば、より良い「死ぬサービス」を提供する民間業者ができるだろう。死んだ後の「自然葬」などのサービスは既にある。

年間3万人の自殺者がいる現在の日本に、このような「安楽死制度」は必須だと感じた。

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永遠の19歳

風俗情報をネットで眺める。

ここ一年以上風俗に行ってない・・と股間を押さえつつ感慨に耽る。よくある毒男の1ページである。

若い頃、よく風俗のお世話になった。風俗でつまらないと思った事は無く、それなりに楽しめた。値段分楽しめたか分からないが、毒男には必須な産業と思う。

お世話になる風俗はソープまたはヘルスである。客は性的快感、具体的にはスッキリと射精する事が目的と思う。私も同様である。

いつからだろうか、射精はどうでも良くなった。うまく言えないが、自分の「男」を風俗嬢の「女」で中和しに行く感じだろうか。

「精神的な意味で女性を求めている」と言えばスマートだが、豊満な女体を抱きしめているだけで満たされる感情がある。キャバクラなど会話だけでは納まらない情念から、肉体的な接触が必要な事だけは確かである。

楽しみは「裸でのキャッチボール」である。キャッチボールは風俗嬢との感情の交流を意味する。コミュニケーションと言うと簡潔過ぎる感じである。

普段、他人とのコミュニケーションは主に会話である。また相手の表情から感情を読み取る。風俗ではこれに加え、股間のうまい棒でも感情が表される。このアイテムにより、普段より濃密なコミュニケーションが可能となる。

感情の交流が楽しいので、感情的に死んでいる風俗嬢はアウトである。運良く?そのような風俗嬢に出会った事は無い。

風俗店に行き、写真等で風俗嬢をチョイスする。待っている間も、特に若い客のオギオギしている様子や「これからハッスルするぞ!」という連帯感が妙な感じで良い。実際の風俗嬢はどんな娘か、想像し楽しめるドキドキタイムである。

順番が来て風俗嬢と合う。これからの情事に心躍らせつつ写真との差異を確認する。運よくこの時点でガッカリした事がない。よく「写真と実物は別物」な場合が多いようだが、それは自身の希望レベルが高いためと思う。

軽い会話をしつつ、体を洗ってくれたりする。私は正直これだけで満足してしまう。ニコニコしてされるがままである。

この後、店により様々なサービスがあると思う。SMやイメクラは少し違うかもしれないが、基本的には「擬似恋愛」を楽しむのである。

性欲の溜まった男・それを癒す女。イカせたい女とイキたい男。その交流が楽しい。深すぎて表現するのは難しい。

私は要求レベルが低いためか、ほとんどの事が楽しめる。例えば若い風俗嬢が「私の彼が・・」などと話しだす。

おいおい・・一応「擬似恋愛」で今の彼氏は俺だろ・・などと思いつつ「私はこの娘の恋愛対象にならないんだな」などと認識し、若い娘に接する優しいオジサンの設定位置付けを楽しめたりする。

もう少し歳を取ると「自分の娘とラブラブお風呂プレイ(本番もあり)」などと、変態親父キャラの位置付けを楽しめるのだろう。

基本的に客は風俗嬢に甘いと思う。私のような客はその典型である。そのため、風俗嬢はどんどん手抜きをするのだろう。風俗店ではアンケート記入を必ず要求された。

アンケートはサービス内容を評価する物が多い。ヘルスだと「ディープキスはありましたか?」など、サービスの有無を問う項目もある。このアンケート内容が風俗嬢の評価を左右するのだろう。

私は風俗で射精しない事が多い。一回戦の場合、風俗嬢が終了時間近くでフロントに「すみません、まだです」などと電話連絡している事がある。

またサービス終了後、アンケートの評価を気にして、風俗嬢がフロント近くで聞き耳を立てていたりする。

これらの行為は非常にブルーだ。無論、商売なのは分かっている。しかしそれを感じない擬似恋愛をしたいのである。まあ、それも含めて楽しめれば本物なのだろう。

一年前に行った風俗店をネットで見た。当時入った娘は19歳、現在のプロフィールも19歳となっている。

10代の娘を抱きたい客は多い。可能な範囲で夢と安らぎを提供して欲しいと思った。

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